基本映画マニアのくっだらない独りよがりの独り言を恥ずかしながら見せちゃう日記。

2009年07月11日

復活!体育会系根性!(爆)

ソフトバレーを再開したきっかけは、mein Sohn の学校行事だった。

昔取ったなんたら〜だったので、参加してみようと思い立ち、練習へと行ったのだ。

そのときは、9人制のバレーコートにネットの高さ。ボールだけが、ソフトバレーボールだった。
不安でいっぱいの中(元来、人見知りが激しい性格なので)一人の方が声を掛けて下さって、お友達になってくださった。
お陰で、楽しく過ごす事が出来た。

2回の練習後の試合当日。まあまあの成績で終了したその時に、その方が、声を掛けてくださったのだ。
「ソフトバレーを日頃している人がいるから、見学に来ない?って誘われたけど一緒に行ってみる?」と。
これ幸いと思い、一緒に行ったのだった。
すると、そこには顔見知りが。
そして、みんなやさしくて、練習はちょっとおもったよりきつかったけど、これまた楽しく過ごす事が出来たのだった。

その後、チームに入れてもらうことになった。
声を掛けて下さったそのお友達は、いろいろと練習日と用事が重なり、最終的にはチームに入らなかった。
何人か誘われたのに、入ったのは自分だけだった。
これまたやっていけるか不安だったけど、知り合いの人がいた事で少しは救われた。
その方は、男性。
昔、昔、若いときに勤めていた会社の部署違いの先輩だった人なのだ。
一緒に練習しているという別のチームの人には、自分のパートナーの友人がいて、これまた親切に声を掛けてくださった。

絶好のチャンスを逃す事なく、そして、タイミング良く入れて本当に幸運だった。

やっぱり最初の頃は、妬み?みたいな態度を取られたり、そう感じたりもしたが、今は仲良くしてもらっている。
でも、妬みも分かるのだ。
すでに、3年以上練習をして来ているチームなのに、突然あらわれた得体の知れない人物に、いきなりきれいなレシーブにトス。時には強烈なスパイクを打たれたら、誰だって嫉妬するし、何様なわけ!と意地悪したくなるのも分かる。
ましてや、初めて参加しているにも関らず、男性陣に知り合いが多く、親しげに話しているのだから。

自分も冷静に分析し、自分の態度もよくないと反省し、少しづつペースを合わせていった。

そんな時に、試合があった。
入って1ヶ月もしない時に借り出された。
しかし、右太股の肉離れをしていた自分は思った以上に動けず、逆に心配してもらってしまった。
やっとこさ、治った2回目の試合は、一緒にやっているチームの方に借り出され、息も合わせられずに敗退。
次の試合も同じメンバーでワンセットのみは勝つことが出来たが、まだまだ勝利はほど遠かった。

面白い事にこのチーム。
真冬はお休み。(すっごく寒いからです。)

そして、
今年の4月から練習再開。
約3ヶ月の休みだったのに、昨年始めた頃に比べて自分が動けないと気がついた。

なので、その時から密かにトレーニングを始めた。
腕立てと腹筋、背筋を少しだけだが。

やはり違うものだ。
体力を補ってくれる。
始めた頃はそうは思わなかったが、先週参加した試合では、今までのように苦しい思いを一つもしないで全試合を終了することが出来たからだ。
このまま、続けてもう少し筋力を上げたい気がする。
そうすれば、もう少し上手にプレーが出来るかもしれないから。
もたつく足下では、軽くレシーブ出来るボールも出来なくなってしまうからだけど。
目標は、
コートのどこからでもどんなボールでもスパイク出来る事。


それを目差して日々努力あるのみだ!!
復活!体育会系根性!(爆)

それでは、次回は、先日行われた試合の内容と、日々の練習の反省点を考えてみようと思う。
【ソフトバレー日記の最新記事】
posted by takbout=たあぼう at 20:31| 山梨 曇り| Comment(0) | ソフトバレー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

昔取ったなんとやら。

昨年の夏から始めた、ソフトバレーボール。
ちょうど1年を記念して、
記憶に留める代わりに記録に留めようと書くことに決めた。
まあ、気まぐれなんで、途中で消去したらすみません。

記念すべき最初は、
自分のバレーボール履歴を。
かれこれ、約9年はバレーをしていたのだ。

始めたのは小学校高学年。
その時の親友が「毎週日曜日に練習をしているらしいから、一緒に入らない?」と誘われたのがきっかけだった。
そして、我が家は、何故かバレーボールと縁があったのだ。
それは、母がママさんバレーに所属していた事があったようで、年の離れた姉は当時、部活でバレーボール部に所属していた。
だから、誘われた時に、違和感を覚えなかった。
いつの日か自分もするもんだと思い込んでいたからだ。

習い事を一切していなかった自分は、親に話すとすんなり承諾してくれて、友人とそのクラブに入った。
クラブと言っても、
地元のママさんバレーのお母さん達が、自分達の子供に教えている延長のような感じのクラブだったのだ。
親友は年が一つ上の近所のお友達に誘われたようで、同級生が欲しくって自分を誘ったようだった。

パスやレシーブを教えてもらい、チーム編成も出来ていざ試合でも〜と思っていた6年生の時に、何故か自然消滅してしまったクラブ。
大人になって聞いたら、
お母さん達のバレーの方が忙しくなったからという理由と、一つ上の子達が抜けてしまった為に、必要人数がそろわなかったという事もあったようなのだった。

なので、
その1年は小学校のバレーボールクラブに所属していた。

そして、中学生。
必然的にバレー部へ。

未だに思い出す出来事がある。
地元ではミニバスが盛んで、バスケをしていた子は多かったのだが、バレーをしていたという子はほとんどおらず、中学ではゼロからのスタートがおもな感じだったのだ。
なので、
自分に教えようとした3年の先輩は、先輩が投げるボールに見事に返す自分をみて
「凄い、凄い」
と誉めてくれたのだ。

他の先輩に呼びかけて、嬉しそうに自分にボールを投げてくれた先輩。
殆ど見世物のようになってしまったが、
なんだかこっちまで、嬉しくなった覚えがある。
(だけど、先輩の名前は忘れてしまったが。)

中学に入り、本格的にスパイクを習った。
壁に向かって素振りではないが、スパイクのタイミングを何度も練習した。家に帰ってからも練習した。
そのお陰か、未だに、スパイクを打つとかっこいいと誉められる。

たまたま、高校の時に顧問の先生が撮影してくれて、1度だけ自分のスパイク姿を見たが、小学生の強豪チームのエースのような姿で個人的には気にくわないのだけど。
(自分のイメージでは、オリンピックのエースアタッカーのイメージで打っているから)

ということで、
高校に行ってもバレー部に所属。
高校は実力主義。
なので、3年生が抜けるとなぜかレギュラーにされた。
凄い事だったのだけど、個人的にはその実感がなく、
ある練習試合中に、
顧問(女)の先生に「お前はどこのポジションにいると思っているんだ!」と怒られ、
「よく球が飛んでくる所です」と答え、
「それをエースって言うんだよ」
と、自覚させられた覚えがあるのだ。(爆)

実は、自覚したくなかったというのが、本音。
だって、先輩を差し置いてというのが、嫌で、嫌で。
ついでに、怒られるのが嫌だったからだ。
(のちに、エースのポジションは先輩になったが・・・。)

だいたい、自分はあがり症で、ドキドキして、練習の時には、過呼吸になった覚えがあるくらい、プレッシャーに弱い人間だったのだ。

それでもなんだこんなで、普通の人よりはバレーをやっている経験が多い、ich。だから、
運動不足歴10年でもバレー歴約9年がそれをフォローしてくれて、1年間つづけられたのだと思う。


次回は、
何故に始める事になったのかを書くとしよう。(爆) 
posted by takbout=たあぼう at 15:45| 山梨 雨| Comment(0) | ソフトバレー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

気になる俳優

久しぶりに見直してみました。H21.7月

なんとなく気になって出演映画を見てみたいと思う俳優さん達の名前をピックアップ!
過去に好きだった方々、今現在いいかも?と思っている俳優人。後に好きになるかな?
(初回掲載 2007年10月)

気になる俳優 24人。

1:エイドリアン・ブロディ 2007新
(細身な感じが好みなので)

2:エミリオ・エステベス
(昔好きだった・シーンの兄ちゃんだったんで)2009 撃沈


3:ガエル・ガルシア・ベルナル
(知り合いが好きな俳優さんだったので)

4:カルロス・バーナード
(なんたってトニー様)

5:キーファー・サザーランド
(昔注目していた・最近はジャックかな)

6:キリアン・マーフィー 2007降格
(大注目俳優!!)


7:クリストファー・エクルストン
(9代目「ドクター・フー」)


8:ジェイミー・ベル
(映画「リトル・ダンサー」がきっかけで)

9:ジェイムズ・ネズビット
(なんだか気になる人)2009 撃沈


10:ジェラルド・バトラー
(スコットランド出身というだけで)

11:ジャッキー・チェン
(昔の彼の映画は楽しかった)2009 降格


12:ジュード・ロウ
(ユアンの友達だったので)2009 降格


13:ジョニー・リー・ミラー
(ボビーの友人だから)2009 降格


14:ショーン・パトリック・フラナリー
(一時夢中でハマった!)2009 降格


15:ダニエル・クレイグ 2006新
(新生007でしょう)

16:ダニエル・プリュール
(ドイツ人俳優の若手のホープ)

17:チャーリー・シーン
(昔大好きだった)2009 撃沈


18:チョ・スンウ
(ほんの一時韓国映画にはまった残り)2009 撃沈


19:トーマス・クレッチマン
(もう少しで好きになりそう)

20:ヒュー・グランド
(ラブコメと言ったら彼の作品だから)

21:ヒュー・ジャックマン
(映画「X-men」がきっかけで)

22:ベン・アフレック
(マットの友人だから)2009 撃沈


23:マイケル・ウェザリー
(もちローガンから)

24:ユン・ピョウ
(昔、ジャッキーより好きだった)2009 撃沈


25:リーアム・ニールソン
(気がつくと彼がいた)

26:リス・エヴンス
(映画「ケミカル51」の怪演から)2009 降格



27:ロマン・デュリス 2007降格
(これからの俳優の注目株)

28:マーク・ウォールバーグ 2007新
(意外とよい感触?)

29:デヴィッド・ウェナム 2007新
(さりげなくかっこいい)

30:アーロン・エッカート 2007新
(安心して見てられる)

31:デニス・クエイド 2007新
(最近やっぱりいいなあと思って)
 

32:エルドゥアン・アタライ 2008新
(いつまでも見ていたい)


33:クリスチャン・オリバー 2008新
(さわやか好青年)

34:ベン・チャップリン 2008新
(やさしい感じの人)


35:フロリアン・ルーカス 2008新
(いつでもなんでも気さくな人)

36:ジョン・シム 2008新
(繊細なかっこよさ)

37:ダグレイ・スコット 2009新
(落ち着いている感じがいい)

38:スフェン・マルティネク 2009新
(恋愛もアクションもいい感じ)

39:ヤン・ゾスニオク 2009新
(あの瞳がなんかいい)

40:ジェームズ・マカヴォイ 2009新
(若手の注目株)



画像付きは、
マニアの戯言 

カテゴリ=気になる俳優

で確認して下さい。
posted by takbout=たあぼう at 11:28| 山梨 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな俳優の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注目したい俳優

改めまして、俳優陣を整理してみました。

以前、引っかかる俳優人という事で数名紹介させていただいたが、今回はそれを改めてまとめて掲載する事にした。(男優のみ)
『初回掲載 2007.10月』

映画を見ていて、なんとなく引っかかる俳優の名前をすべてピックアップ!
今から、気にかけようかな?と思わせる面々なのだ。
これから一気に好きな俳優になるのか?
そのまま知らないうちに消え去るのか?

結局の所
惚れっぽく、飽きっぽい、meinの気持ち次第なんですけども。(爆)

H21.7月現在

1:アーロン・エッカート Aaron Eckhart
(印象を残した作品:映画「幸せのレシピ」副料理長役)2007昇格


2:アンソニー・エドワード Anthony Edwards
(印象を残した作品:TVドラマ「ER」グリーン先生役)2009降格


3:キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofor
(印象を残した作品:映画「キンキブーツ」おかま役))2009降格


4:ゲイリー・オールドマン Gary Oldman
(印象を残した作品:映画「レオン」悪徳警官役)

5:ジェイソン・フレミング Jason Flemyng
(印象を残した作品:映画「ロック・ストック〜」仲間役)

6:ジェームズ・ピュアフォイ James Purefoy
(印象を残した作品:映画「ロック・ユー」王子様役))2009降格


7:ジョージ・クルーニー George Clooney
(印象を残した作品:TVドラマ「ER」ロス先生役)

8:ショーン・パートウィー Sean Pertwee
(印象を残した作品:映画「ケミカル51」警察官役)

9:ジョシュ・デゥアメル Josh Duhamel
(印象を残した作品:映画「トランスフォーマー」軍人役)

10:スティーブン・ウォーターズ Stephen Walters
(印象を残した作品:映画「ケミカ51」悪ガキ役)

11:セバスチャン・コッホ Sebastian Koch
(印象を残した作品:映画「飛ぶ教室」先生の親友役)


12:ダグレー・スコット Dougray Scott
(印象を残した作品:映画「ツイン・タウン」悪徳警官役)2009昇格


13:デヴィッド・テナント David Tennant
(印象を残した作品:TVドラマ「ドクター・フー」10代目ドクター役)

14:ノア・ワイリー Noah Wyle
(印象を残した作品:TVドラマ「ER」カーター先生役) 

15:ポール・べタニー Paul Bettany
(印象を残した作品:映画「ウィンブルドン」主人公役)

16:マーティン・ファイフェル Martin Feifel
(印象を残した作品:映画「レボルーション6」ホッテ役))2009降格


17:ラルフ・ハーフォース Ralph Herforth
(印象を残した作品:TV「ブレイジング・パーク」相棒役)

18:レイ・ウィンスト Ray Winstone
(印象を残した作品:映画「フェイス」裏切り者役))2009降格


19:レイ・スティーヴンソン Ray Stevenson
(印象を残した作品:TVドラマ「ROME」兵士役)


20:マーク・ハーモン Mark Harmon 
(印象を残した作品:TVドラマ「NCIS」のギブス役)

21:ユーゲン・フォーゲル Jürgen Vogel 
(印象を残した作品:映画「エーミールと探偵たち」の詐欺師役)

22:クリスチャン・オリバー Christian Oliver
(印象を残した作品:ドラマ「アウトバーン・スピード」のヤン役))2008昇格


23:スフェン・マルティネク Sven Martinek
(印象を残した作品:ドラマ「ザ・クラウン」のマックス役)2009昇格


24:トーマス・アンツェンホファー Thomas Anzenhofer
(印象を残した作品:ドラマ「ザ・クラウン」のドブス役)

25:マティアス・ケーベルリン Matthias Koeberlin
(印象を残した作品:ドラマ「サイン・オブ・ゴット」のステファン役)

26:ジョン・シム John Simm
(印象を残した作品:ドラマ「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」のカル役)2008昇格


27:ベン・チャップリン Ben Chaplin
(印象を残した作品:映画「ウォーターホース」のルイス役)

28:ジェームズ・マカヴォイ James McAvoy
(印象を残した作品:映画「ペネロペ」のマックス役)2009昇格


29:アントン・イェルチン Anton Yelchin
(印象を残した作品:映画「ターミネーター4」のカイル役)

30:サム・ワーシントン Sam Worthington
(印象を残した作品:映画「ターミネーター4」のマーカス役)

31:ブライアン・オースティン・グリーン Brian Austin Green
(印象を残した作品:ドラマ「ターミネーター」のダレク役

32:ハイノ・フェルヒ Heino Ferch
(印象を残した作品:映画「トンネル」ハリー役)

33:ジュード・ロウ Jude Law
(印象をのこした作品:映画「リプリー」の金持ち役) 2009 降格

34:ショーン・パトリック・フラナリー Sean Patrick Flanery
(印象を残した作品:映画「処刑人」の兄役)2009 降格

35:リス・エヴンス Rhys Ifans 
(印象を残した作品:映画「ケミカル51」の売人役)2009 降格

36:ジャッキー・チェン 成龍 Jackie Chan 
(印象を残した作品:映画「酔拳」の主人公)2009 降格

37:ジョニー・リー・ミラーJonny Lee Miller 
(印象を残した作品:映画「プランケット&マクレーン」のマクレーン役)2009 降格


現在24名
どんどん増減する予定ですけどね。(気まぐれなもんで)


画像付きは、
マニアの戯言 

カテゴリ=注目したい俳優

で確認して下さい。
posted by takbout=たあぼう at 10:40| 山梨 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな俳優の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

情報が目白押し?

いつものほほ〜んと情報を集め、気がついたら更新している、自分の好きな俳優の情報だけを掲載している
ブログ「Kino まに no 想い」。

だが、ここ数日、覗くも、覗くも、新作の情報がなんだかわんさか入って来ているのだ。

だから、一度に掲載せずに、1日、1ネタ、と決めたのだが、なかなか、続いちゃっている感じの現状。

なので、ここで総まとめしておこうかと。(^◇^;)

夏からなんでこんなに目白押しなんかな?
嬉しい悲鳴だけどもさ。

では、
ロバート・カーライル。 

秋からアメリカで新ドラマが始まる。
「Stargate Universe」
英語サイト 
http://stargate.mgm.com/

彼は、科学者の役だったと思うのだが。


次に、
ティル・シュヴァイガー。 
ドイツのRTL社でオーディション番組の司会を現在している。
合格したあかつきには、ハリウッドデビューが約束されているんだとか。
そして、
12月にはいよいよ邦題「耳なしウサギ」(原題「Keinohrhasen」)
の続偏「Zweiohrküken」がドイツで公開される。


次は、
デニス・クエイド。クリストファー・エクルストンとの共演
の映画「G.Iジョー」が8月7日から公開。


そして、
同月26日には、昨年、サンダンス映画祭で上映された映画、
邦題「賢く生きる恋のレシピ」(原題「Smart People」)のDVD発売なのだ。


そして、
ジェイソン・ステイサム。 

8月15日には、「トランスポーター」の第3弾
「トランスポーター3 アンリミテッド」がまず公開され、


次の月の9月26日には、
これまた続編の「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」が公開されるのだ。


いや〜彼に関しては昨年から公開作品が目白押しで嬉しい限りである。

お〜と、忘れてならないのが、
ケヴィン・マクキッド。 

現在、FOXチェンネルにて「ジャーニーマン 〜時空を越えた赤い糸〜」が放送されている中、
秋にはWOWOWにて「グレイズ・アナトミー5」が放送を控えている。
戦地から来た医者という設定らしいが、克服できない彼の特殊な欠点があるようなのだ。
意外と、影がある役柄っぽい。
でも、彼が医者だななんて信じられないが。

ついでに、
ハリソン・フォード。

大御所の彼はこれまた秋に公開予定、邦題「正義のゆくえ I.C.E特別捜査官」(「原題「Crossing Over」」の公開が控えている。

心配なのが、未だに公開の日付が掲載されない、
モーリッツ・ブレイブトロイ

主演映画、邦題「バーダー・マインホフ 理想の果てに」(原題「Der Baader Meinhof Komplex」)だ。
先日試写会は行われたようなのだが。

とにもかくにも、今年後半は映画関係が忙しい。

1本でも多く見られたら幸せだなあ。
posted by takbout=たあぼう at 21:02| 山梨 雨| Comment(0) | 好きな俳優の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

捜索中(爆)

映画マニアのichだが、映画と同じくらい小さい頃からマニアなのは、ぬいぐるみ。
お人形よりも、大好きで、自分の親友のような存在の彼ら。

自分が妊娠中に、大きなパートナーが旅行先から買ってきてくれたのが、岐阜県、白川郷のお土産、さるぼぼ君。

座布団のようなのは有名だが、その、さるぼぼ君には『顔』があるのだ。

↓これがそのさるぼぼ君。
090506_171644.jpg
ちょっと年月入っているが、そこんところはご勘弁。(爆)

妊娠中のお腹の上にのっけて、パートナーに赤ん坊が暴れているのを確認させていたりしたのだ。

子が生まれて、ちょうど10歳の時に、「さるぼぼ君の弟が欲しいね」という事で、今度は親子3人で白川郷へ行った。
こんな場所だったのかあ〜と思いつつ、必死にさがして探し当てたのが、弟のさるぼぼ。
↓これがその弟君。
090506_171732.jpg
名前は、ぼっちゃん!と勝手に銘々。
(ちなみに、兄ちゃんさるぼぼの名前は、ぼぼ兄ちゃん)

そこで、今年。
高速代も1000円になったことだし、GWに再び彼らを買いに白川郷へ。

だが・・・。

どこの売店を探しても彼らがいない!
キティさるぼぼや、ドラえもんさるぼぼがいるが、彼らはいないのだ。

なんでなんだろう?

パートナーが買ってきてくれたときは、山積みになってたというのだけど・・・。
弟の時は、やっと探し当てたお店に3人いてくれた。
それも、4年ぐらい前の話にはなるのだけどさ。
顔があったらダメだったかな?
むっちゃ愛らしい顔をしている彼らが大好きなんだけど。
タグもないので、製造元もわからない。

もしかして、そのお店の独自の手作りのものだったのかな?

知っている方がいらっしゃったら教えて欲しいのだけど。
その後どうなってしまったのか?

今回は、どうみても兄弟じゃないから、いとこ?いや、かけ離れているから、はとこ?
といいながら、3匹買ってきたけど、なんだかすっごく寂しかった。
あの子たちが欲しいのだ。もし、製造していた方がいたら復活させてほしいよう!!

参考までに。
今回の三つ子は、あかひだ、きひだ、ももひだ、です。
090506_171843.jpg


posted by takbout=たあぼう at 17:49| 山梨 雨| Comment(0) | 自分の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

祝!ダニー・ボイル監督!!

自分が大好きな監督、ダニー・ボイル監督がアカデミー賞で最優秀監督賞を獲得した。

受賞した映画は、まだ見ていないが、うれしいやら、なにやら実は複雑な気持ち。(^◇^;)

ブランク前まで、ハリウッド映画しか興味がなく、他国の映画をあまり見なかった自分。
ブランク明けに見た
「トレインスポッティング」で、



凄い衝撃
を受けたのを未だに覚えている。

この映画を見たきっかけはユアン・マクレガーの主演映画だったからだが、今までに見ていた映画とは一風変わっていて、たたみかけるような物語の展開は、すっごく面白かったのだ。

「ハリウッド以外でもこんなに面白い映画を作れるのか〜」

とこの時から、アメリカ制作以外の作品も見るようになった。

上記の映画同様「シャロウ・グレイブ」も大好きな自分。


人の嫌らしさをさらりと描いてしまうのは、納得ものだった。

近年で驚かされたのは「ミリオンズ」


やさしい感じの映画も撮れるのかと感心したのだ。

今まで自分の周りではこの監督の名前を言っても誰も振り向いてくれなかった。
皮肉にも、説明する時に
「あのデカオプリオが出演した「ザ・ビーチ」の監督さんだよ」というと誰もが知っていたのだ。


「あ〜あの面白くない映画を撮った監督ね」と。(苦笑)

イギリス制作ではなく、規制もたくさんあった中での制作だったかもしれないが、アメリカに出てコケタ監督という印象がず〜と世間ではつきまとっていたのではないだろうか?

「28日後...」で復活!と言われ、


そして、今回の受賞。

ファンとしては、うれしい限りだ。
だけど、メジャーとなってしまうと、マニア心はちょっと複雑だったりする。
密かに自分だけの最優秀監督だったのだからね。D(^-^)ネ!

今後の願いは、賞取りにだけには走らないで欲しいと言うことだ。
今までどおり、監督らしい独自の世界の映画を作って欲しい! 
この肩書に、潰されないように・・・。

とにもかくにも受賞はうれしい!

マニアにも見る目があるのだよ〜と証明されたようでさ。(爆)

また面白い映画を作ってくださる事を願っておりますです、ボイル監督。

ダニー・ボイル監督!バンザイ〜!!\(^o^)/
posted by takbout=たあぼう at 20:56| 山梨 雨| Comment(0) | 独り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

公開作品の覚え書き

今年公開予定の作品で、好きな俳優&気になる俳優が出演し、見に行ってみたいなあ〜と思われる作品を一覧に上げてみた。

好きな俳優のバージョンは、
「マニアの戯言 映画公開メモ」に掲載されているいので読んでみて。

2009.1月現在。


1月24日公開 
「007/慰めの報酬」 ダニエル・クレイグ主演
http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/

このダニエル・ボンドが好きなので、是非とも行きたい!! 
いよいよ公開です♪


1月31日公開
「シャッフル」 メナン・ヤポ監督(ドイツ映画「影のない男」の監督さん)
http://shuffle-movie.com/

予告編を見る限り、ちょっと面白そうだし、上記の作品の監督さんなので。


2月14日公開
「ディファイアンス」 ダニエル・クレイグ、ジェイミー・ベル出演
http://www.defiance-movie.jp/

映画館までは行けないが、是非とも見たい作品。


2月28日公開
「オーストラリア」 ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェナム出演
http://movies.foxjapan.com/australia/

以前から気になっている作品。
この時期映画館へ行くには大変なので、いつの日か見たい!


3月20日公開
「ワルキューレ」 トーマス・クレッチマン、クリスチャン・オリバー出演
http://www.valkyrie-movie.net/

ドイツ人俳優が二人も出演しますので、出来れば見に行きたいなあ。


4月18日公開予定
「マックス・ベイン」 マーク・ウォールバーグ主演
http://movies.foxjapan.com/maxpayne/

またもや、孤独のヒーローのようで、アクションだし、映画館へ行くぞ!!



来月からは映画館へはちょっと行けないが、4月公開作品などは是非行きたい!
今年はがんばって、映画館へ行かなくちゃ〜。(^_^)v
posted by takbout=たあぼう at 15:37| 山梨 晴れ| Comment(0) | 好きな映画の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

今年の忘れられない1本の映画

今年見た映画の中で、NO.1映画は、先日「マニアの戯言(2008のまとめ)」で発表したが、
実は、忘れられないというか、
もう一度映画館の大きなスクリーンでじっくり見たい作品がある。
それは、ドイツ映画祭で上映された

「ノース・フェイス アイガー北壁」だ。

48c79908ac727.jpg

以下マニアの戯言の感想日記より

「ノース・フェイス アイガー北壁」
Nordward 2008年 ドイツ映画 ドイツ映画祭2008にて上映
監督 フィリップ・シュテルツル 
出演 ベンノ・フユルマン フロリアン・ルーカス ヨハンナ・ヴォカレク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
1936年、ドイツ・ベルリン。新聞社で働くルイーゼは、上司達が会議中に話題にしていた事柄に口を挟んだ。それは、誰もがまだ制覇していないアルプスのアイガー北壁を誰が制覇するのかとういう事だった。地方紙に載っていた優秀な山岳家、アンドレアス・ヒンターシュトイサーとその相棒トーニ・クルツだと言い切った彼女。同じ故郷の人間でよく知っているという彼女に、上司は取材に行ってこいとカメラを渡す。
張り切って故郷に戻ったルイーゼ。
久しぶりの再会に喜ぶアンドレアス=アンディに対して戸惑いを隠せないトーニ。そして、アイガーの話をすると、アンディは自分達が制覇してみせると言うが、トーニは自分達ではないと言い出した。
だが、アンディの熱意に押され、トーニも登頂を決意する。
そして、アイガー北壁の麓までやって来た二人は、同じように、制覇しようとする各国の登山家達を見かけるのだった。 (続きを読む

これから、ネタバレになります。
嫌な方は、上記の続きを読むをクリックしてください。

トーニ(ベンノ・フユルマン)とアンディ(フロリアン・ルーカス)は、他の登山家達を出し抜いて登り始めた。
だが、オーストラリアの二人、エディ(ゲオルク・フリードリヒ)とヴィリー(ジーモン・シュヴァルツ)はそれを見逃さなかった。
彼らは、途中から彼らを抜き去り、自分達が最初に登頂するという作戦に出たのだ。その為にトーニ達のすぐ後を登っていた。
それが、仇となってしまう。
ついザイルを打ち損ね、落石を起こしてしまったトーニ。
その石が、ヴィリーの頭にケガを負わせてしまったのだ。
エディが引き返そうと言っても、「ドイツ人だけには〜」と言って無理を押して登り続けたヴィリー。
だが、気まぐれな山の天気により、悪天候と化してしまった現状で、彼の体力は限界に達し、滑落し、片足を骨折してしまうのだった。
それでも、あと少しで登頂の所まで来ていた4人。
だが、エディ、1人では、ヴィリーを連れての下山は無理と判断したトーニは、「4人で登頂しよう」というアンディを説得し、下山をする事に決める。
だが、天候はよくなる気配がない。
そんな中、アンディが雪崩に巻き込まれ、急激に締め付けられたロープによりヴィリーが息絶えてしまった。
そして、宙づりになったアンディとエディは、自らロープを切って落下していった。
残されたトーニは、それでも生還しようと必死に下山するが、彼の体力も限界に達してしまう。
あと少しの所まで救助隊が来てくれるが、彼の場所までは行き着けない。そこで、ロープを結び直し降りて来るように指示するが、そのロープが無残にも短かった。つなぎ合わせた結ぶ目が彼の金具の穴を通ることが出来ず、トーニは、ルイーゼの目の前で宙づりのまま、息絶えてしまうのだった。
その後、ルイーゼは、新聞社を辞め、写真家になり、彼らの事を心に秘めながら生きて行くのだった。


初めて山岳映画というジェンルの作品を見たし、ラストもラストなので、すっごく衝撃的だったのだ。
「ぎょえ〜、助からないのかよ〜」(驚き!!)
あのトーニの宙づりの姿は、今でも忘れられない。


特別なフィルムで字幕が二つもついていたので、どうしても、気になってしょうがなかった、ich。
もう一度、じっくり、しっかり、大スクリーンで見たい!!
吹雪の中の様子とか、決断せざるおえなかった彼らの様子とか。

どんな事よりも命を大切にしよう、無事に戻ろうっていう感じがすっごく良かったのだ。
親友を助けようとするアンディの行動を受けて絶対帰ろうとするトーニのがんばりはすっごく心を打たれた。
だけど、それでも現実はそうは上手く行かないというオチが、ドイツらしいなあとも思ったりもして、ものすごく印象に、そして心に残った作品になったのだ。

是非とも一般公開して欲しい!!
切に切に願う。

もう一度、マジで見たいよう〜。
ドイツ語版予告編
posted by takbout=たあぼう at 20:13| 山梨 晴れ| Comment(2) | 映画のネタバレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

語学が皆無でも

自分は全く語学がダメだ。
英語も中学レベルまで、身についているのかどうか、定かでない。(^◇^;)

初めて学校で習い始めた時、英語の成績に、その時の担任が
「今現在この状態だと・・・」
と親と一緒に注意された事をよく覚えているくらい、ダメだったのだ。
その時は虎の巻があったのでどうにかクリアーは出来ていたが、いささか学校も上になったときに、これでは遺憾という事と、どうにか字幕なしで映画が見たいという気持ちで一応自己流に勉強した。
それでも、成績は人並みになったくらいだった。

そんな自分が、今では習った事がないドイツ語のテレビドラマを見ている。
毎日訳が分からなくとも見続けていくとそれなりに単語というものが聞こえて来るのだ。
しかし、悲しいかな、聞こえるだけで単語が書けない。
書けないから、調べようがない。(爆)
なんとか、ドイツ語字幕があるDVDを引っ張りだし、同じように聞こえるセリフを書き出して、ウェブ上にある翻訳ページで翻訳したり、手元にある、簡単なドイツ語辞書で調べたりして、亀の歩みのごとく少しづつだけど、それなりに分かるようにはなってきていると思っている。
(それでも、挨拶が聞き取れる程度だけど)

「コブラ11」のドラマを(ドイツ語のみ)最低3回は見る。

1回目は、あらすじなしに、直感で見る。
2回目は、詳しいファンサイトさんが書かれているあらすじを読んでから見る。
3回目は、好きなシーンや、分からなかった場面などを中心に確認の為に見る。

「コブラ11」は単純と言っては語弊があるかもしれないが、刑事ドラマなので、犯人が誰かというのが分かって、逮捕出来れば終わりなのだから、自ずと理解はしやすいのだ。
そうでなくても、刑事ドラマが元来大好きだったから、ストーリー展開だって見慣れている。
昔も今も日本でもドイツでもそうかわりはないだろうし。

内容が分からなくともゼミル(エルドゥアン・アタライ)のかっこいい姿だけ見られたら大満足!
という軽い気持ちでドイツから取り寄せたDVD。
お陰で、初めよりはドイツ語が耳慣れてきて、ドイツ語の良い教材になっている。
好きこそなんとやらだよね。(言葉の使い方間違ってるかな?)

不思議な事に、ドイツ語ばかり見ているのに、時々見る英語の映画やドラマを見ると、今まで聞こえなかった単語が聞こえてくるように思える。
そのかわり、瞬時に話す日本語に、一瞬対応出来ない感じになったりはしているが。(爆)

もし、海外ドラマや洋画が好きな人で、語学が皆無な自分の様な人は、時々は字幕を消し吹き替えでなくて映画を見てみたらどうだろうか?
いきなり見たこともない映画だったりすると抵抗を感じるから、まずは見て内容を知っている映画でそうやってみたらどうかな?
意外な発見をするかもしれないから。

自分は、映画でも好きな作品は、字幕ありで1回見て、それ以降は字幕を消して俳優さんたちの表情をじっくり見て観賞するという事をしている。

字幕はあくまでも字幕。
翻訳とは違うから実際にしゃべっている内容とは少し違ったりするのだ。

それを発見出来たら、めっちゃ嬉しいじゃないか!


自分が大好きなハンフリー・ボガートの映画「カサブランカ」で、
「君の瞳に乾杯!」という名ゼリフがあるが、
あれはあくまでも字幕を付けた人のセンスのセリフだ。
実際にボギーはそんな事は言っていない。
そういうのを知るのにも楽しいからさ。
でもそれってマニアックな見方かな?(爆)

まあなにしろ、語学が皆無な人間でも見続けるとそれなりに見れちゃうもんだよって話。

尻込みしてる人はちょいと勇気を出してみて。(笑) 
posted by takbout=たあぼう at 20:37| 山梨 雨| Comment(0) | 自分の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする