基本映画マニアのくっだらない独りよがりの独り言を恥ずかしながら見せちゃう日記。

2009年10月18日

今年も行って来ましたぞ! 2日目。

「ドイツ映画祭2009」へ今年も行ってきた。それも2日間。

そして、2日目。

見る映画は
「Soul Kitchen」 (感想日記はこちら
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昨日と同じバスで出発。
順調に予定通り到着し、1時間ほど映画館で暇を潰した。
そして、上映。

昨日の席はむっちゃ正面で快適な場所だったが、今回はスクリーンより左側で、ちょっと横目に画面を見る形だった。
だが、それが幸いだった。
昨年も言ったが、特別なフィルムなので、下に英語字幕。右横に日本語字幕が付くのだ。

ちょうど目線の一番先が日本語字幕だったので、字幕を読みながらでも画面全体が見れるという状況が自然と出来て、下に写し出される英語字幕が気にならず、集中して見れたのだ。
だが、途中で何故か咳が出て、またもや隣席の方に迷惑をかけた。
(その節はすみません)
水を持参してたので、すぐには収まったのだけど。

上映前と後には、
主演俳優のAdam Bousdoukos(アダム・ボウスドウコス)さんと
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プロデューサーで音楽も担当していたKlaus Maeck(クラウス・メック)さんが登場した。

「朝早くからこんなにたくさんの人が見に来てくれてとても嬉しいです。」とドイツ語で挨拶していた。
(通訳さんがいますので、ドイツ語が皆無な自分でも大丈夫だったのだ)

上映後の質問コーナーは、ミーハーな質問はなく、真剣な事ばかり。
(ちょっとネタバレも含みます)

質問
「主人公の恋人が上海へ仕事の為に出張しますが、ドイツと中国の関係を何か訴えているのでしょうか?」
答え
「現代のドイツビジネスでよく取引先として登場するので、それを表しただけで深い意味合いはありません」

個人的にはそりゃそうだろうよ〜と思ったのだった。
質問がずれてる気がしたのは自分だけか?


質問
「モニカ・ブレイブトロイさん(主人公の恋人の祖母役)が今年亡くなっているが、葬式のシーンがあったのは、その為か?」
答え
「最初から脚本にあったシーンで、別に亡くなったから追加したのではない。逆に、そのシーンをカットするかとの問題になった。(映画の中で笑いを誘うシーンだったので)息子のモーリッツ・ブレイブトロイ(主人公の弟役)さんにも相談した結果、「彼女は女優さんだしユーモアのある人だったので、そのまま残して下さい。」との結論からそのシーンはカットしなかった」

モニカさんが亡くなった事を知らなかった、ich。
その時は病気でというのを聞いたが、ガンで5月に亡くなっていたのだ。最後の遺作となったそうだ。モーリッツ君とも最後の共演だったのだと。(絡みは殆どありませんが)


質問
「ドイツでの映画制作は(資金)は厳しいですか?」
答え
「厳しいです。資金を出してくれる制度が整っているとはいえ、申請が増える中、それを許可してくれる事が、難しくなっている。有名な監督ならばいいが、無名だとどうしても資金が集まらない。」

そうかあ、どこも厳しいよねえ〜と思ったら、
主演俳優のAdam Bousdoukosさんがいいこと言ったのだ。
「お金も大切だが、一番大切なのは、よい脚本に、よいアイディア、それに、映画を好きだという情熱だと思う。僕はそう願っている」
と言ってくれたのだ。
彼自身今回の映画の脚本を書いているのだ。
監督が無名の時代からの友人だから、ここまで来た経緯も知っている。
そんな事からこんな言葉が出たのだと思うのだけど、
映画が好きな自分にはスッゴク嬉しい言葉だった。

15分の質問コーナーも終わり、会場を出ていくと。
まだ、出口で、
Adam Bousdoukos(アダム・ボウスドウコス)さんとKlaus Maeck(クラウス・メック)さんがファンにサインをしていた。

映画を見るまでは、失礼ながら、彼の事は知らなかったし、ゲストとして来る事は知ってても、もらうかどうか迷っていた、ich。
だけど
映画がスッゴク良かったのと、質問の言葉に感動したのと、ミーハー心が動いたので、サインをもらう列並んだのだ。

順番が来た。
いつもながら、ペンとパンフレットを渡しながら、「Bitte」と告げた。
彼は「映画は好きですか?」と英語で話かけて来た。
びっくりしたのと、英語かよ〜と、ドイツ語しゃべってくれよ〜との思いが入り交じり答がすぐに出てこなかったのだ。
今思えば、思いっきり日本語で「はい!」言えば良かったのにと思っているが。(^◇^;)
考えたあげくに出て来た言葉が「Kino」「Lliebe」だった。
「Kino」は通じたらしいが、(あ〜映画ねぇ〜みたいに、通じたらしい返事をもらったが)後は通じたのかは不明。
(後でじっくりサインをも見たら、ハートマークが書かれていた。お茶目な人だ〜)

最後に、「Danke schön」と言ったら、同じに返してくれた。
そして、「Tschues!」と言ってくれたのだ!
わ〜い!!ゼミルと同じ言葉だ〜と感激しまくりましたが、
答え方がわからず、にっこり会釈でその場を去った自分。

冷静に考えればいくつも言葉は思い浮かぶのに、とっさに出てこないこの能力。

アタライに会うまでには練習しておかないと〜なんて思ったのは言うまでもない。
(会える確立はゼロに近いのに)

すっごく気さくでいい人だった。
もうちょっとスリムで、長髪をどうにかしてくれたら、好みのタイプなんだけどねえ〜。
でも、今後彼の出演作品は見たい気がしたのだ。
(「太陽に恋して」には出演しているらしいが、もう一度見ないと思い出せない)

今回もモーリッツ君が見たくて見に行ったのに、サインは共演者の彼。
本命に会える日は、きっと程遠い・・・。(爆)


出来たら来年も映画祭に行きたいなあ〜。
資金難で大変らしいけど、是非ともお願いしたい。

旬のドイツ映画が見れるのはこの時だけなのだから〜。

主催者様には大変感謝しています。
いろいろアンケートに書いてしまったけど、
こんな田舎から行っている人間もいるのだと分かってくれたら、これ幸いです。

いや〜楽しい2日間だったぜ!(^O^)v
posted by takbout=たあぼう at 13:32| 山梨 雨| Comment(0) | 独り日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も行って来ましたぞ!

「ドイツ映画祭2009」へ今年も行ってきた。それも2日間。

まずは、1日目。

見る映画は
「ドイツ2009 13人の作家による短編」 (感想日記はこちら
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朝1番の高速バスに乗り込み、いざ会場のある新宿へ。

予定では、上映時間より1時間早く到着する予定が、事故渋滞だったのか自然渋滞だったのか(道中爆睡してたので、不明)定かでないが、
1時間も遅れて到着。
ぎょえ〜!!と猛ダッシュ!!で映画館へ。
すでにチケットは購入済みだったので、必死に会場入口へ。

ぎりぎりのぎりぎりでやっと席につき、上映が開始された。

だけど、ぜぇはぁ、ぜぇはぁ、してた上に、飲物を忘れたから、げほげほしていた、ich。
落ち着くまでには、そうとう隣席の人には迷惑だったかも?
(その節すみませんでした)

そんな状態で2時間の映画を見たら、前半集中出来なかったのだろうが、幸いにも短編だったので、短い集中力で、時折の休息が個人的にはありがたかった。
もし、間に合わなかったら、短編だから、次が始まる合間に入れてもらおうと思っていたのだ。
最低でもベンノ・フユルマン主演でトム・ティクバ監督の1本だけでも見れたらこれ幸いと。
タイトル「出張」
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しかし、最初から見れたので、嬉しかった。
そして、
嬉しい事がもう一つ。

上映後、一番会いたかった人に会えたからだ。

それは、「コブラ11」が日本版になったときに、最初に翻訳(字幕)を付けて下さった方にお会い出来た事だった。
いろんな事情で当日は会えないとおっしゃっていたのに、時間を作って下さって、次回の上映作品までの間にお会いすることが出来たのだ!
いや〜嬉しかったぞ〜。

二人で話は盛り上がり、
「ディープなお話が出来て楽しかったです」と言われ、大感激。
いや〜タダのマニアなだけですが・・・。(^◇^;)
「また、会いましょう」と嬉しい言葉を頂いて、
一路、デパートへ。

友人のブログで書かれていたマカロンを購入。(友人の記事はこちら

嬉しくって、帰ってすぐ食べたら、「む?」な味だった。
家族にも不評であれ?と疑問がよぎった。間違ったかな?お店・・・。

で、
よ〜く考えたら、保冷剤を入れた事を思いだし、
あ〜!!と気がついた!
冷たくないとおいしくないお菓子だったのだ。
なので、冷蔵庫に入れ、次の日に食べたらおいしかったぞ!
いや〜音楽聞きながら購入するもんじゃないね。
きっと店員さんが説明してくれたのに、聞こえてなかったんだよね〜自分と大反省。

やっぱり、買い付けない物を買ったりしちゃ〜ダメだね。
食べ物関係にはむっちゃうとい自分だし、興味がないのだからと、つくづく実感したのだった。

次の日に続く・・・

posted by takbout=たあぼう at 13:16| 山梨 雨| Comment(0) | 独り日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

お気に入りに追加の曲

第14シリーズの「コブラ11」(現在ドイツで放送中)で、200回記念のスペシャルに使われていた曲をまたしても探ししていた、ich。


(↑前々回のシリーズ)

1話の中にすべて、同じグループの曲を使っていたとわかりました。
そのグループ名は
「nickelback」(ニッケルバック)
という、カナダのロックグループ。
(彼らのファンの方ごめんなさい。音楽には本当にうといんです)

ホームページはこちら↓
http://www.nickelback.com/

気がついたら、このグループは、自分が最近購入した「トランスフォーマー/リベンジ」のサントラに楽曲を提供しているグループでした。
サントラを聞きながら、むっちゃ気に入っていた1曲だったので、なんだか嬉しかったです。





ドラマの何処で流れていたかというと。
先ずはこの曲。


オープニングのこのシーンで使われていました。
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ゼミルがまたもやパパになると(第二子目)嬉しそうに告白したっけ!


次はこの曲。


こちらも冒頭のアクションシーンで使われていました。
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ゼミルがアウトバーンに帰ってきたよ〜とはしゃいでたっけ!


最後にこの曲。

一番欲しかったのが、この曲だったのです。
二人が車の中で、死を覚悟するシーンで使われていました。
ゼミルがアンドレアへ思いを込めて結婚指輪にキスしたっけ!

と。
YouTubeで楽曲や映像を捜していたら、あれまあ、気がついちゃいましたよ、
おまけのもう一曲。

前シリーズでベンが初めて出勤するシーンで彼が聞いていた曲で使われていました。
ゼミルがベンに向かって、怒鳴っていたっけ!

すべてiTuneで1曲づつ購入しましたが、近いうちにアルバムを購入したいなあ〜と思っている所です。




このグループはよく映画などに楽曲を提供しているようです。
そういう関係ってなにか特別に契約とかがあるんですかね。
これからも、使われるか注意して聞いてみよっと。
posted by takbout=たあぼう at 13:27| 山梨 曇り| Comment(0) | 好きな音楽のこ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

注目したい俳優

改めまして、俳優陣を整理してみました。

以前、引っかかる俳優人という事で数名紹介させていただいたが、今回はそれを改めてまとめて掲載する事にした。(男優のみ)
『初回掲載 2007.10月』

映画を見ていて、なんとなく引っかかる俳優の名前をすべてピックアップ!
今から、気にかけようかな?と思わせる面々なのだ。
これから一気に好きな俳優になるのか?
そのまま知らないうちに消え去るのか?

結局の所
惚れっぽく、飽きっぽい、meinの気持ち次第なんですけども。(爆)

H21.9月現在

1:アーロン・エッカート Aaron Eckhart
(印象を残した作品:映画「幸せのレシピ」副料理長役)2007昇格


2:アンソニー・エドワード Anthony Edwards
(印象を残した作品:TVドラマ「ER」グリーン先生役)2009降格


3:キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofor
(印象を残した作品:映画「キンキブーツ」おかま役))2009降格


4:ゲイリー・オールドマン Gary Oldman
(印象を残した作品:映画「レオン」悪徳警官役)

5:ジェイソン・フレミング Jason Flemyng
(印象を残した作品:映画「ロック・ストック〜」仲間役)

6:ジェームズ・ピュアフォイ James Purefoy
(印象を残した作品:映画「ロック・ユー」王子様役))2009降格


7:ジョージ・クルーニー George Clooney
(印象を残した作品:TVドラマ「ER」ロス先生役)

8:ショーン・パートウィー Sean Pertwee
(印象を残した作品:映画「ケミカル51」警察官役)

9:ジョシュ・デゥアメル Josh Duhamel
(印象を残した作品:映画「トランスフォーマー」軍人役)

10:スティーブン・ウォーターズ Stephen Walters
(印象を残した作品:映画「ケミカ51」悪ガキ役)

11:セバスチャン・コッホ Sebastian Koch
(印象を残した作品:映画「飛ぶ教室」先生の親友役)


12:ダグレー・スコット Dougray Scott
(印象を残した作品:映画「ツイン・タウン」悪徳警官役)2009昇格


13:デヴィッド・テナント David Tennant
(印象を残した作品:TVドラマ「ドクター・フー」10代目ドクター役)

14:ノア・ワイリー Noah Wyle
(印象を残した作品:TVドラマ「ER」カーター先生役) 

15:ポール・べタニー Paul Bettany
(印象を残した作品:映画「ウィンブルドン」主人公役)

16:マーティン・ファイフェル Martin Feifel
(印象を残した作品:映画「レボルーション6」ホッテ役))2009降格


17:ラルフ・ハーフォース Ralph Herforth
(印象を残した作品:TV「ブレイジング・パーク」相棒役)

18:レイ・ウィンスト Ray Winstone
(印象を残した作品:映画「フェイス」裏切り者役))2009降格


19:レイ・スティーヴンソン Ray Stevenson
(印象を残した作品:TVドラマ「ROME」兵士役)


20:マーク・ハーモン Mark Harmon 
(印象を残した作品:TVドラマ「NCIS」のギブス役)

21:ユーゲン・フォーゲル Jürgen Vogel 
(印象を残した作品:映画「エーミールと探偵たち」の詐欺師役)

22:クリスチャン・オリバー Christian Oliver
(印象を残した作品:ドラマ「アウトバーン・スピード」のヤン役))2008昇格


23:スフェン・マルティネク Sven Martinek
(印象を残した作品:ドラマ「ザ・クラウン」のマックス役)2009昇格


24:トーマス・アンツェンホファー Thomas Anzenhofer
(印象を残した作品:ドラマ「ザ・クラウン」のドブス役)

25:マティアス・ケーベルリン Matthias Koeberlin
(印象を残した作品:ドラマ「サイン・オブ・ゴット」のステファン役)

26:ジョン・シム John Simm
(印象を残した作品:ドラマ「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」のカル役)2008昇格


27:ベン・チャップリン Ben Chaplin
(印象を残した作品:映画「ウォーターホース」のルイス役)

28:ジェームズ・マカヴォイ James McAvoy
(印象を残した作品:映画「ペネロペ」のマックス役)2009昇格


29:アントン・イェルチン Anton Yelchin
(印象を残した作品:映画「ターミネーター4」のカイル役)

30:サム・ワーシントン Sam Worthington
(印象を残した作品:映画「ターミネーター4」のマーカス役)

31:ブライアン・オースティン・グリーン Brian Austin Green
(印象を残した作品:ドラマ「ターミネーター」のダレク役

32:ハイノ・フェルヒ Heino Ferch
(印象を残した作品:映画「トンネル」ハリー役)

33:ジュード・ロウ Jude Law
(印象をのこした作品:映画「リプリー」の金持ち役) 2009 降格

34:ショーン・パトリック・フラナリー Sean Patrick Flanery
(印象を残した作品:映画「処刑人」の兄役)2009 降格

35:リス・エヴンス Rhys Ifans 
(印象を残した作品:映画「ケミカル51」の売人役)2009 降格

36:ジャッキー・チェン 成龍 Jackie Chan 
(印象を残した作品:映画「酔拳」の主人公)2009 降格

37:ジョニー・リー・ミラーJonny Lee Miller 
(印象を残した作品:映画「プランケット&マクレーン」のマクレーン役)2009 降格

38:デューレ(トゥーレ)・リー(ライ)フェンシュタイン Thure Riefenstein
(印象を残した作品:ドラマ「インターチェンジ」ダルホッフ役)


現在25名
どんどん増減する予定ですけどね。(気まぐれなもんで)


画像付きは、
マニアの戯言 

カテゴリ=注目したい俳優

で確認して下さい。
posted by takbout=たあぼう at 10:20| 山梨 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな俳優の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

オルフェウスの窓

「オルフェウスの窓」 池田理代子 集英社文庫 1〜9巻



内容(オルフェウスの窓 Wikipediaより引用
『オルフェウスの窓』は、20世紀初頭のヨーロッパを背景に、第一次世界大戦やロシア革命といった史実を織り交ぜて、ドイツ・レーゲンスブルクの音楽学校で出会った3人の若者の運命を描く長編漫画である。物語は大別すると4部から構成され、その舞台もレーゲンスブルクからオーストリアのウィーン、ロシアのサンクト・ペテルブルク、またレーゲンスブルクへと変転する。

感想
以前にも誰かからドイツを好きになったきっかけの漫画本だと教えられていた、ich。
最近もドイツ関係のブログを書いている方が掲載されていたので、興味を持って読んでみたのだった。

詳しく話すと面白みがないので、上記の内容に補足させてもらうと、
この「オルフェイスの窓」という場所がこの音楽学校(男子校)の一角にあり、その窓から下を覗いた男性は、運命の女性に出会うという言い伝えがあるのだ。しかし、その恋は悲劇に終わるというのである。

転入してきた、イザークという苦学生は、思い切ってその窓から覗くと、同じく転入してきた金髪のユリウスと出会う。
そして、そのユリウスは、後に、その窓を見上げると、クラウスという上級生と出会うのだ。
それが、すべての事の始まり。なので、主人公はこの3人になる。

同じ作者の「ベルサイユのばら」は、

以前に読んでいたので、読み始めた頃は「ドイツ版ベルばら」のような感じで面白かったのだが、読み終わってみると、
『夢中で読んだ』というよりも
『夢中で読まされた』という感じの印象が残ってしまったのだった。(苦笑)

ベルばらみたいだ!と思ったのは、最初は、ユリウスがオスカルに思え、イザークがアンドレに思え、クラウスがフェルゼンに思えたからだ。だが、話はあらぬ方向へと展開していった。
ドイツの話を読み始めたのに、他国へと行くとは・・・。
まるっきり予備知識を入れずに読んだので、そんな感じを受けてしまったのだ。早く、ドイツに戻ってくれ〜と何度も思ってしまったし。

久しぶりの少女漫画にドロドロ恋愛劇。

若い時(学生時代とか)に読んだら素直に受け止められたのだろうが、元来、ひねくれ者で精神年齢が小学5年生の男子なので、精神的にかなり疲労したのだった。

面白かったには面白かったのだ。
何せ9冊を5日間で読破したのだから。

お奨めいただいた方々、danke!でした〜。(^O^)v

キャラ別の感想
posted by takbout=たあぼう at 15:27| 山梨 霧| Comment(0) | 読書感想の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

今、夢中で聞いている曲

第13シリーズの「コブラ11」(日本未公開)で、使われていた曲がず〜と気になっていた、ich。


(↑は、その前の第12シリーズ)

それが、最近になってやっとあるグループの曲だとわかり、まずは、iTuneでその曲を買って聞いてみたのだ。

これは、「なかなか好きな曲だぞ!」と速攻に、Amazonからアルバムを2枚購入し、現在夢中で聞いているのだ。

楽曲は「Daughtry」=ドートリーというロックグループの曲「It‘s Not Over」
http://www.youtube.com/watch?v=E6s8C2DvfGo

ボーカルのクリス・ドートリーは、アメリカン・アイドルというオーディション番組の出身者で、おしくもこの時は優勝を逃したものの、レコード会社の目に止まり、デビューを果たした人物だというのだ。
音楽関係のド素人の自分が説明するのもなんなので、気になる方は、こちらの(英語ですが)公式サイトを読んでくれ。
http://www.daughtryofficial.com/us/home

自分が買ったアルバムは、下記の2枚。




とにかく、彼の声がいいし、曲もいい感じなのだ。
歌詞が分かるまでいけばいいが、何せ前から言っている通り、語学がダメなので、雰囲気で聞いているのだ。

最初に紹介した曲の歌詞は、このドラマの時の、このシーンのゼミルの心情を歌っているのだと、やっとわかった。
「君しかいない。もう一度、やり直そう。」
と歌っているのだそうだ。

とにも、かくにも、
未だにエルドゥアン・アタライ=ゼミルに夢中なので、何かと知るきっかけは「コブラ11」に関係してくるのだが。(^◇^;)

それにしても、これは自分の中では大ヒットのグループだ。
皆さんも機会があれば是非聞いてほしい。

だけど、
今更何を言ってるんだ?って声も聞こえて来そうだけどね。(爆)

posted by takbout=たあぼう at 09:32| 山梨 雨| Comment(0) | 好きな音楽のこ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

3週間ぶりの練習&試合

なんだかんだと3週間、練習をしなかった。で、いきなり練習にいったら、週末の試合は出れそう?と聞かれた。
え?あ?え〜!!(@_@)
とは思ったものの、人数がいないからと言われたので、まあ、暇だし、参加した。
いや〜ぎりの人数4人。
日頃練習をしている人達との試合だったから、別段苦労はなかったが、いささか、フル出場(前回もそうだんだけども)はきつかった。
なにせ、運動を3週間もしてなかったのだから、体力だって回復しないうちにだからね。
とは、いいながらも、動きが分かりやすかったから、前回よりも成績は上がった。
(あくまでも個人的にですけどね)

やっぱり今後の課題は、アタックだ!
ブロックは、なんどか男性のスパイクでも止められたから、タイミングがあっていると思うのだ。
背がたりなくても、ブロックはタイミングでなんとかなるときがあるからね。
しかし、逆が・・・。
どうしても、背が高い男性のブロックに思いっきり当たってしまう。
コースを考えないといけないのだが、トスが低いのか、自分のジャンプ力が思ったよりないのか、原因がわからないが、爽快なアタックが打てない。
う〜ん、練習で何が原因か研究せねば!!

ついでに、攻撃的なサーブの練習もしないと。
まあ、サーブレシーブが最大の課題だけどね。どうやったら、勢いが殺せて、どんな感じの人でもトスが上手く上げられるボールが上げられるだろうか?
それも今後の研究材料だな。

チームの中で、そうやって考えながら、プレーしてるのって、きっと自分だけだろう。
どうやって、チームを一つでも勝利へと導くか!
コーチでも監督でも、なんでもないんだけどね。(爆)
posted by takbout=たあぼう at 17:16| 山梨 雨| Comment(0) | ソフトバレーの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

残念だった、試合結果。

いや〜、サボったなあ、この日記。わーい(嬉しい顔)

ということで、
薄れ逝く記憶を呼び起こし、先月行われた試合の反省点と、これからどうやって自分なりに練習していこうかと考えてみようと思う。

まずは、試合。
5チームの総当たり戦。
勝った試合が多いほど、順位が上になる。
その後は、その順位で総当たりの試合。
負けましたよ。どこもかしこも。順位は堂々5位。(爆)
その5位の中での順位は、ペケ2だったと思う。

いささか、情けなかったけどね。
まあ、本格的に初めて1年目だからそんなものかな?と。

自分が参加しているチーム以外に、もう1チームも参加したのだが、そっちの順位の方が上だったのだ。

あれれ?何でだ?

実は、
試合にしか参加しない人が自分のチームには、一人入っていたのだ。
なので、その人物の動きが分からないから、戸惑ったのだ。
技術的には元バレー部という事で、上だと思うが、何せ練習不足でミスが多い。
日頃一緒にしている人ならば、癖が分かって、あのボールだとあっちへ逃すとかって分かるからフォロー出来るが、練習を一緒にしてないと、癖が分からないは、妙な所でプレーしているはで、チーム内の動きがバラバラになってしまうのだ。
そんな状況下で試合だから、上手くいくものも行かなくなる。
必死にコート中を転げ回っていたけれど、なかなか上手くはボールが続かなかった。
何とか打破しようと努力はこれでもしたのだけれど・・・。

力不足を感じたのと同時に、試合慣れしてない自分に驚きもした。

サーブもアタックも入らなかったし、レシーブもぼんミスばかり。

今後の練習の仮題として、何とかしていかなければと思ったのだった。


前半の練習が終わり、1週のお休みがあっての来週からの練習再開。
(本当は今週からチームはあるのだが、自分はちょっと行けないのだ)


このまま、
家での筋トレを行い、もう少し安定した体力を身につけたいぞ。

さらに、
レシーブとサーブ(ドライブサーブを確立させたい)の正確さを身につけたいなあ。

出来れば、
どこからでもスパイクを打てる、ジャンプ力と、判断力が欲しいが、それは後日という事で。

練習が始まったら、本日の練習の仮題と反省を書いて行こうと思う。
ごくごく、個人的なプレーだけだけど。

秋の大会で、なるべく多くの勝利が手に入るように頑張るぞ!!(^O^)v
この日記も続くように頑張るぞ!(^O^)v
posted by takbout=たあぼう at 23:49| 山梨 曇り| Comment(0) | ソフトバレーの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

日本人の知らない日本語

「日本人の知らない日本語」
なるほど〜×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ
蛇蔵&海野凪子 メディアファクトリー



お友達のブログで紹介されていたこの本。(その記事はここで)

実はドイツ語の勉強本を買いに行き、どれがいいか迷ったあげくに、未だに表紙しか見たことがない手元に保管してあるドイツ語の本をじっくり読もうという決意をし、買う予定だった予算から、この本を購入してきてしまった、ich。
立ち読みしたら、じっくり読みたくなったので、購入してきたのだ。
Mein Sohn にも勉強になると思ったから〜というのは、後の口実・・・。(爆)

読んでいくうちに、自分は日本人か?と思うほど知らない事が多く、いっぱい勉強になった。
要所、要所、で載っているテストなんか、まったく出来ないのだから、困ったもんだ。(笑)

なんたって、楽しかったのは、フランス人のご婦人。
任侠映画が大好きってのが凄いし、それで日本語を覚えたってのは凄い。
なんか、自分も逆パターンで覚えられるんじゃないかと、違う意味で自信をもったのだった。
(「コブラ11」でドイツ語を覚えようと現在している自分なので)

昔、日本の英語の教科書は、日本で言う古典を習っているだよと何処かで聞いた覚えがあった、ich。
逆もしかりで、外国の本にもそんな感じがあるのだという。
それも面白いと感じてしまった。

それと、三国志(自分はよく知らないが)は、中国ではメジャーだと思ったらそうでもないらしい。
じゃ〜ジョン・ウー監督作品は、「今更、三国志かよ〜」じゃなかったのか〜とびっくりしたのだった。(爆)

外国に思いを寄せる自分にとっては、とっても楽しくて面白い本だった。

小さい頃には、世界を駆け巡るような仕事がしたいと思っていたこともある自分だったので、こういう話は本当に貴重。
ましてや、外国人との接触なんてないから、本当に楽しかった。

すら〜といい意味で読める本なので、興味を抱いたかたは、是非〜どうぞ♪

posted by takbout=たあぼう at 11:45| 山梨 曇り| Comment(4) | 読書感想の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

根性が出ない(T.T)

個人的に落ち込んで、早くも3日目
そろそろ元気を!と思うがどうにも、気がゆるむと涙が出てくる。
言っておくが悲しい訳ではない。
口惜しいのだ。
あんだけ一生懸命頑張ってきたのに、いろんな事に耐えてきたのに、こんな仕打ちを受けるなんて。

実は、自分は身近にいればいる人ほど、文句を言えないという妙な性質を持っている。
変な勧誘の電話とか、お店の店員さんとか、その他もろもろ、まるっきりその場限りの他人だったら、なんだかんだと文句が言えるのだ。
親しくない人ほど、注意が出来たりする。
だが、側にいる人に向かっては、苦情や文句が言えないのだ。
だから、口惜しい思いばかり・・・。

落ち込んでいるのは、日曜日に大きなパートナーに屈辱的な事をやらされた事だ。
本人は覚えていないらしいのか、とぼけているのか、知らんぷり。
誤りもしなければ、礼も言わない。

普通だったら、そこでキレてケンカすればいいが、自分の性格上、先からも言っているが、涙が先に出て来て文句が言えなくなるのだ。
だから、自分の気持ちの中でもんもんとしている。

誰とも会いたくないし、引きこもっていたい。
はっきり言って、殻に閉じこもっていたいのだ。
なのに、そんな時に限って、友人との約束があったり、mein Sohn の何かがあったりして、人に会わなくてはならないのだ。
平気な顔をするのが、まじで、今はしんどい。

相手に文句を言えばすっきりするだろうに、そんな根性がないし、出ない。
これは、小さいときからのトラウマでもあるかもなあ。

どうしたら、いいのか。
ここ3日間も、ネガティブな自分。
焦らず、じっくり、気持が引くのを待つか、
思いっきりキレてみるのか。
結論は、もう少し先延ばしでいよう。

まだまだ、涙が出そうだから・・・。

posted by takbout=たあぼう at 13:11| 山梨 曇り| Comment(0) | 自分の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする