昔取ったなんたら〜だったので、参加してみようと思い立ち、練習へと行ったのだ。
そのときは、9人制のバレーコートにネットの高さ。ボールだけが、ソフトバレーボールだった。
不安でいっぱいの中(元来、人見知りが激しい性格なので)一人の方が声を掛けて下さって、お友達になってくださった。
お陰で、楽しく過ごす事が出来た。
2回の練習後の試合当日。まあまあの成績で終了したその時に、その方が、声を掛けてくださったのだ。
「ソフトバレーを日頃している人がいるから、見学に来ない?って誘われたけど一緒に行ってみる?」と。
これ幸いと思い、一緒に行ったのだった。
すると、そこには顔見知りが。
そして、みんなやさしくて、練習はちょっとおもったよりきつかったけど、これまた楽しく過ごす事が出来たのだった。
その後、チームに入れてもらうことになった。
声を掛けて下さったそのお友達は、いろいろと練習日と用事が重なり、最終的にはチームに入らなかった。
何人か誘われたのに、入ったのは自分だけだった。
これまたやっていけるか不安だったけど、知り合いの人がいた事で少しは救われた。
その方は、男性。
昔、昔、若いときに勤めていた会社の部署違いの先輩だった人なのだ。
一緒に練習しているという別のチームの人には、自分のパートナーの友人がいて、これまた親切に声を掛けてくださった。
絶好のチャンスを逃す事なく、そして、タイミング良く入れて本当に幸運だった。
やっぱり最初の頃は、妬み?みたいな態度を取られたり、そう感じたりもしたが、今は仲良くしてもらっている。
でも、妬みも分かるのだ。
すでに、3年以上練習をして来ているチームなのに、突然あらわれた得体の知れない人物に、いきなりきれいなレシーブにトス。時には強烈なスパイクを打たれたら、誰だって嫉妬するし、何様なわけ!と意地悪したくなるのも分かる。
ましてや、初めて参加しているにも関らず、男性陣に知り合いが多く、親しげに話しているのだから。
自分も冷静に分析し、自分の態度もよくないと反省し、少しづつペースを合わせていった。
そんな時に、試合があった。
入って1ヶ月もしない時に借り出された。
しかし、右太股の肉離れをしていた自分は思った以上に動けず、逆に心配してもらってしまった。
やっとこさ、治った2回目の試合は、一緒にやっているチームの方に借り出され、息も合わせられずに敗退。
次の試合も同じメンバーでワンセットのみは勝つことが出来たが、まだまだ勝利はほど遠かった。
面白い事にこのチーム。
真冬はお休み。(すっごく寒いからです。)
そして、
今年の4月から練習再開。
約3ヶ月の休みだったのに、昨年始めた頃に比べて自分が動けないと気がついた。
なので、その時から密かにトレーニングを始めた。
腕立てと腹筋、背筋を少しだけだが。
やはり違うものだ。
体力を補ってくれる。
始めた頃はそうは思わなかったが、先週参加した試合では、今までのように苦しい思いを一つもしないで全試合を終了することが出来たからだ。
このまま、続けてもう少し筋力を上げたい気がする。
そうすれば、もう少し上手にプレーが出来るかもしれないから。
もたつく足下では、軽くレシーブ出来るボールも出来なくなってしまうからだけど。
目標は、
コートのどこからでもどんなボールでもスパイク出来る事。
それを目差して日々努力あるのみだ!!
復活!体育会系根性!(爆)
それでは、次回は、先日行われた試合の内容と、日々の練習の反省点を考えてみようと思う。
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