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2015年09月29日

「西部警察」 第30話

キャラクターコレクションシリーズ タツ 巽 総太カ


西部警察 PartT 1979年〜1982年放送
第30話「絶命・炎のハーレー」 (1980年5月4日放送)
監督 澤田 幸弘 脚本 峯尾 基三
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
寺尾 聡(西部署 捜査課 松田 猛 通称:リキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 巽 総太カ 通称:タツ)
苅谷 俊介(西部署 捜査課 源田 浩史 通称:ゲン)
藤岡 重慶(西部署 捜査課 谷 大作 通称:タニさん)
五代 高之(西部署 捜査課 金子 仁 通称:ジン)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
古手川 祐子(大門 明子 圭介の妹 漫画家)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー 注意:ラストまで掲載) 
夜勤のタツとリキは、連絡を受け、あるアパートに来ていた。近所の人間が、爆弾を作っているのでは?というのだ。
さっそく中を覗くと、男が爆弾を製造していた。署に連絡をしようと言うリキに対し、一人きりだからとタツが押し切り逮捕に乗り込む。だが、もう一人が現れ、タツを庇ってリキが被弾してしまった。
重体で意識が戻らないリキ。
心配なタツは捜査どころではない。
だが、爆弾の犠牲者が出た以上、犯人逮捕が優先だとし、大門はタツを捜査に駆り立てるのだった。
やがて、銀行強盗で服役していた男が、逮捕時に弟を殺された恨みを晴らす為に関係者を狙っていると分かる。そして、最後のダーゲットが、彼らを裏切った男だと判明した。
その男は今、幼稚園バスの運転手をしている。
早速、大門軍団は、その男と幼稚園バスを追うのだった。
タツは、バスを発見するも、犯人の車に邪魔され、通行人を庇い激しく転倒してしまう。
それでも、バスの運転手に声をかけ、中で爆弾を探してもらっている間、ふと倒れた目線の先に爆弾を発見するのだが、何故かバスの下には潜り込めなかった。ハーレーのミラーが自分の腹部に刺さっていたからだ。
なんとか、抜き、爆弾の取り外しに掛かるタツ。
程なく、大門も駆けつけ、幼児の救出は上手くいった。取り外しも成功するが、爆弾の捨て場所がない!
空き地を発見し、投げるよう即する大門。
タツが投げた爆弾は近くで爆発し、爆風で吹っ飛ばされた彼は瀕死な状態に陥ってしまう。
駆けつけた大門の腕の中でリキを案じ、必死に生きようとするタツ。
大門もゲン達と共に、なんとか助けようとするが、その願いはむなしく、タツは息を引き取ってしまう。
皆が悲しむ中、リキの意識は戻る。
責めて最後にリキが助かった事を伝えたかったと悔やむ木暮だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
タツの最後なので、長文です
呆れて、お付き合い下さい。(^◇^;)

結果はわかりきっているのに、何度見ても泣けてしまうタツの殉職シーン。
初めてこの放送を見たときは、ショックすぎて、しばらく落ち込んでいたのを覚えている。幼稚園バスを見る度に、思いだして切なくなってたっけなあ〜。(変わった少女だわ〜) 
それに、当時の感想をノートの1ページに書いて切り取ってあり、黄ばんだその紙も未だに持っているのだ。
かなり自分では詳しく書いたつもりだったが、アバウトな内容になっていた。
(見せたいが、字が下手すぎて他人様にはお見せ出来ません。)

写真集の中のDVDで話していたが、あのミラーは、当初台本にはなく、監督さんの思いつきだったそうだ。
何しろ舘さん、
半年という契約でスケジュールが詰まっていた為に、どうしてもこの時に番組を去らなければならなかったのだと。
殉職シーンは、キャラクターのイメージで、スタッフさんや皆で話し合って考え出したもの。
舘さん曰く、「セリフの中の寒いの一言に思いを込めた」んだって。

そうそう、
霊安室で、皆がタツの死を忍ぶシーンが涙を誘うのだ。悲しげに出て行く面々。
最後まで、タツの側にいて、赤い眼をして、涙を流している大門さん。
あの大門さんの表情を見ると、こっちも涙が自然とたまってきちゃう。(>_<)
「死を悼む」
ドンパチ激しいアクションをしながらも、そんなメッセージをちゃんと伝えていたからこそ、未だに自分の心に残っているドラマなんだとつくづく見直して思ったよ。

やんちゃなガキんちょのタツ。
協調性があるんだかないんだかの彼だが、なんか彼なら許せちゃう、そんな魅力を持った人物だった。
それは、演じている舘さんの魅力でもあるのかも?

この頃は、まだ、だんでぃ〜には程遠い。(^◇^;) 
不良少年の要素が全面に出ている時期。

次のキャラクターコレクションでは、きっと、紳士的になっているはず。

あ、でも、まだだったかな?
posted by takbout=たあぼう at 21:41| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察」 第16話

キャラクターコレクションシリーズ タツ 巽 総太カ


西部警察 PartT 1979年〜1982年放送
第16話「最後の一弾」 (1980年1月27日放送)
監督 澤田 幸弘 脚本 柏原 ェ司
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
寺尾 聡(西部署 捜査課 松田 猛 通称:リキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 巽 総太カ 通称:タツ)
苅谷 俊介(西部署 捜査課 源田 浩史 通称:ゲン)
藤岡 重慶(西部署 捜査課 谷 大作 通称:タニさん)
五代 高之(西部署 捜査課 金子 仁 通称:ジン)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
古手川 祐子(大門 明子 圭介の妹 漫画家)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
タツは銀行のATMで現金を下ろそうとしていた。そこで、銀行強盗に出くわし、二人組の一人を取り押さえた。
しかし、客に紛れて仲間がいた為に、発砲され行員がケガを負い、犯人の4人組は逃走してしまった。
大門がタニから聞いた話によると、タツが騒がなければケガ人は出なかったのかもしれないという。
そこで、犯人を見たタツに、大門は署で前科者カードを見せ、現場に出るのをひかえさせた。しかし、タツは、犯人の一人を見つけ出し、単独で逮捕に行ってしまう。
そして、再びケガ人を出してしまい、またもや逃がしてしまった。
大門は、捜査はチームワークだとし、タツから手帳と拳銃を取り上げ、謹慎を命じるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
この回のラストは覚えていた!
再放送を見たときに、「きゃ〜舘さん、主役じゃ〜ん」と思ったからだろうけども、内容はとんと忘れていた。(^◇^;) 
いつもながら、都合のいい記憶力だよ。

前回も言ったが、連絡がとりにくいこの時代。
トランシーバー落としたら、ダメでしょ!そうなった場合、居場所をどう伝えるか?
それがちょっとした、ドキドキ・ハラハラ感だった。

そういえば、大門さんの妹のアコちゃん!
漫画家は知ってましたが、お顔に似合わず、ハードボイルド系をお書きになっているとは。
だから、兄ちゃんの職場に行きたかった訳だね。
で、
描いているのは、やっぱ刑事もの?(^◇^;) 

そうそう、ガキんちょタツ。
命を狙われて入院してる時に、大門さんが来たら寝たふりするって、どんだけ、だだこねちゃんなんだよ。
まあ、その後、ちゃんと捜査に戻らせて下さいって反省してたからよいけどもさ。

改めて観賞すると、
タツさんの仕草というか、走り方とかって、基本、ラグビーなんだと気がついた。
舘さん本人も言ってたけども、ラグビーやってて、よかったよ〜って意味がつくづく分かった気がした。
地面でクルっと回ってすぐ立ち上がるって、意外と難しいと思うのだ。
それも格好良く見せるっていうのもねえ。

さて、このDVDは次回でラストになる。
そうです、
タツのあの回が入っていたのでした。

きゃ〜感激ですわ〜。 
posted by takbout=たあぼう at 21:32| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察」 第10話

キャラクターコレクションシリーズ タツ 巽 総太カ


西部警察 PartT 1979年〜1982年放送
第10話「ホットマネー攻防戦」 (1979年12月16日放送)
監督 小澤 啓一 脚本 新井 光
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
寺尾 聡(西部署 捜査課 松田 猛 通称:リキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 巽 総太カ 通称:タツ)
苅谷 俊介(西部署 捜査課 源田 浩史 通称:ゲン)
藤岡 重慶(西部署 捜査課 谷 大作 通称:タニさん)
五代 高之(西部署 捜査課 金子 仁 通称:ジン)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
古手川 祐子(大門 明子 圭介の妹 漫画家)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
造幣省の印刷局から、現金が輸送車ごと盗まれた。
西部署にもその連絡が入り、大門軍団は、彼らを待ち構えていたが、見事に逃げられてしまった。
高額だが、ホットマネーと呼ばれたその現金は、そう簡単使える品物ではない。
小暮は、香港のインターポールから、日本のホットマネーが裏銀行で取引されているとの情報を大門に話す。最終的には、日本のバイヤーを逮捕する事。
そんな時、あの現金が使われた。使った女から渡された相手を突き止めるも、彼らはすでに何者かに殺されてしまった後だった。手がかりをなくした大門軍団。
本庁から捜査の依頼を正式に受けとると、大門はある作戦を思いつき、実行するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
大門さんが考え出した作戦は、囮捜査。ホットマネーを強奪!暴力団に売り込むというもの。
囮は、タツとゲン。(お似合いだわ)二人が捕まっても、責任は取りませんと来たもんだ!
まあ、そこは軍団全体で、囮をするのだから、いいのだけどもねぇ。

盗聴器が〜という場面のリキ、タツ、ゲンが楽しかった。
すまん、すまん、と謝りながら殴る、リキ。いや、殴らなくても雰囲気伝わると思うんですが・・・。(~_~;)
そういえば、
ゲンとタツは、2階から飛び降りたが、下にマットがあったのかな?
舘さん曰く「当時は、転ぶとかの場所に、マットなど安全対策がなされていなかった」との事。
あの場面も、もしかしたら、なかったのかもなあ。

そうそう、スタントマンチームの凄さを発見!
あの車のジャンプはお見事!CGがない時代だから、あの迫力はやっぱ今とは比べものにならないよ。

比べものにならないのは、他にも連絡手段がある。
携帯がないから、公衆電話か無線という形になる。ちょっとやそっとでは、連絡が付かないのが、ハラハラする要素だった。
そう考えたら、今は、簡単に居場所も分かって連絡も付けられて、つまらなくなったと言えばそうなったかもしれない。
寂しいねえ。

タツの着ていた、ジャンパー。(←この言葉死語?)
あのスタイルは今はあまり見かけないけども、可愛く似合っていた。革ジャン姿も格好良くって好きだけど、あのスタイルもいいな〜。

忘れそうだった!
バーに並んでたお酒が「松竹梅」でした。紙を貼った感、漂いましたが、その頃からのご縁なのねえ。
それと、禁断症状にはチョコ?
初耳だったなあ。( ̄。 ̄;) 

posted by takbout=たあぼう at 15:38| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察」 第3話

キャラクターコレクションシリーズ タツ 巽 総太カ


西部警察 PartT 1979年〜1982年放送
第3話「白昼の誘拐」 (1979年10月28日放送)
監督 柏木 ェ司 脚本 澤田 幸弘
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
寺尾 聡(西部署 捜査課 松田 猛 通称:リキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 巽 総太カ 通称:タツ)
苅谷 俊介(西部署 捜査課 源田 浩史 通称:ゲン)
藤岡 重慶(西部署 捜査課 谷 大作 通称:タニさん)
五代 高之(西部署 捜査課 金子 仁 通称:ジン)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
古手川 祐子(大門 明子 圭介の妹 漫画家)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
女子大生3人が喫茶店で話をしていた。
時間になりそれぞれが家路につこうとした時、一人が何者かに車に押し込まれそうになる。なんとか事なきを得たが、その女子大生が、服部代議士の令嬢、由美子だとわかり、大門はタツに家まで送るよう指示した。
次の日、その襲った車がリキやジンの目の前で爆破され、大門は、タツに今から由美子をガードしろと命令する。彼女に迷惑がられながらも警護するタツ。
だが、画材を買いに行ったデパートのエレベターが停まり閉じ込められてしまった。さらに、彼女の購入した画材の中に爆弾を発見してしまう。
その頃、西部署には、犯人からの連絡が入っていた。令嬢を助けたければ、金を用意しろと・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
舘さんが、石原プロに入るきっかけとなったこのドラマ。
当時はそうとうな生意気君だったらしく、裕次郎さんや、渡さんの隣に、自分のイスを並べて座ったそうだ。(ひゃ〜!)
裕次郎さんからは、「10年早い」と言われるも「時代が違いますから」と言い返した舘さん。
怒るかと思いきや、「そうかあ」と許してくれたそうだ。

「西部警察 LEGEND3」という写真集に入っていたDVDによると、

出演者の最終決定はやはり裕次郎さんがしていたそうで、裕次郎さんは、舘さんを気に入っていたとの事。
だから、許してくれたんだと思うけども・・・。(~_~;)

生意気ぶりは、タツというキャラクターにも反映されている。
タツは、大門さんの命令にちょっと反発するのだ。
嫌だ〜てダダこねするも、大門さんの一括で従ってしまう。
久々に観賞するとそんな所が可愛く思えてしまった。もう、ガキんちょなんだから〜。(^◇^;)
デビュー映画を見てから鑑賞したからだろうが、
元々上手いセリフ回しが出来る役者さんじゃないのは、分かっていたが、やけに、上手く感じた。お〜上達してるな〜って。(失礼な) 

そうそう、なんでもありのこのドラマ。
今見たらわんさかの突っ込みどころに無茶振りは相当ありまして、そんな所もマニアック的に愛すべき、大好きな所。

で、今回の突っ込みどころ。
リキさんとタツの会話。
爆弾処理が上手いリキさんに助言を求めるタツ。
タツ「線が4本あるんだけど」
リキ「いいから、1本抜いてみろ!」
え?そんなアバウトな指示なの?(@_@)
そこはそれ、そんなんで無事処理出来るタツさんなのでした。(^◇^;) 
いや〜凄すぎですわ。 
posted by takbout=たあぼう at 09:48| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

「薔薇の標的」



1980年 東映作品 99分
監督 村川透
出演 舘ひろし 中島ゆたか 本間優二 沢たまき 山西道広 峰竜太 松田勇作 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
取引現場に何者かが現れ、相棒の明(アキラ)を殺され、警察に捕まった宏(ヒロシ)。
4年後に出所した彼は、あの時の復讐を誓い、誰が何の為に自分を罠にはめたのか調べ始める。
すると、ヤクザのボス井戸垣が、取引を知り邪魔をしたのだという。では、誰がその取引を奴に漏らしたのか?
その事を気にしながらも、宏は仕返しとばかりに、友人の門田と若い男を仲間に引き入れ、井戸垣の取引を横取りした。
成功するも、すぐに奴らにバレてしまい、撃たれてしまう。もうダメかと諦めていた彼を助けたのは、かつての恋人、杏子だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「HARD & SWEET ギラギラと光る野性味の中にナイーブな優しさをたたえた男 館ひろし セクシー・ダイナマイト・アクション WHAT HAPPENS?」

突っ込みたいわ〜!!笑っちゃうわ〜!!上記の宣伝文句。
まあ、時代が時代だからねえ。(^◇^;)

これも、ファンになったばっかに観賞したと思うが、まるっきり、覚えてなかった。
かけらさえもなかったので、見たと思い込んでいたのかな?とはいえ、10代の記憶だからなあ〜。

舞台はヨコハマ。
こんな時からご縁がおありの舘さん。あぶデカの基本はここか?(嘘です)
峰さんも出演し、舘さんとの絡みはなかったけども、勇作さんもゲスト出演してました。なんでだろう?

そうそう、あぶデカのパパさん事、山西道広さんが悪役で登場。パパさん演じるまでは、かなりの悪役専門俳優さんだったようです。

今はどうか知りませんが、
昔は、かなりこういう定着した役柄というのが、ありましたからねえ。
まあ、ハリウッドは未だにそう傾向がありますけども・・・。

よくも悪くも80年代のチンピラ映画。ハードボイルドと言った方が、聞こえがいいよね。

もしかしたら、本人、西部警察を一時降板した時の作品だったかな?

さあ、勢いこんで、久々に西部警察をレンタルした自分。
だって〜舘さん特集みたいに、DVDが編集されてるらしかったからさ。
実は、数年前に全話、再放送されていた時期があり、全話制覇しているのだ。(^_^)v

どんなお話が集められてるのかな?妙なわくわく感じるなあ〜。(^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 12:53| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする