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2016年01月27日

「あぶない刑事 フォーエヴァー THE MOVIE」



1998年 東映

監督 成田祐介

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、本上まなみ、マイク真木、加藤雅也 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
国際テロ集団「NET」のメンバー城島を病院送りにした、港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)。
だが、城島は病院を抜け出し、再び武器弾薬を奪おうとしていた。
二人は署にも行かず、行きつけのバー「ボールスター」で二人だけの作戦会議を始める。
するとそこへ、伊達と名乗る人物がやってきた。店のマスコット的な存在の恵美は嬉しそうに彼に話しかけていた。その様子を見ていたユージはちょっと嫉妬するも、タカは、何かありそうだと彼を見ていた。
そんな時、城島から押収した銃器の輸送車が襲われたとの連絡が入った。
タカとユージは現場へいそぎ、かろうじて、銃器が渡るのを防ぐ。
そして、「NET」のリーダー的存在がこの横浜に来ている事を知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今の今まで1度も観賞した事がなかったこの作品。
あれまあ、ここにも本上さんがいたんだね。
舘さんは、NHKのドラマ「新宿鮫」で彼女と共演している。再共演は、彼にとって普通なのかな?

国際的なテロ集団のリーダー伊達が、加藤雅也さんというのが、妙に納得だった。(^◇^;)
アメリカ映画とかに出演してたからだろうなあ。

ここで、個人的には始めて、
鷹山敏樹のプロフィを見たような気がする。
なので、少々紹介。(英語で書かれてたよ)

1956年12月15日生
(←おい、若くなっとる。ちなみに舘さん自身は、1950年)
1973年父Tosiharu 44歳、母Yoshiko 41歳死亡。
(←17歳で両親を亡くしてる!!)
妹Michiko33歳は、結婚してオーストラリアへ移住している。
(←9歳下の妹がいた!)

昔のパンフとか見れば、どこかに掲載してあったのかな?
発見出来たら、またご紹介します。

必死にお嫁に行きたがる薫ちゃんが人質となった桟橋は、
昨年、水上バスを乗るのに行った場所だったので、今度はじっくりしっかり見てこようっと。
撮影はどんなだったのか見たかったなあ。

あのタカとユージが行きつけだったバーですが、連ドラの頃から何度も登場するお店。
調べればきっとロケ地がどこなのか分かると思うが、未だにどこにあるか分からない。(^◇^;)
今もあるのかな?

相変わらず、国際的にも不死身な二人だったのですが、この作品があまりヒットしなかったのか、再び7年も沈黙します。

そして、2005年の公開作品「まだまだあぶない刑事(感想日記)」へ。

さらに、それから、再び10年の沈黙を得て、
今週末の30日より「さらば あぶない刑事」が公開。

てっきり前回の映画で、二人は幽霊だったんだろうなあ〜という個人的なオチを考えていたので、どう始まるのかちょっと期待大。

不死身な二人は、最後まで不死身なのかな?(~_~;)

posted by takbout=たあぼう at 11:41| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あぶない刑事 フォーエヴァー TVスペシャル98‘」



1998年 日本テレビ

監督 一倉治雄

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、 竹内結子、永澤俊矢、他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、高級ワインバーで偶然にも強盗犯を発見し銃撃戦の末、逮捕する。
その時の店の弁償として多額の請求書を突きつけられたユージは、後輩の町田透(トオル)が薦めた高額バイトへと行った。だが、そこで、二人組に襲われ、一人は射殺したものの、もう一人は逃げられてしまった。
彼らが置いていった棺桶の中には、大量の銃器が入っていた。
一方、タカは、港署の1日署長として来るアイドル、風吹明日香の警備担当に回される。少年課と協力しながら、パレードルートや、コンサート会場のチェックに忙しい。
そんな中、逃げた男、城島から、置いていった銃器を返して欲しいとの連絡が入る。
断れば警官を殺すとし、その直後、交番の警官が射殺される事件が発生するのだった、

勝手な感想(自分の思い込み多々)
なんとなく内容を覚えていたので、きっとブランク中だったが、放映は見たのだと思う。
しかし、続きの映画版は見なかった。
パンフが手元にないからさ。

アイドル役が、 竹内結子だったとは、驚き。まだ、新人さんで初々しい感じだったんですが・・・。
あのソックスは、時代感じるねえ〜。(~_~;)

このドラマ以来、横浜が好きで、度々遊びに行っているのだが、やっと現代の横浜に近い風景になってきた。
あの、みなとみらいの様子は、現在とそう変わらない気がする・・・。(~_~;)

前回同様、敵は国際的なテロ集団となった。
まあ、前回は、国内中心だったのだけど、今回は、世界的な感じ。本格的に敵の本性が現れるのは、映画版になるのだけどね。

相変わらずの、ユージの走りとタカのバイク&ライフルアクションは格好いい。
毎回、そのシーンをどこへ入れるかってのは、監督(脚本家?)の力量だと思うけども、いつも納得の場面なので上手いなあ〜と思う。

そうそう、
後輩がいたのに、どこかへ消えてしまい、再び後輩になったトオルちゃん。
そこの継続は難しかったんですかね。(~_~;)

相変わらずの不死身な二人ですが、今回は、敵も不死身でした。

と言う事で、さっそく続きを・・・。
posted by takbout=たあぼう at 11:29| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

「あぶない刑事リターンズ」



1996年 東映映画 

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、伊原剛志、大竹一重、関口知宏 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)はクラブに潜入し、大下勇次(ユージ)と共に、クスリの取引現場を押さえた。
一方、港署管轄内の高級クラブにて爆弾事件が発生した。生存者で負傷したホステス、麻美に事情聴取しようとタカとユージが病院へ出向くと、ちょうど彼女が拉致されそうなな場面に遭遇する。
なんとか、助け出すが、犯人は取り逃がしてしまった、二人。
ユージは、爆弾の検視結果からある人物を思い出し、訪ねる事に。以前同じような使用の爆弾を製造し、彼が逮捕した人物だ。
ユージは、そこで、彼のPCにアクセスし、あるデーターを発見した。それは、どこかのホテルの製図だった。
その頃、コンチネンタルホテルでは、銀行の頭取達が集まっていた。
そこへ、正体不明の人物が現れ、爆弾を手に、彼らに金を請求するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
忘れた頃の7年後、再びスクリーンに登場する、あぶ刑事。
個人的には、ちょうどブランクの最中で、「今更、あぶ刑事もないもんだ〜」と映画館までは行かなかったのだ。(行けなかったのだけどね)

7年も経過して替わってしまっている事。
横浜の風景もさる事ながら、
近藤課長が、新任課長・深町(小林稔侍)になっていた事。
そして、少年課の鈴江さんがいなくなっていた事。
課長は仕方ないが、鈴江さん=御木裕さんは、西部警察のジョーからず〜と見ていたので、あれ?あれ?という感覚だった。
調べたら、役者を辞めちゃったとの事。(ただ今、副業として復帰しているらしい)

まあねえ、世の中7年も経過すれば人は変化しますわな。
舘さん自身、身を固めた時期だったし。(独身を貫くと思っていたので、そうとうショックでした。)

トオルちゃんに後輩が出来ていた事も、ビック。
新人も7年経てばベテランかぁ〜となんか時間の経過を実感した1本だった。

とはいえ、
タカ&ユージの感覚はそのまんま。敵対する悪の規模がデカクなっていたのは時代だろう。
ユージの定番走りも、タカのバイク&ライフルも相変わらずかっこよく、惚れ惚れ。

あ〜始めて観賞したわ〜と思っていたら・・・。

実は、4年後のTV放映で観賞していたと判明。
ブランク開けのすぐだったので、どうも忘れたらしい。あははは・・・。何も覚えてなかったのだった。

爆弾が出てきた時は、西部警察PartVの使い回し?と思ってしまったくらい作りが似てた。(^◇^;)
そんな事はすぐ思い出すのだけども・・・。

この評判がよかったのか、2年後には、TVスペシャル版と映画版が作成される。
なので、
TV版は観賞。続きだったのにもかかわらず、何故か映画館へは行かなかった様子。
そして、
この見直しをするまで、1度も映画版は観賞しなかったのだった・・・。

どんだけ、あぶ刑事避けてたって話しだなあ〜。(^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 10:23| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「もっともあぶない刑事」



1989年 東映映画 

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、真梨邑ケイ、柄本明、芥正彦、苅谷俊介 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、後輩の町田透(トオル)を巻き込み、拳銃密造の現場へと乗り込んだ。だが、逮捕するはずのトオルがあっさり宮坂を逃がしてしまい振り出しに戻ってしまう。
そこで、タカとユージは、大元の銀星会に乗り込み、組長の前尾に行方を聞くが知らぬ存ぜぬの一点張り。
その後、何故か二人は、チンピラ達に命を狙われるようになってしまった。
トラブルばかり起す二人を近藤課長は、別の角度から事件を追うよう、15年前の未解決事件を担当させる。
当時事件の担当者で、今は県警本部の幹部になった木多警備局長に事情を聞きに行く二人。彼の出世は、タカとユージの憧れとなった。
二人は、宮坂がしつこくつきまとう女性榊真由美を追って、宮坂にたどり着くも、逮捕寸前で射殺してしまう。
しかし、弾丸は二人の物ではなかった。第三者が殺したのだ。
二人は、真由美に事情を問うが、知らないと言い張るだけだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
劇場版第3弾。
ここまでは、パンフがあるから映画館まで見に行ったはずだが記憶が曖昧。
その後見直したかは、不明だが、ラストは妙に覚えていた。当時、嘘だろう?と驚いたからだと思うが。

当時もゲストで苅谷俊介が登場した時は、「お〜!!西部警察のゲンとタツだ〜」と喜んだものだった。
あの頃から比べると、
ダントツに進歩してる舘さんのセリフ回し。西部〜を見直してる最中だから、特に感じるのだ。
先日、
「セリフ3行伝説は本当だった!」と騒がれていたが、長年のファンには、そんな驚く事でもない。(^◇^;)
西部警察当時から、長いセリフは、他の誰かに譲っていた。あの頃は、峰隆太さんだったかな?
今では3行と進歩したが、当時は2行以上言えなかったはず。
この記事を読んで、今更何をいうかな〜と思ったのだった。
なので、
よく長セリフで有名な脚本家の橋田さんの作品に出演したもんだ(未観賞)と思ったが。

さて、本編へ。

当時は、他のドラマの撮影も入っていたらしく、タカさん出演シーンは、思ったより少ない。
定番のバイク&ライフルの図は格好良かったが、何せ、前回よりも期待外れ感が漂っていた。
いま観賞しても、無難な感じはぬぐえない。

それに、パターンが定着している。
事件に関わった女は、二人に協力するも必ず死亡。
タカ&ユージに逮捕状。
トオルは拳銃と車を調達。
松村課長は、元ヤン(?)。
薫は、必ず顔を突っ込む。
何が何でも二人は、不死身。←ここ重要!!

ぽんぽんぽ〜んと立て続けに3本劇場版が公開され、連ドラも終わった為に、かなり沈黙する。

そして、
忘れられそうになった7年後、スクリーンに帰ってくるのだった・・・。 (^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 08:51| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

「またまたあぶない刑事」


1988年 東映映画 

監督 一倉治雄

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、宮崎美子、伊武雅刀、浪速のロッキー(赤井英和) 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
タキシードに身を包んだ、港署の刑事二人。
鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、パーティーもそこそこに、コカイン密売のアジトへと乗り込んだ。しかし、肝心の売人、緒方を取り逃がし、彼を追ってある店にたどり着く。
そこは、彼のボスであろう長峰の店だった。
そこで、ユージは、一人の美女と出会う。
なんとか、緒方の逮捕は出来たが、後に釈放されてしまい、納得いかないタカとユージは単独で捜査を続ける。
そこへあの緒方から電話が掛かってきた。彼は、二人に密告したのち、死体となって発見された。
二人は、殺害の証拠を掴もうと、長峰を調べると、あの時の美女と再会する。
実は、彼女は、長峰を取材しているジャーナリストの博美だとわかり、互いに情報提供する事を約束するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
パンフがあるから、これまた映画館で見たのだろうが、ぼやりした記憶しかなかったのだった。
その後、あまり見直さなかったらしい。(~_~;) 
前回がすっごく良かった分、期待しすぎて、拍子抜けしたようだ。
改めて見直すとあぶデカらしいつくりで、それなりに面白かったんだけども。(^◇^;)


当時の小ネタがセリフに反映されている。
なので、そうかあ〜この時代そういえば、そんな事あったな〜的に思い出せる。
しかし、当時を覚えてない方々がみたらどうなんだろう?
意味分かるのかな?(意地悪な見方ですみません)

さて、それでは、大好きな舘さんはと言いますと。
恭さまのアドリブに、四苦八苦している様子が面白い。
慣れて来たので、そうくるか〜的にかわしてるが、やっぱり、基本が違うので、大変らしい。

それを楽しんでる、恭さまがこれまた面白い。
余裕〜って感じがね。

相変わらず、大先輩に振り回されるトオルちゃんがお茶目。

そして、いつも奇抜な薫が素晴らしい。

いいとこ取りの松村課長は、まあ、いつもの事だよ。

ユージの走りも、タカのバイク走りも、今となっては定番。
実にかっこよく走る二人は、見せ方をよく知っていなさるわ〜ん。(^_^)v

横浜の風景もだんだんと現代に近づいてる(?)様子。
当時は、ロケもしやすかったろうになあ〜。(爆発云々なども)

この後、再びの連ドラの後の映画が作成される。

ということで、
このままの勢いで次へ。(いくつもり)


posted by takbout=たあぼう at 09:23| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする