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2016年02月04日

マナーが悪すぎる!!

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昨年の暮れから、見たいメジャーな作品がこの田舎のシネコンにも来るので、見に行っている、ich。
特に、行くのは、レディーズデイ。
それは、いいのだが・・・。( ̄。 ̄;)

自分もすでにおばちゃんの領域に入っているが、
自分よりも数年歳上の、子育ても終わり、目くじら立てて、稼がなくてもいいおばちゃん連も好んでこの日を選んで来るのだ。
それも必ず、1人ではなく、2人〜3人。
それは、それで、いいのだが・・・。( ̄。 ̄;)

映画が始まる前に、必ず、マナーの説明が上映される。
携帯の電源を切って。
前のイスを蹴らないで。
売店で売ってる以外の食べ物を持ち込んで食べないで。
上映中はしゃべらないで。
と注意を促しているのに、従わない。
すでに、この地点でお喋りは止まらないのだ。
要するに、聞いてない。まあ、英語で言うからだけども。

予告編だからいいだろうと思ってしゃべりまくっているらしいが、
こちとら、予告編も見たいからきちんと時間通り入っるんだよと言いたくなった。

それでも、本編始まれば、大概の人はしゃべらなくなるが・・・。

先日は、映画の上映中、いい加減怒鳴りたくなったのだ。
というのも・・・。
隣のおばちゃん連のマナーの悪さだ。(いや、あれは完璧に初老だな)
足元にロングコートを掛けていたら、
「ちょっと危ないからよけて」といきなり注文してきたのだ。
はあ?危ない?
まあ、隣の領域に入って居たのなら、仕方ない、と思いすぐさま、引っ込めたのだが。

その前に、
おばちゃん二人の席の取り方だ。
自分が座ってる側でない、反対側は空席だったのに、すぐ隣に席を確保したのだ。
大概、空席がある場合なら、一席空けて席を取るのが一般的。
だって、反対側のご夫婦は、ちゃんと一席空けてペアで取ってたし、その向こうの席の人もそうしていたし、自分だってそうするからだ。
なのに、わざわざ、こっちにつめて席を確保したのだ。
そして、隣に来ないと分かれば、荷物を置きだした。

いやその前に、
がさごそと買い物袋の音がして何かを食べ出したのだ。
どうも、パンだったらしく隣に「食べない?」と薦めていた。
飲み物だって、ペットボトルを開けるような音がした。
そんな大荷物?それを空席に置いたのだ。
いやいや、
荷物置くより、一席ずらせよ、と言いたくなった。

そして、いよいよ上映。
邦画のアクションもの(この時期この作品と言えば何かはおわかりになるだろう)だったので、いきなりお約束のアクションシーンから始まった。
車が横転するやいなや、
「怖〜い」との叫び。
その後銃撃戦のする中、二人はしゃべり始める。
「大丈夫よ〜」
「だって。大きな音だったし〜」
え?
アクション映画見に来て怖いもなにもないだろう。
大きな音ってっここは映画館だ!!

その後も怖いだの、共演している女優の批判など、ず〜としゃべりっぱなし。
ラストには、
「大丈夫よ、あの人が、あそこに、いたから、必ず助けに来てくれるわ〜」だって。

集中して見てられなかった。
映画の内容は面白かったのに、楽しさ半減。

今回では、ないけども、
その前の作品も、口臭のひどい人が周辺にいたらしく、その臭いで散々だったのだ。
さらに、後ろから席をを蹴られ、終始集中出来なかった。
空席が多いのに、隣をとって、立て膝してみてる人もいた。(それは、男性だったが)

なにせ
田舎のシネコンの観客の態度の悪さは困りものだ。
特に、おばちゃん連は、友達の家のテレビで鑑賞してる感覚だから手に負えない。
食べ物持ち込んで感嘆符上げるな!!
悲しい場面ですすり泣くのはいいが、ワンシーンごとに、いちいち解説入れるのも止めてくれ!
心の中で叫べ!
思え!
ここは、映画館だ!

何度叫びたくなった事やら。
都会のシネコンにはあるまじき行為だと思う。

頼むよ、田舎のおばちゃん連。
映画見に来る前に、マナーを身につけてくれ。

posted by takbout=たあぼう at 07:00| 山梨 ☀| Comment(0) | 独りよがり日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする