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2016年09月23日

サントラが好きな訳

先日、今更ながらにマット・デイモン主演の映画「オデッセイ」を鑑賞した。


そこで、
火星に取り残された主人公ワトニーが、他の仲間の残していった私物の中にあった音楽を聴くというシーンがあり、「艦長、あなた、音楽の趣味が悪い。」と言っていた音楽を聴きたくて、早速、サントラを購入したのだ。


70年代の音楽なのに、この未来の話しとマッチしていて、気に入ったのもあるけども。

同じような未来の話しなのに、音楽は70年というギャップは、クリス・ブラット主演の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で経験済み。


でもなんで、SFが70年代の音楽と相性がいいのか?
それはきっと、月面に人類が行った年代だからだと思うからだ。
それを知っていた世代は、懐かしくもあり、知らない自分のような世代は、新鮮に聞こえるからだと思えるのだ。(あくまでも持論だが)

よくアーティスとかがインタビューに答える中で、このジャンルの音楽を好きになった理由として、「家族の誰かが聞いていた。」という話しがあるが、自分の家族は、今思い返すと音楽に無縁だった気がする。
5歳上の兄からは映画を教えてもらったが、音楽は聴いてなかった。未だに何が好きかも分からない。
7歳上の姉からは少しだけ、オフコースや、中村雅俊さんの音楽を聞かされた。
なので、
自分が音楽を知ったのは、80年代アイドルからだ。
とはいえ、そんなにどっぷりつかった事はない。
思春期には、舘ひろしさんを聞いていたのだから、変った若者だった事は確か。
70年代の音楽が好きなのは、舘さんの影響もあるかもしれない。

さて、本題へ。
サントラという存在を知ったのは、高校の時。
高校3年の時に好きだった男の子(あくまでも、片想いで終わった)との会話の中で、アンドリュー・マッカーシー主演の映画「マネキン」で流れていた曲が好きだと話していたら、「そのサントラを持っている。」と聞いて、是非、カセットに入れてくれと、無理に頼んで入れてもらったのが始まりだった気がする。
カセットの中には、この曲(歌詞がある曲の事)しかなかったからと、他の映画のサントラからも何曲かチョイスして入れてくれてあったのだ。
嬉しい誤算ではあったが、そのカセットが未だにサントラが好きな理由だと思う。

一人のアーティスとの曲を聴くのもいいが、映画だとそのシーンにあった、いろんなアーティスの曲を使ってくれるから、すっごく参考になるし、聞いていて楽しい。
映画のシーンが甦るもあるが、気に入ったアーティストに出会えたりする事もあるからだ。

日本の曲は当時の思い入れがあって、改めて聞こうなんて思えない。

だが、
洋楽は、今まで聞いた事もないし、思い入れもないので、新鮮にすべての世代を聞けるのだ。
カントリーも、ロックも、ポップも好き。韻を踏む、ヒップホップはちょと苦手だけども・・・。(~_~;)

ちょっと気恥ずかしいが、
そのきっかけととなった好きな曲を映画のワンシーンと共に紹介して、締めといこう。
(ネタバレあします、ご注意を。)



バレンタインなどで、よく流れる80年代代表の甘い曲だ。

当時、入れてくれた彼に大感謝。
地元にいるらしいが、今だに再会出来ないのが、寂しい。

ご縁がないんだろうなあ〜。(^◇^;) 

posted by takbout=たあぼう at 09:31| 山梨 ☀| Comment(0) | 好きな音楽の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする