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2008年07月11日

復活!インディ

待ちに待ったインディが復活。

やっとの思いで映画館まで見に行ったich。

別のブログで話したが、
ichが、映画マニアの道を歩み始めたきっかけがこのインディだったのだ。
だから、
「スターウォーズ」同様思い入れ深く、

一番大好きな作品であるのだ。


さて、最新作の感想をネタバレばりばりでここでは話そうと思うので、まだ未観賞の方は避けて通るように。

観賞済みとか、見る予定ないからというネタバレオーキー(OK)な方はどうか暇つぶしにでも読んでってくれ。


以下、ネタバレバレバレ・・・。







「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
harrison_ford1.jpg

マニアの戯言のあらすじの続き
(参考の為にネタバレなしバージョンの「マニアの戯言」映画日記をどうぞ♪)

手紙の解読からインディとマットは、ナスカの地上絵があるペルーへ向かった。
そこで、オックスリーがある療養所へ入れられている事を突き止める。そこを訪ねたインディだが、オックスリーはすでに誰かに連れ去られていたのだった。
オックスリーは、クリスタル・スカルを発見したが、発見した場所へ返したのだと分かったインディはもう一度手に入れるためにその地へ向かう。
マットと共に再び、スカルを手に入れたのもつかの間、またもやソ連兵のスパルコに拉致されてしまったインディ達。
そこには、オックスリーもマットの母親も居た。
そして、マットの母親はマリオンだった。
さらに、マットはインディの息子だとマリオンは告白する。
彼の名前は「ヘンリー・ジョーンズ三世」だというのだ。

インディは、マット、マリオン、オックスリー、と友人のマックと共に、スカルを彼らから奪い返し、アケトーへ持って行く。
そして、神殿の一角にそのスカルを戻した瞬間。
神殿が動き出すのだった。

スカルは何だったのかというオチが実は異星人だったいう事になっている。
ラストに宇宙船でも出てきたひにゃあどうしようかと思ったが、見せなかったので一安心。
なんでもかんで異星人でしたオチは最近多くて個人的にはまたかあ〜とも思ったが、まあまあ許せる範囲だった。
宝は知識だそうだ。それは十分に納得いく事だったけど。(笑)

なんたって個人的にマリオンの存在があったことが嬉しい。
シリーズ通してインディとしっかり観客が分かる範囲でベッドを共にしたのはマリオンただ一人だって分かってくれているだろうか。
ウィリーは共にする前に、邪魔が入ったし、エルザは、死んでしまったから。
なので、マットの歳を聞いたときにピーンと来たのだ。
もしかして、インディの息子?母親はマリオンだ!

マリオンがインディに告げた瞬間思わず映画館で「やっぱり〜」とぼそと言ってしまったich。(爆)

でも、
嬉しかったのだ。大好きなマリオンが・・・。
それに、結婚寸前まで行ってダメだったという話も当時のインディでは納得。
だけど、
ずっと君の面影を追っかけていたことに気がついたんだというくだりが素敵じゃないか!

独身インディが年貢を納めた今回はすっごく好きな所。
年取った二人の結婚式だったけど、マリオン可愛かったなあ〜。

そうそう、
フォードは次世代にインディをシャイアにしてもいいと言っていたが、その意味はこういう事だったのかと納得がいくものだった。
でも、
そう簡単にインディは渡さないというエンディングの帽子のシーンは、すっごく嬉しかった。

あ〜インディ。
またみたいけど、次回作は何時になるんだろう。
若手になってもいいけど、要所、要所にインディ(フォード)が出てきてくれるのなら、それもありだろうと思う今日この頃。

そうだ。
原爆実験の話はちょっと現代風で重かった。
インディの脱出作戦が冷蔵庫というのは、さておき、なんだか現実に急に引き戻された感じがして、戸惑ったというか、悲しかった。
単純に映画を娯楽だと見せてはくれないのかと・・・。

今はそういう風潮だから仕方ないけど、なんでもありの娯楽作品はもう見れないんだ〜と。
「映画は娯楽」
だと思っている自分としてはその点すっごく寂しかった。

現代は単純な夢物語も見せてくれないんだよねえ。

さて、なんだかんだ言ってるけどすっごくこの作品を気に入ったich。
もう一度見に行きたいなあ。
posted by takbout=たあぼう at 12:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ネタバレの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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