基本映画マニアのくっだらない独りよがりの独り言を恥ずかしながら見せちゃう日記。

2008年11月01日

妙な興奮を覚えた(爆)

10月31日 ドイツ映画祭2008 1日目。
http://www.germanfilmfest.jp/

偶然にもドイツ映画に自分が興味を持って以来開催されているこの映画祭。

行くのはこれで3回目。

今までと場所を替え、今年は新宿で行われている。
実は、新宿だったら高速バス1本で行ける距離なのだ。ついでに、ちょくちょく遊びに来るので、だいたい街も分かる。なので、一人でチャレンジしてみた。
以前は有楽町で、遠いし道も分かりづらかったし、映画祭ってどういうものか不安だったので、東京に住む友人に頼んで一緒に行ってもらったりしていたから。
時間の都合で映画を見てすぐ帰らないと行けない状況になったというのもあるのだが。

初日に1発目の
「Nordwand」=『ノース・フェイス - アイガー北壁』

48c79908ac727.jpg
を見に行った。

バスを降りて、得意の地下道を通ってなんの迷いもなく映画館へ到着。

しかし、その後が分からなかった。

いつもだと、映画祭しかしてなかったので、その看板をたよりに入り口を目指したが、今回はシネコンなので場所が分からない。
さらに、手元の券だけで入っていいものやら、わるいものやら・・・。
なので、チケット売り場の人に聞き、どの階でどうやって行くのか聞いた。

意外とちょっと分かりづらい映画館だった。
事前にmixiのマイミクさんから教えてもらっていたが、本当に複雑なんだと実感した。

さていよいよ上映開始。

一番前の席だったので、見ずれ〜と思っていたら、映画が始まる前に、スタッフの方が、
「見にくいようでしたら、開いてる席に移動してもかまいませんよ」と言われたので、少し後ろの席に移動した。
あまり離れるのはちょっと躊躇した。
何故なら、主役の一人、フロリアン・ルーカスが来ると聞いていたからだ。
舞台が間近だったので、出来るだけ側で見たいなあと思っていたからだ。

映画が終わり、監督とルーカス君が来た。
486ad2e72ca1b.jpg

質問タイムになり、
やはりドイツ語で質問する日本人がいた。
いつも思うが、こういう場所では自分のドイツ語能力を試す場にはふさわしくないと思うのだけども・・・。(^_^;)
通訳の方が訳してくれていました。(2度手間だよマジで)

印象に残っている回答が、
「どのシーンが一番苦労しましたか?」
という答えに
「ダンスシーンです」と答えたルーカス君の一言だった。(笑)
映画を見れば分かるが、山登りの話なので、危険と思われるシーンがたくさんあったのだ。
にも関わらず、幼なじみの彼女と踊るシーンが大変だったと言った彼。お茶目だったぜ。

帰り際にファンにサイン攻めにされていたルーカス君。
それに便乗してサインと握手をしてもらってきたich。
ありがとうの意味で「Danke!」と言ったら(その前に、サインを書いてもらうのに、ペンを渡しながら「Bitte!」と言いました)彼も「Danke!」と返事をしてくれました。
そう来ると思わなかったichは、もう一度「だんけ、しぇ〜ん」と言ってその場を去った。
(はっきり言って不信な日本人に思われたな)

日本の俳優さんでもこんな近くに行ったこともなく、ましてや憧れているドイツに住む俳優さんにサインや握手までしてもらえると思わなかったichは、(さらに映画で見た人だし)握手した手を握りしめ、しばらく興奮状態で映画館を後にしたのだった。

落ち着け自分〜と何度も繰り返し、腹が減っていた事も忘れ、デジカメで取った写真とサインしてもらった映画祭のパンフを確認し、夢じゃないんだ〜と妙な興奮を覚えた1日目だった。

さて、本日も今から行ってくる。
楽しみだなあ。(^_^)v
posted by takbout=たあぼう at 09:42| 山梨 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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