ここに日記を載せた後、急いで高速バスに乗り、新宿へ向かった。
2回目ともなれば、かって知ってるなんとやらで、余裕が出来て、お昼を食べて映画館へ行った。
すると、映画館の入り口までのエレベーターに行列が!
な、なんだ?と焦りつつ、並び、乗り込み、無事会場入りした。(爆)
お知り合いがいるかも?と思っていたが、探すのを止めて、ひっそり、こっそり、会場が開くのを待った。
さて、今回も席は前の方で、昨日よりも見づらい場所だった。
それに「移動してもいいですよ。」という嬉しい言葉も聞こえず、その場で必死に態勢を保ちながら観賞したのだ。
映画が始まる前に何回か後ろを振り向いたが、ほぼ満席状態だったのではないだろうか?
やっぱり週末っていうのと、映画ファン感謝デーというのと、ティル君の人気かな?と思ったのだが。
観賞した映画は
「KEINOHRHASE」=『耳のないウサギ』
である。
手元にドイツ版のDVDが届いていたのだが、日本語版が見られると分かった時から封印していたのだ。
何故なら、前回の「裸足の女」の時に、大好きな映画だったので何回も見て行ってしまったのだ。だから、新たな感動もなく、楽しめず・・・。
ついでに、自分の理解力で合ってるかな?なんて答え合わせのようになって純粋に見れなかったのだ。
さて、その映画の感想は別のブログにてお話する事にして・・・。(笑)
映画が終わり、階段で帰ったich。
(タダの運動不足解消の為だけどね)
そのまま久しぶりに新宿の街をぶらぶら当てもなく歩いた。
変わっているようで、変わってない街、新宿。
相変わらずの人の多さにクラクラしたが、
やはり自分がいる場所ではないと実感したのだった。
時折、遊びに来る場所だな〜と。(爆)
まあ、いろいろあって田舎に引っ込んだのだが、今ではそれで良かったのかな?と思えるようになってきている。
都会は無理だ。
刺激がありすぎる。
冷静に判断する暇もないくらいにいろんなものが氾濫している。
若いときは好奇心旺盛で、すっごく面白くて楽しかったが、ここまで来るとその刺激が嫌らしく感じてならない。
逆に夕方の寂しさが倍増した思い出が山ほど蘇って来た。
時間があったら、会いたい人がたくさんいて、都会に行きます!と連絡も取りたかったけど、何せ時間にどうしても縛られてしまうので、別れるときの辛さが辛くて誰にも言えなかったのが、本当の所。
(ある箇所では行くぞ〜と勢い込んでいましたが)
また、いつの日か自由に行ける日が来ると思うのでその時まで取っておく事にしよう。
来年も、是非、同じ場所で同じ時期に開催して欲しいなあ。
やっぱりドイツ映画が好きだからさあ。(笑)
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