受賞した映画は、まだ見ていないが、うれしいやら、なにやら実は複雑な気持ち。(^◇^;)
ブランク前まで、ハリウッド映画しか興味がなく、他国の映画をあまり見なかった自分。
ブランク明けに見た
「トレインスポッティング」で、
凄い衝撃を受けたのを未だに覚えている。
この映画を見たきっかけはユアン・マクレガーの主演映画だったからだが、今までに見ていた映画とは一風変わっていて、たたみかけるような物語の展開は、すっごく面白かったのだ。
「ハリウッド以外でもこんなに面白い映画を作れるのか〜」
とこの時から、アメリカ制作以外の作品も見るようになった。
上記の映画同様「シャロウ・グレイブ」も大好きな自分。
人の嫌らしさをさらりと描いてしまうのは、納得ものだった。
近年で驚かされたのは「ミリオンズ」
やさしい感じの映画も撮れるのかと感心したのだ。
今まで自分の周りではこの監督の名前を言っても誰も振り向いてくれなかった。
皮肉にも、説明する時に
「あのデカオプリオが出演した「ザ・ビーチ」の監督さんだよ」というと誰もが知っていたのだ。
「あ〜あの面白くない映画を撮った監督ね」と。(苦笑)
イギリス制作ではなく、規制もたくさんあった中での制作だったかもしれないが、アメリカに出てコケタ監督という印象がず〜と世間ではつきまとっていたのではないだろうか?
「28日後...」で復活!と言われ、
そして、今回の受賞。
ファンとしては、うれしい限りだ。
だけど、メジャーとなってしまうと、マニア心はちょっと複雑だったりする。
密かに自分だけの最優秀監督だったのだからね。D(^-^)ネ!
今後の願いは、賞取りにだけには走らないで欲しいと言うことだ。
今までどおり、監督らしい独自の世界の映画を作って欲しい!
この肩書に、潰されないように・・・。
とにもかくにも受賞はうれしい!
マニアにも見る目があるのだよ〜と証明されたようでさ。(爆)
また面白い映画を作ってくださる事を願っておりますです、ボイル監督。
ダニー・ボイル監督!バンザイ〜!!\(^o^)/
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