そろそろ元気を!と思うがどうにも、気がゆるむと涙が出てくる。
言っておくが悲しい訳ではない。
口惜しいのだ。
あんだけ一生懸命頑張ってきたのに、いろんな事に耐えてきたのに、こんな仕打ちを受けるなんて。
実は、自分は身近にいればいる人ほど、文句を言えないという妙な性質を持っている。
変な勧誘の電話とか、お店の店員さんとか、その他もろもろ、まるっきりその場限りの他人だったら、なんだかんだと文句が言えるのだ。
親しくない人ほど、注意が出来たりする。
だが、側にいる人に向かっては、苦情や文句が言えないのだ。
だから、口惜しい思いばかり・・・。
落ち込んでいるのは、日曜日に大きなパートナーに屈辱的な事をやらされた事だ。
本人は覚えていないらしいのか、とぼけているのか、知らんぷり。
誤りもしなければ、礼も言わない。
普通だったら、そこでキレてケンカすればいいが、自分の性格上、先からも言っているが、涙が先に出て来て文句が言えなくなるのだ。
だから、自分の気持ちの中でもんもんとしている。
誰とも会いたくないし、引きこもっていたい。
はっきり言って、殻に閉じこもっていたいのだ。
なのに、そんな時に限って、友人との約束があったり、mein Sohn の何かがあったりして、人に会わなくてはならないのだ。
平気な顔をするのが、まじで、今はしんどい。
相手に文句を言えばすっきりするだろうに、そんな根性がないし、出ない。
これは、小さいときからのトラウマでもあるかもなあ。
どうしたら、いいのか。
ここ3日間も、ネガティブな自分。
焦らず、じっくり、気持が引くのを待つか、
思いっきりキレてみるのか。
結論は、もう少し先延ばしでいよう。
まだまだ、涙が出そうだから・・・。
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