まずは、1日目。
見る映画は
「ドイツ2009 13人の作家による短編」 (感想日記はこちら)
朝1番の高速バスに乗り込み、いざ会場のある新宿へ。
予定では、上映時間より1時間早く到着する予定が、事故渋滞だったのか自然渋滞だったのか(道中爆睡してたので、不明)定かでないが、
1時間も遅れて到着。
ぎょえ〜!!と猛ダッシュ!!で映画館へ。
すでにチケットは購入済みだったので、必死に会場入口へ。
ぎりぎりのぎりぎりでやっと席につき、上映が開始された。
だけど、ぜぇはぁ、ぜぇはぁ、してた上に、飲物を忘れたから、げほげほしていた、ich。
落ち着くまでには、そうとう隣席の人には迷惑だったかも?
(その節すみませんでした)
そんな状態で2時間の映画を見たら、前半集中出来なかったのだろうが、幸いにも短編だったので、短い集中力で、時折の休息が個人的にはありがたかった。
もし、間に合わなかったら、短編だから、次が始まる合間に入れてもらおうと思っていたのだ。
最低でもベンノ・フユルマン主演でトム・ティクバ監督の1本だけでも見れたらこれ幸いと。
タイトル「出張」
しかし、最初から見れたので、嬉しかった。
そして、
嬉しい事がもう一つ。
上映後、一番会いたかった人に会えたからだ。
それは、「コブラ11」が日本版になったときに、最初に翻訳(字幕)を付けて下さった方にお会い出来た事だった。
いろんな事情で当日は会えないとおっしゃっていたのに、時間を作って下さって、次回の上映作品までの間にお会いすることが出来たのだ!
いや〜嬉しかったぞ〜。
二人で話は盛り上がり、
「ディープなお話が出来て楽しかったです」と言われ、大感激。
いや〜タダのマニアなだけですが・・・。(^◇^;)
「また、会いましょう」と嬉しい言葉を頂いて、
一路、デパートへ。
友人のブログで書かれていたマカロンを購入。(友人の記事はこちら)
嬉しくって、帰ってすぐ食べたら、「む?」な味だった。
家族にも不評であれ?と疑問がよぎった。間違ったかな?お店・・・。
で、
よ〜く考えたら、保冷剤を入れた事を思いだし、
あ〜!!と気がついた!
冷たくないとおいしくないお菓子だったのだ。
なので、冷蔵庫に入れ、次の日に食べたらおいしかったぞ!
いや〜音楽聞きながら購入するもんじゃないね。
きっと店員さんが説明してくれたのに、聞こえてなかったんだよね〜自分と大反省。
やっぱり、買い付けない物を買ったりしちゃ〜ダメだね。
食べ物関係にはむっちゃうとい自分だし、興味がないのだからと、つくづく実感したのだった。
次の日に続く・・・





