記事検索
 

2010年07月28日

「まだまだあぶない刑事」



2005年 東映映画 2005.10.22 公開

監督 鳥居邦男
出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、他。

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
韓国、釜山。
鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユウジ)は警察の秘密捜査官として核爆弾の密輸を阻止した。
日本、横浜。
7年ぶりに懐かしき港署へ。そこには、それぞれの課の課長になっているトオルとカオルに、新人刑事に頭の上がらない昔の同僚達の姿があった。そして、タカとユウジは以前逮捕した強盗犯、尾藤の脱獄を知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
変わらないタカ&ユウジ。
だが、取り巻く環境が変わった。
街並みも刑事も港署も、そして観賞している自分自身も。

懐かしいようななんか面白い感覚だった。
「あぶでか」を映画館でみたのは「もっともあぶない刑事」以来だ。(歳がばれる)

内容というか犯人というか謎解きがどうもなあって感じだが、かっこいい50代の主役二人に免じて良しとしよう。(笑)

舘さんがバイクにまたがり銃を乱射するシーンは、久しぶりにかっこいい!と感じた。
やるねえ、舘さん!!

舘さんの衣裳で先代の社長へのオマージュか?と思わせるものを着ていた。そして銃は、渡哲也さんが使っていた物に見えた。さりげなく石原プロを感じたのだが。

ファンも20年以上していると、身内のように感じてしまって、照れくさくて笑ってしまう。

変?(笑)

そして、
先日立ち読みした雑誌でこんな事を語っていた舘さん。
今では刑事役が定番の舘さんだが、最初は刑事役なんてっと思っていたとか。
「西部警察」の巽総太郎の前に「大都会」というドラマにもお誘いがあったが断ったとの事。
西部〜も半年だけという約束であの役を受けたとか。受ける条件にハーレーに乗った刑事という設定にしてもらったそうで。
そういえばあの役はあっさり殉職してしまう。最初に見た時はむっちゃ泣けてしばらく引きずっていたが。 (爆)

舘さんを語り出すと本当は止まらない。この辺で止めておこう。


MIXI掲載日 H17.11.1→ ブログ転記 H22.7.28
posted by takbout=たあぼう at 13:18| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。