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2010年10月04日

ベルリンの壁崩壊から20年

昨日の10月3日は、ベルリンの壁が崩壊して20周年でした。

いつもドイツ関係でお世話になっているありちゅんさんが、東西に分かれていた頃の貴重な体験談を話してくれています。
(興味がある方はこちらの記事まで。『東西ドイツ統一から20年』

20年前の当時。
自分は、まったくこの事を知りませんでした。
なぜなら、都会へ移り住んだばっかりで、環境になれるのに精一杯だったからです。
大袈裟に言えば、人生の転換期
親元を離れての初めての一人暮らし。
(正確に言うと今で言うルームシェアがいたので、一人〜ではなかったですが。(^_^;))
新聞はもちろんありません。
TVは付けても好きなアーティストのコンサートビデオを流している始末。
夜中まで、友人と遊び歩いて、朝早くには〜という生活でした。

そんなお気楽ちゃんが今では必死に当時の事を知ろうとしているのです。
それも大好きな俳優が、ドイツ人だから。(ここミーハーです。(爆))

という事で、
自分のようにてっとり早くこの事について学びたいという人は、下記の映画やドラマを参考にするといいと思います。

壁が出来た理由。
「トンネル」 感想日記


ベルリンの壁って何処にあった?という自分のようなめっちゃ初心者の方。
ベルリンという街に突如、有刺鉄線が現れます。そこから壁建設へ。
そのあたりがドラマを通してよく分かります。感動的なお話です。

壁が崩壊した理由。
「ビハインド ザ・ウォール ベルリンの壁・最後の脱出」


こちらはちょっと長いドラマですが、崩壊までの事がよくよく分かります。
そして、当時の東西経済の違いも。
壁が崩壊していくまでの流血のないデモ行進の事も分かり、こちらも感動的なお話です。

壁崩壊後のドイツ人
「グッバイ!レーニン」 感想日記


こちらは、壁崩壊後のドイツ国民の混乱がよくわかります。
コメディ風なのでお気楽に見れると思います。


昨年、
NHKのBSで壁崩壊のドキュメンタリーを放送してくださいました。
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2009/10/004.pdf
(全部は拝見してませんが、一部は録画して見ました)

そして、
先日の土曜日には海外ネットワークという番組で、現在のドイツを放送してくださいました。
http://www.nhk.or.jp/worldnet/
(とは言っても、気がついて見たのは、後半の10分だけでした)

同じ敗戦国としてなんとなく生真面目な国民性が似ていると勝手に感じる、ドイツ人と日本人。
来年は日独国交150周年を迎えるそうなので、ドイツかぶれは来年も続きそうです♪ 
posted by takbout=たあぼう at 11:56| 山梨 ☁| Comment(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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