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2016年01月07日

「あぶない刑事」


1987年 東映映画 

監督 長谷部安春
出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、小野みゆき、江角英明、榎木兵衛 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヨコハマ港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、金曜の夜なのに、パトロールをしていた。
あと2時間で終わるそんな時、魅力的な女性達を発見し、ナンパに勤しんでいた。だが、そこへ、署から応援要請が来た。逃走車を追っているといのだ。
現場に駆けつけた2人が見た物は逃走車から発車されるバズカー砲。間一髪、2人はよけられるが、パトカーが1台、警官が2名犠牲となった。
犯人は、中光製薬の研究所から制がん剤の研究資料をすべて盗み出し、研究者を殺害していた。
タカとユージは、目撃者からの似顔絵で、犯人の兵藤を発見するが、逃げられてしまい、捜査から外されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
あけまして おめでとう ございます 
時折更新するこのブログを今年もよろしくお願いいたします。

いよいよ、今月末に公開がせまった「さらば あぶない刑事」。
それを記念して、今までの映画版を紹介しようと思う。
不定期ですが、お付き合い下さいませ。

自分の青春期にリアルタイムで見ていた連続ドラマ「あぶない刑事」&「もっとあぶない刑事」
「西部警察 PartV」から舘さんのファンになった自分は、毎週楽しみにしていたのだ。
そのドラマが一旦終了してのこの作品。友人を巻き込んで、都会まで見に行った事を覚えている。

それから、
TV放映が何回もされて、録画して何度も見倒した。サントラも買って聞きたおした。
おかげで、
今回見直しても、殆ど覚えていた。(~_~;) 時折、次に言うセリフまでも・・・。(^◇^;)

西部警察の見直しの最中だが(なかなか進まないけども)それで、買った本の中に、こんな事が書かれていた。
実は、当初、舘ひろしと三浦友和のキャスティングを前提にこのドラマの企画が上がったそうだ。どういう経緯で柴田恭兵になったのかは、書かれてなかったが、西部警察当時、プライベートでも仲良くなった2人のやりとりが面白かったそうなのだ。

軽快なやりとりをしながら、真剣に事件を追う2人の刑事。
今でも通用する設定じゃないかな?

それでは、本編について。

なんたって、オープニングからの2人のタンゴでしょう!
舞台出身で当時、歌って踊れてた恭さま(舘さんは、そう呼ぶ)に対して、ど素人に近い舘さん。
よくよく見ると、余裕のユージに対して、タカは必死に踊ってる。
カウントをくちずさんでもいるもんね。(^◇^;) 

そして、2人が決裂し再び組むあのシーン。
傷ついて横たわっているタカに対して、涙ながらに謝るユージ。あのシーン好きなんだよねえ。

ついでに、
単独で踊っちゃうのも、突っ込みたいけど、いいんだよねえ。顔色悪いのに、笑顔になるタカさんがさ。

相変わらず、凄い先輩に振り回される、トオルちゃん。
今では、考えられないくらいの三枚目の役柄。いや〜可愛いねえ。(^◇^;) 

薫ちゃんの突拍子ぶりも必見!!

さて、次回はそんなに見倒した覚えがないから、
どこまで覚えてるか、楽しみだぞ。(^_^)v 

posted by takbout=たあぼう at 11:47| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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