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2016年01月26日

「もっともあぶない刑事」



1989年 東映映画 

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、真梨邑ケイ、柄本明、芥正彦、苅谷俊介 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、後輩の町田透(トオル)を巻き込み、拳銃密造の現場へと乗り込んだ。だが、逮捕するはずのトオルがあっさり宮坂を逃がしてしまい振り出しに戻ってしまう。
そこで、タカとユージは、大元の銀星会に乗り込み、組長の前尾に行方を聞くが知らぬ存ぜぬの一点張り。
その後、何故か二人は、チンピラ達に命を狙われるようになってしまった。
トラブルばかり起す二人を近藤課長は、別の角度から事件を追うよう、15年前の未解決事件を担当させる。
当時事件の担当者で、今は県警本部の幹部になった木多警備局長に事情を聞きに行く二人。彼の出世は、タカとユージの憧れとなった。
二人は、宮坂がしつこくつきまとう女性榊真由美を追って、宮坂にたどり着くも、逮捕寸前で射殺してしまう。
しかし、弾丸は二人の物ではなかった。第三者が殺したのだ。
二人は、真由美に事情を問うが、知らないと言い張るだけだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
劇場版第3弾。
ここまでは、パンフがあるから映画館まで見に行ったはずだが記憶が曖昧。
その後見直したかは、不明だが、ラストは妙に覚えていた。当時、嘘だろう?と驚いたからだと思うが。

当時もゲストで苅谷俊介が登場した時は、「お〜!!西部警察のゲンとタツだ〜」と喜んだものだった。
あの頃から比べると、
ダントツに進歩してる舘さんのセリフ回し。西部〜を見直してる最中だから、特に感じるのだ。
先日、
「セリフ3行伝説は本当だった!」と騒がれていたが、長年のファンには、そんな驚く事でもない。(^◇^;)
西部警察当時から、長いセリフは、他の誰かに譲っていた。あの頃は、峰隆太さんだったかな?
今では3行と進歩したが、当時は2行以上言えなかったはず。
この記事を読んで、今更何をいうかな〜と思ったのだった。
なので、
よく長セリフで有名な脚本家の橋田さんの作品に出演したもんだ(未観賞)と思ったが。

さて、本編へ。

当時は、他のドラマの撮影も入っていたらしく、タカさん出演シーンは、思ったより少ない。
定番のバイク&ライフルの図は格好良かったが、何せ、前回よりも期待外れ感が漂っていた。
いま観賞しても、無難な感じはぬぐえない。

それに、パターンが定着している。
事件に関わった女は、二人に協力するも必ず死亡。
タカ&ユージに逮捕状。
トオルは拳銃と車を調達。
松村課長は、元ヤン(?)。
薫は、必ず顔を突っ込む。
何が何でも二人は、不死身。←ここ重要!!

ぽんぽんぽ〜んと立て続けに3本劇場版が公開され、連ドラも終わった為に、かなり沈黙する。

そして、
忘れられそうになった7年後、スクリーンに帰ってくるのだった・・・。 (^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 08:51| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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