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2016年01月26日

「あぶない刑事リターンズ」



1996年 東映映画 

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、伊原剛志、大竹一重、関口知宏 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)はクラブに潜入し、大下勇次(ユージ)と共に、クスリの取引現場を押さえた。
一方、港署管轄内の高級クラブにて爆弾事件が発生した。生存者で負傷したホステス、麻美に事情聴取しようとタカとユージが病院へ出向くと、ちょうど彼女が拉致されそうなな場面に遭遇する。
なんとか、助け出すが、犯人は取り逃がしてしまった、二人。
ユージは、爆弾の検視結果からある人物を思い出し、訪ねる事に。以前同じような使用の爆弾を製造し、彼が逮捕した人物だ。
ユージは、そこで、彼のPCにアクセスし、あるデーターを発見した。それは、どこかのホテルの製図だった。
その頃、コンチネンタルホテルでは、銀行の頭取達が集まっていた。
そこへ、正体不明の人物が現れ、爆弾を手に、彼らに金を請求するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
忘れた頃の7年後、再びスクリーンに登場する、あぶ刑事。
個人的には、ちょうどブランクの最中で、「今更、あぶ刑事もないもんだ〜」と映画館までは行かなかったのだ。(行けなかったのだけどね)

7年も経過して替わってしまっている事。
横浜の風景もさる事ながら、
近藤課長が、新任課長・深町(小林稔侍)になっていた事。
そして、少年課の鈴江さんがいなくなっていた事。
課長は仕方ないが、鈴江さん=御木裕さんは、西部警察のジョーからず〜と見ていたので、あれ?あれ?という感覚だった。
調べたら、役者を辞めちゃったとの事。(ただ今、副業として復帰しているらしい)

まあねえ、世の中7年も経過すれば人は変化しますわな。
舘さん自身、身を固めた時期だったし。(独身を貫くと思っていたので、そうとうショックでした。)

トオルちゃんに後輩が出来ていた事も、ビック。
新人も7年経てばベテランかぁ〜となんか時間の経過を実感した1本だった。

とはいえ、
タカ&ユージの感覚はそのまんま。敵対する悪の規模がデカクなっていたのは時代だろう。
ユージの定番走りも、タカのバイク&ライフルも相変わらずかっこよく、惚れ惚れ。

あ〜始めて観賞したわ〜と思っていたら・・・。

実は、4年後のTV放映で観賞していたと判明。
ブランク開けのすぐだったので、どうも忘れたらしい。あははは・・・。何も覚えてなかったのだった。

爆弾が出てきた時は、西部警察PartVの使い回し?と思ってしまったくらい作りが似てた。(^◇^;)
そんな事はすぐ思い出すのだけども・・・。

この評判がよかったのか、2年後には、TVスペシャル版と映画版が作成される。
なので、
TV版は観賞。続きだったのにもかかわらず、何故か映画館へは行かなかった様子。
そして、
この見直しをするまで、1度も映画版は観賞しなかったのだった・・・。

どんだけ、あぶ刑事避けてたって話しだなあ〜。(^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 10:23| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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