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2016年06月26日

今年も都会まで、ドイツイベントに行って来ました!!

文庫版発売&映画日本公開記念 『帰ってきたヒトラー』


帰ってきたヒトラー.jpg

森内薫×吉川美奈子×マライ・メントライン
必殺3人衆が語る。蔵出し!インサイダートーク
http://www.jdg.or.jp/event/03seminar/seminar_95/20160625j.html 
日時:6月25日(土) 14時 開場 14時30分 開演
会場:拓殖大学 文京キャンパス 

という事で、今年もイベントに行ってまいりました。

今回は、日独協会さんのフェイスブックで知り、お〜!!昨年お会いしたお二人が〜という事で、早速申し込み、昨日行ってまいりました。

今回も往復バスで〜と思ったのですが、行きがとれず、パートナーに最寄りの駅までと頼んだら、もうちょっと先まで送ってあげるよ〜と言われ、最寄りの駅よりも都会の方へ行ってもらいそこから、京王線に乗って新宿まで行きました。
実は、まだ映画も鑑賞してなかったので、これは、良い機会だとし、新宿の映画館のチケットを買い、予習して挑んだ、今回のトークイベント。

よかった〜予習して。

本か映画を見てないと、とんとはお話はついていけないな〜と個人的には思いました。
お二人は、ネタバレしないように、おっしゃってましたが、この話を知ってると知ってないとでは。やはり面白さは半減してたと思います。
映画の感想と、この日、本も購入したので、本の感想も読み終わったら掲載します。
今週の終わりには、映画の感想を先に「マニアの戯言」で掲載させていただきますけども。

さて、いよいよ始まったトークショー。
場所は、まんま、大学の教室。
みなさん、紙と鉛筆持参でせっせとφ(..)メモメモしておりまして、まるで学生時代の授業風景。
大学生になった事がない自分には、大学の講義を聞いているような気分になりました。
(お堅いのではなく、楽しい授業)

とはいえ、φ(..)メモメモも取らず、ニヤニヤと、出演者様の顔を眺めていた自分
お話上手だな〜いろいろ知ってるな〜すげな〜と感心しながら、そうそうと、うなずいたり、ほ〜「そういうことか〜」と納得したり、本当に楽しい一時でした。

個人的には、映画字幕の裏側は本などで知っていたからですが、
本の翻訳の裏話には感心させられ、新鮮でした。
そんなご苦労をなさって、世に出てくる翻訳の本って、すげ〜な〜と。

昨年もそうでしたが、相変わらず、面白おかしく、
ドイツ事情をお話して下さった、マライ・メントラインさんには、もう、尊敬の眼差しばかり。
お話は上手だし、何を聞いても答えられる才女。

自分達が逆に、あんなに日本の事を質問されても答えられるだろうか?と思ってしまいました。
そして、
複雑なドイツ人の心境を語られた時は、無知な日本人で申し訳ないと思ってしまった次第でした。

そうそう、
トークショーが終わり、質疑応答での事。
映画を見ていてよく言われるあのフレーズが出ました!
「ドイツ人は笑っていたが、日本人には、なんで笑ってるのか分からなかった」という質問。

これって、ドイツ映画にかかわらず、外国映画で字幕を見ている人には、誰もが経験する事柄。
字幕でどうにか出来ないのか?みたいな事を言いますが、笑いってそう簡単に訳せるもんじゃ〜ないんです。ワンシーンで出てくる字数も限られてるもあるのですが・・。
自分は答えられてる主役様に変わって言いたかった〜。
笑いには背景が必要で、なにわともあれ、映画「テッド」をご覧なさいと。
百聞は一見にしかずでどんだけ字幕で笑わせるという事が難しいかが、理解出来るから〜と。
その事でお悩みの方。
どうぞ鑑賞して裏話まで見て下さいまし。

それと、
「軍隊がドイツ国内で派手なパフォーマンスを見せていいのか?」という質問を聞いた時、
「日本でも、軍事練習なんぞ見せてますよ〜」と言いたかった。
すっごく、戦争映画オタク風でしたが、参考にしている映画が「ワルキューレ」と言った時にはがっくりでしたけども。(メジャーすぎ)

イベントが終わった後、昨年お会い出来た、産業書類を訳している方とも再会でき、面白い美味しい話をたくさんお聞き出来てすっごく嬉しかったです。
基本、映画もメイキングなど裏話が大好物ですので、いや〜本当、面白かったし、勉強になったし、幸せでした〜。
名刺やサインも頂いちゃって〜
だけど、尊敬するマライ・メントラインにサインを貰う勇気が出来なかった事が、むっちゃ後悔しております。(基本、小心者)

帰りの電車の中、一緒に帰りましょうとおっしゃっていただいて、その中でのお話しも大変楽しかったです。あ〜こうやって、一つの話題で盛り上がれる友人(と言ったらおこがましいですが)が出来た事がまじで、ブログやってて良かった〜と思った瞬間でした。

昼飯抜きだったんですが、
胸もお腹もいっぱいになってしまって、夕飯どうしようかな?と思って探しまくって、このまま食べずに帰ろうかと思った矢先に入ったお店のオムライスが、やけに美味しかったです。
(その後のいつもの、胃がキリキリに見舞われてしまいましたけども)

ほぼ、1年ぶりの一人遠出だったので、場所に行けるか心配でしたが、(案の定、大学の最寄りの駅で少々迷った)なんとか無事行ってこれてよかったです。

今回の企画をして下さった、日独協会さまには、感謝感謝です。
そして、こんな田舎者に、付き合って下さった皆様、本当にありがとうございました。

またお会い出来る事を祈って、せっせと、ドイツ映画を鑑賞し、ブログも更新していきますので、今後ともまた、よろしくお願いいたします。 

あ〜また行きたいな〜。 

posted by takbout=たあぼう at 20:30| 山梨 ☁| Comment(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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