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2007年07月29日

ローマ帝国の歴史 ユリウス・カエサル

マンガ ローマ帝国の歴史1
ユリウス・カエサル、世界の運命を握った男 
さかもと未明 監修=小堀馨子
講談社



本の帯から
かつてないスケールで描き下ろす古代ローマの英雄たち!!
天才軍人にして天才政治家ユリウス・カエサル。
素朴な共和国家を世界帝国にジャンプアップさせた頭脳と行動!!

感想
世界史を勉強したにもかかわらず、まったくダメな自分が、マクキッド主演のドラマ「ローマ」を見始め、ちょっとローマについてかじりたくなり、久しぶりに図書館に行って探してきた1冊がこの本。

歴史が苦手だが、ちょっと知りたい!出来れば、簡単にと思っている自分のような人間には打って付けではないかと思う。


マンガだからと思われるかもしれないが、それを抜きにしても分かりやすいと自分は思う。

ドラマを見ていて、カエサル(ジュリアス・シーザー)が何故に殺されてしまったのかどうしても理由が分からなかったのだ。
さらに、マクキッド演じるヴォレヌスが、一時とはいえ兵士を辞めた理由も。

これを読んでなんとなくやっと分かった。

ローマは長い歴史の中で“王”という存在を嫌っていたというのが根本的にあるようだ。
共和政(みんなで話し合う政治)がいいと思いこんで居たという事だ。
だから、生真面目なヴォレヌスは〜とやっと心情が理解出来たのだ。

今後のドラマの展開もやっと分かった気がした。
そうなると益々ドラマもおもしろくなってきたりして。(字幕無しを見てるんだけど)

このシリーズ3冊あるようだ。
図書館にもあるようだから、ついでに他の2冊も読もうと思っている。
シリーズ2冊目はきっとドラマ「ローマ」のシリーズ2と通じていると思うので。

今年に入って歴史勉強してるなあ〜(少しだけど)
でもマクキッドが出演しているドラマ関係ばかりってのが自分らしい。
それが、歴史の教科書のようにつながらないてのも自分らしい。
綺麗な自己満足状態(爆)

posted by takbout=たあぼう at 10:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書感想の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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