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2008年04月04日

憧れの人物、ゼミルの魅力。

未だに夢中で見ている
「アラーム・フォー・コブラ11」


エルドゥアン・アタライが演じる
ゼミル・ゲーカーンがむっちゃ大好きなのだ。

俳優アタライも大好き。
彼については、もう少しいろいろ調べてから語る事にしようと思う。

では、まず彼の演じるゼミル・ゲーカーンの事について大いに語らせてもらう。(笑)

シーズン11 怒るゼミル.JPGタイムリミット2.JPG


ゼミルは、ドイツの高速警備隊(アウトバーン・コップ)に勤務する警察官。現在42歳=44歳(この歳はアタライ自身の年齢でもある=アタライ自身は2歳年下42歳)インゴ刑事が殉職し、その後を受けて高速警備隊に入る。現在の家族は、妻アンドレアとそろそろ2歳になるであろう娘アイダ。彼はトルコからドイツに帰化し、徴兵もしたらしい。(アタライ自身は、ドイツ人とトルコ人のハーフ)コブラ11とは、彼の所属番号ということであると思う。

ゼミルがどうして大好きなのかというのは、
やさしくて、真っ直ぐで、お茶目で、かっこいい男だからだ。

どんな人に対してもやさしいく対応するゼミル。
そして、真実をきちんと見極める冷静な態度。
さらに体がちっこいわりに心が広く、懐がデカイという感じだろうか。
現シリーズの相棒クリスにはほとほと手を焼いている様子なのに、彼は心をなかなか開かないクリスにどうにか近づこうとしているのだ。
最初の相棒フランクもそんな感じの男だったけど、あの時もゼミルは、がんばって近づこうとしてたっけ。
そんな大人の感じがすっごく好きだ。
だけど、そんな大人なゼミルがふと見せるガキっぽくさが無性に大・大・大好なich。(爆)
とぼけているのか、はたまた天然か?ちょいと見せるほのぼのとした雰囲気は、お茶目でいい感じだなのだ。
さらに、ゼミルが見せる、あの笑顔が好き。
照れくさそうに微笑む笑顔や、にやりと何かを含んだ笑顔は、なんとも言い難いくらい素敵なのだ。

さて、なんたって最大の魅力はゼミルの器用さだ。
何でも乗りこなす運動神経が断然かっこいい!
水泳は得意のようだし、バイクにも乗れるし、乗馬も出来る。
船も乗りこなし、水上バイクもお手の物。狙撃だって上手いのだ。
肉弾戦は時折、やられちゃうけど、相手の足をすくいあげるような蹴りは最高にかっこいい。
最近は見られないが、初期の頃は、洋服のほつれを縫ったり、けが人の応急手当をしてあげたりしていたものなのだ。
オールマイティのゼミルは、
本当に尊敬する人物なのだ。

今、自分が最高に憧れている人物が、このゼミルなのだ。
背丈が自分と同じというのもあるけど、コンプレックスを(男性なのにあの背丈は絶対コンプレックスでしょ?)もろとも思わない、逆に活かしているような、あの堂々たる雰囲気がすっごく好き出し、尊敬してしまうのだ。
ましてや、主役でもあるのに脇役に(相棒に)徹している点がすごく人生のお手本となっているのだ。
個人的に『人生は2番手』がモットーの自分としては、彼の位置づけがポイントなのだ。
華はいつも相棒。
だけど、その華を壊す訳でもなくさらに自分を失うわけでもなく。
そんな彼のポジションが人生においての相手に対しての自分の位置づけに参考になるのだ。
人の人生に関わる点としてゼミルのような関係を築いていきたいと何故か思ってしまうのだ。

何ヶ月でも、何週間でも、何日でも、何時間でも、ゼミルを見ていたい気分のich。

会えるものなら、本当に会ってみたい人物だ。

さて、
そんな彼を演じるアタライもそうとう魅力的な俳優さんと見ている自分。
そろそろ、アタライの魅力も研究するぞ。(爆) 
posted by takbout=たあぼう at 09:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなTVドラマの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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