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2012年11月24日

新人の頃(?)の3作品

「橋のない川」

1992年 東宝作品 142分

監督 東陽一
出演 萩原聖人 渡部篤郎 高岡早紀 

allcinemaより引用
1908年(明治41年)奈良・小森で生まれ育った畑中誠太郎と孝二の兄弟。日露戦争で父親を亡くした二人は、ぬいというしっかり者の祖母と、ふでという心やさしい母に育てられた。
被差別部落である小森の子供たちは教員や級友からことごとくいじめられていた……。

勝手な感想(自分の思い込み多々) Mixi日記 2005.11.17掲載当時
1908年、被差別部落に生まれた兄弟の物語。
渡部君のその部落の中の一人。萩原(主人公)の友人。
前半は子役が演じて後半の青年役が皆さん。やっと出番がと思ったらあっさり刑務所の中へおいおい。(^^ゞ
当時(1992年作品)の有望新人さんを集めた感じだった。
物語的には、文芸作品なのでちょっと苦手。


「ナースコール」

1993年 東宝作品 105分

監督 長崎俊一
出演 薬師丸ひろ子 松下由樹 渡部篤郎

allcinemaより引用
五十嵐梢は大学付属病院の整形外科病棟で働く二十七歳の看護婦。
六年目の中堅だが、すでに仕事に対する意欲を失っていた。
脚を骨折して搬送されたサッカー選手の柴田雄一は、詳細なレントゲン検査の結果、骨肉腫が発見され・・・。
勝手な感想(自分の思い込み多々) Mixi日記 2005.11.17掲載当時
ベテラン看護婦がこのままでいいのか人生を考えなおす物語。

〜ここから鑑賞した当初の感想〜
渡部君は、五十嵐が担当する、骨肉腫で足を失ったJリーグのサッカー選手、柴田。
新人とはいえ、周りのベテラン人を食ってた感じがしたぞ。
物語的には、あまり面白くなかったなあ。

「虹の橋」

1993年 東宝作品 115分

監督 松山善三
出演 和久井映見 渡部篤郎 水野真紀

allcinemaより引用
江戸時代の京都、貧しい長屋に暮らす子供たちは十歳になると社会へ出ることになっていた。
ある日、提灯職人の九兵衛が実の娘である千代を遊郭に売ると言い出す。千代の兄である富士太は妹を思う余り、父と義母を殺してしまい、そして死罪となってしまった。
富士太の葬儀に駆けつけた長屋の若者たちは、同じ長屋の娘・貴和が島原に売られたことを知り、彼女を救おうとする。

勝手な感想(自分の思い込み多々) Mixi日記 2005.11.17掲載当時
貧しい長屋に生まれた子供達の数奇な運命物語。
渡部君は千代(和久井映見)の恋人宗吉役。彼女がある事情で娼婦になってしまうのだが、なんか、切なさが伝わってきた。いい役で上手かった。
物語的には、これも文芸作品なのでちょっと苦手。
posted by takbout=たあぼう at 09:26| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 渡部篤郎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

「美しい夜、残忍な朝」



2004年 (Three … Extremes) 角川映画=エンジェル・シネマ作品 韓国・香港合作 124分
オリジナル完全版
韓国編  「cut」 監督:バク・チャンヌ 主演:イ・ビョンホン
日本編  「box」 監督:三池崇史 主演:長谷川今日子
香港編  「dumplings」 監督:フルーツ・チャン 主演:ミリアム・ヨン

「box」
監督 三池崇史
出演 長谷川今日子 渡部篤郎 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
京子は作家。今日も担当者に原稿を渡した。
すると、目の前に彼女が現れる。彼女とは、双子の相手しゅう子。
そして、幼い頃の記憶が甦る。

勝手な感想(自分の思い込み多々) Mixi日記 2005.11.16掲載当時
イ・ビョンホンのファンの友人に会って、渡部君が出てると聞かされ、その場で見た作品。
(彼女は小型のDVDプレイヤーを持っていたので)

一時間はなかった短編。

イギリス人俳優、ロバート・カーライルの作品で「ストレンジ・ワールド」という短編集があったが、そんな感じで3話入っている。(他2作は見なかったが)
意外と短編は苦手かも?という自分。(^_^;)
渡部君はこの担当者でもあり、彼女の幼い頃の思い出の中の重要人物。
始め、
2役とは分からず頭の中が混乱した。
それに全体的にセリフが少ない。
映像で見せる演出が好きな自分でもこれは理解しにくい。
ついでにホラーっぽかったし。
監督が三池さんだからかな?(何のこっちゃ!)

ラストもラストだし、オープニングもオープニングだし、半分友人としゃべりながら見たのがいけなかったからかな?
でも、集中してみるような作品でもなかった気がする。

長谷川さんは演技イマイチだし。

ここでもアジア映画が協力して頑張ろう作品に出会ったよ。(苦笑)

Mixi日記 2005.11.16掲載→ 2012.11.14転記&手直し

posted by takbout=たあぼう at 08:00| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 渡部篤郎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「最後の恋、初めての恋」



2003年 (最后的愛,最初的愛) 松竹作品(中国合作) 118分

監督 当摩寿史
出演 渡部篤郎 ショー・ジンレイ ドン・ジェ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
愛する人を自動車事故で亡くした早瀬。同乗していた相手の男は一命を取り留め未だに入院をしている。その男はこともあろうに、彼の同僚だった。
心の傷がいえないまま、上海へ転勤になった、早瀬だったが、言葉の壁と孤独感から来たその日にホテルで自殺をしてしまう。偶然、ホテルの従業員ミンに発見され、命は助かった。
退院した後、中国語を習うようにと教室を紹介され訪ねた、早瀬は、大学生のリンと出会う。
リンは早瀬に一目ぼれ。勉強の一環を名目に彼を自分の家へと招き入れた。するとそこにはあのホテルの従業員ミンもいた!そう、二人は姉妹だったのだ。

勝手な感想(自分の思い込み多々) Mixi日記 2005.11.15掲載当時
王道のラブストーリーとどこかに書いてあったが、王道かな?日本と中国の合作映画。
最近アジアというか中国は映画産業にも力を入れ始めているという。(先日のTVでそんな話をしてたのを見てしまった)
日本と合作となると、どうも金だけくれと言われるらしいが。(^_^;)

渡部君の演じる早瀬という人物が何せ掴みにくい。
ころころと態度が変わるこの男は、何時どんな時に彼女を好きになったのかどこを好きになったのかが、解りにくかったのだ。
まあ、とりあえず
渡部君の口から「愛してる」のセリフが聞けただけでもいいにしよう。
昔、ラブロマンスものは照れくさくて出来ないと聞いた覚えがあったが、記憶違いだったのかな?(笑)

もうちょっとという感じの作品。
ロマンスも命の尊さも中途半端な訴え方のように思えたからね。


Mixi日記 2005.11.15掲載→ 2012.11.14転記&手直し

posted by takbout=たあぼう at 07:51| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 渡部篤郎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゼブラーマン」



2003年 (ZebraMan) 東映作品 115分

監督 三池崇史
出演 哀川翔 渡部篤郎 鈴木京香 内村光良 古田新太

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
さえない小学校教師市川。
家庭もばらばらな彼の唯一の楽しみは、幼い時に見たヒーロー「ゼブラーマン」のコスチュームを着てヒーローごっこをする事だった。
ある日、このままの格好で外へ出たくなった市川は、数分だけと自分に言い聞かせ外出。
しかし、ヒーローさながら通り魔を退治してしまう。
実は彼が退治した通り魔は普通の人間では無くて・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) Mixi日記 2005.11.14掲載当時
哀川翔さん出演映画100本目の記念すべき作品。
「僕が地球を救う」(2002/07/04〜09/12 TBS)

というドラマ以降なんとなく気になる俳優、哀川さん。

渡部君も出ていると知って見たが、よくまとめました!という感じの映画。
渡部君の役は、国の防衛庁の捜査官及川。
これが、「ケイゾク」真山とそっくりな感じの男。
やる気があるようなないような、だけど真相はきちっと見分ける出来た人物だった。

ヤクザじゃない哀川さんも上手いなあと思った。

エイリアン等の特撮うんぬんはどうも好きになれないが、さり気無くウッチャンや古田さんなどが出ていて面白かった。

最近の日本映画はこんな感じのを製作してるのかあと感じた作品だった。

Mixi日記 2005.11.14掲載→ 2012.11.14転記&手直し
posted by takbout=たあぼう at 07:47| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 渡部篤郎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」



2000年 東宝作品 119分

監督 堤幸彦
出演 中谷美紀 渡部篤郎 竜雷太 小雪 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
警視庁捜査一課弐係。ここは迷宮入りの事件を“継続”捜査する係り。
東大出身のエリート刑事柴田純は、ここの係長として復職する。
“部下”の真山徹を連れて、厄神島に向かう柴田。
実は、15年前の迷宮入り事件、第七神竜丸の海難事故の関係者全員に霧島七海という女性から招待状が届いていたからだ。同じく招待状を受け取った磯山早苗の娘章子も同行する。
噂によればその島はなんでも消えてしまう島だと言うのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) Mixi日記 2005.11.13掲載当時
大好きな作品。
TV放映時から好きで、映画館まで行ったぞ!
「西部警察」「あぶ刑事」の次に好きな刑事ドラマ「ケイゾク」

ドラマ最終話のラストもラスト。
スポットライトを背に柴田を抱きかかえる真山のシルエットに惚れたっけ!(男泣きしてる表情も)

放送終了後の冗談でつくったTVスポット「ケイゾクが映画になる」の一言で本当に映画化。
その時の柴田の一言が好きだなあ。
「私、二度は死ねません」
最終話で死んでしまった主人公をどう生き返らせ話しを何処へ行かせるのか、楽しみでしょうがなかった。
又、作ってくれないかな?

知っての通り、
「柴田純」という名前は、「太陽にほえろ!」の松田優作さんのジーパン刑事の名前。
「真山徹」は、「あぶ刑事」の浅野温子さんの真山薫に関係している。

「ケイゾク/裏設定」柴田純保存委員会・編 という、ザ・テレビジョン文庫の本に載っている。

実は、
「ケイゾク/台本 シーズン壱」
「ケイゾク/台本 映画・特別編」
「ケイゾク/雑誌」
「ケイゾク/写真集(難しい字で書いてあるんですが)」を持っている。

当時かなりはまった感じがお解かりだと思うが。

〜ここから鑑賞した当初の感想〜
*ネタバレあります*
メルヘンといえばメルヘンかな?なんだか元気が出たぞ!
堤ワールド全開で期待以上の出来でした。あっという間に終わっちゃった感じがしたが。

真山さんが最高!
オープニングのベッドで音楽聴いてるシーンもいいし、射撃場で銃を撃ってる姿もいい!
さりげなく背中痛がったりしてさ。
赤いパンツもよかったなあ。

Mixi日記 2005.11.13掲載→ 2012.11.14転記&手直し
posted by takbout=たあぼう at 07:40| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 渡部篤郎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする