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2017年06月11日

ボランティア日記 あいんす (^_^)v

「第14回 Mr.富士ヒルクライム」編
http://www.fujihc.jp/

突然ですが、スポーツ関係のイベントに参加したことはありますか?
各地のマラソン大会など、そこには欠かせない存在のボランティアさん。

今年から、プライベートで地元のスポーツイベントにボランティアとして参加することになり、自分の覚え書きとして、ここに掲載していこうと思います。
実は裏側はこんな感じなんですよ〜と、知ってく下さると、毎回出場しているイベントでも、ちょっと面白い視点になるかも?
とかいいつつ、
自分のストレスの発散場所になりそうですが・・・。(^◇^;)

1万人の自転車愛好家さんたちが参加するこのイベント。
世界遺産になった富士山の麓を環境に優しい自転車で走れるとして、毎年たくさんの方々が参加して下さいます。
自分は、始めて参加しました。カラフルなユニフォームに、カラフルな自転車。今年から、未来の選手としてジュニアちゃん達も参加してくれました。

さて、会場に入る前日まで、参加ボランティア団体さんへ配るいろんなもの(お弁当やウェアなど)をお渡しする時に迷わないように下準備して行った、大会前日。
団体名さんごとに詰めて並べるまでに、なんだかやりにくい。
毎年手伝って下さる他のボランティアさん達ともギクシャク。原因は、元にした表が、大会の総合まとめをして下さる方々が作ったものを基本にしていた事でした。(後で分かったことですが)
ということは、
その表を見る目的が違いますよね。
同じ表を元にして、自分達専用を作らないと仕事ははかどりません。
まずは、一つ改善策が発見されました。

そして、当日。
各団体さんへ渡しますが、これがもっとスムーズじゃない!

その団体さんの代表者がきちんとした指示を出さないでいるところが多く、すっごい量なのに、たった一人でひと団体分取りに来る人や、所属団体を無視して自分だけ勝手に取りに来る人、様々でした。
参加して下さるのは、ありがたい事ですが、各団体の責任者、もしくはリーダーさんにはしっかりして欲しいと思いました。
第二の改善策が発見されました。

そんな中である団体さんの行動にはむちゃくちゃ驚いたのと、むちゃくちゃ呆れました。


では、最初にこのボランティアという言葉の本当の意味とは、ウィキペディアから引用しますと。
「ボランティア(英: volunteer)とは、自らの意志により参加した志願兵のこと。長じて、自主的に社会活動などに参加し、奉仕活動をする人のこと。また、奉仕活動そのものを指すこともある。」
あくまでも、自主的に活動する事が主になるはずなのですが・・・・。

ボランティアとて、少しは恩恵もあります。
当日のお昼やスタッフウェアの無料配布です。(本当の無償ではないかもしれませんが。)
奉仕活動はともかく、それ目当てだけの、時間が余っている人生の大先輩達がたくさん参加してきていたのです。
実際に、自主的に活動してくれないと、困るのに、杖をついた方など、どうみても、活動出来ない方々ばかり。
そこが一番人数が多かったのです。( ̄。 ̄;)
頭数そろえればいいってもんじゃないんですけども・・・。

四六時中観察していた訳ではないのですが、聞けば、スタッフテントの中で椅子に座り拍手を贈っていただけだったようなのです。
きちんとお仕事の割り振りはしてるにも関わらずです。
そして、もっと凄いことにそこの団体の責任者さんは、配るだけ配ってとっくに帰られたというではありませんか!!
え?それって詐欺じゃないの?と思ったのはいうまでもありません。
お陰で、その団体さんの仕事を自分達の団体がする事になり、明け方4時から夕方3時迄、みっちり活動を行ってまいりました。
家に帰って来てバタンキュー。(古!) 夕飯まで寝ておりました。(^◇^;)

高齢化社会のひずみがこんな所にまでおよんでいるとは思いもよりませんでした。
時間が余っているのは分かりますが、あくまでも、ご自身の意志で参加しているのですから、活動して欲しいものです。

それとも、田舎だけ?

そうそう、オマケで、
ちゃんとゴミ箱があるはずですので、参加者の皆様もきちんとゴミはゴミ箱へ入れて下さいね。
トイレがゴミの山となっていて、ビックリでした。

さあ、次回は、なんのイベント参加かな?
また、
同じようなぎくしゃくがないことを祈りますが・・・。

同じかもなあ。(^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 20:41| 山梨 ☀| Comment(0) | 独りよがり日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

マナーが悪すぎる!!

index_img03.gif

昨年の暮れから、見たいメジャーな作品がこの田舎のシネコンにも来るので、見に行っている、ich。
特に、行くのは、レディーズデイ。
それは、いいのだが・・・。( ̄。 ̄;)

自分もすでにおばちゃんの領域に入っているが、
自分よりも数年歳上の、子育ても終わり、目くじら立てて、稼がなくてもいいおばちゃん連も好んでこの日を選んで来るのだ。
それも必ず、1人ではなく、2人〜3人。
それは、それで、いいのだが・・・。( ̄。 ̄;)

映画が始まる前に、必ず、マナーの説明が上映される。
携帯の電源を切って。
前のイスを蹴らないで。
売店で売ってる以外の食べ物を持ち込んで食べないで。
上映中はしゃべらないで。
と注意を促しているのに、従わない。
すでに、この地点でお喋りは止まらないのだ。
要するに、聞いてない。まあ、英語で言うからだけども。

予告編だからいいだろうと思ってしゃべりまくっているらしいが、
こちとら、予告編も見たいからきちんと時間通り入っるんだよと言いたくなった。

それでも、本編始まれば、大概の人はしゃべらなくなるが・・・。

先日は、映画の上映中、いい加減怒鳴りたくなったのだ。
というのも・・・。
隣のおばちゃん連のマナーの悪さだ。(いや、あれは完璧に初老だな)
足元にロングコートを掛けていたら、
「ちょっと危ないからよけて」といきなり注文してきたのだ。
はあ?危ない?
まあ、隣の領域に入って居たのなら、仕方ない、と思いすぐさま、引っ込めたのだが。

その前に、
おばちゃん二人の席の取り方だ。
自分が座ってる側でない、反対側は空席だったのに、すぐ隣に席を確保したのだ。
大概、空席がある場合なら、一席空けて席を取るのが一般的。
だって、反対側のご夫婦は、ちゃんと一席空けてペアで取ってたし、その向こうの席の人もそうしていたし、自分だってそうするからだ。
なのに、わざわざ、こっちにつめて席を確保したのだ。
そして、隣に来ないと分かれば、荷物を置きだした。

いやその前に、
がさごそと買い物袋の音がして何かを食べ出したのだ。
どうも、パンだったらしく隣に「食べない?」と薦めていた。
飲み物だって、ペットボトルを開けるような音がした。
そんな大荷物?それを空席に置いたのだ。
いやいや、
荷物置くより、一席ずらせよ、と言いたくなった。

そして、いよいよ上映。
邦画のアクションもの(この時期この作品と言えば何かはおわかりになるだろう)だったので、いきなりお約束のアクションシーンから始まった。
車が横転するやいなや、
「怖〜い」との叫び。
その後銃撃戦のする中、二人はしゃべり始める。
「大丈夫よ〜」
「だって。大きな音だったし〜」
え?
アクション映画見に来て怖いもなにもないだろう。
大きな音ってっここは映画館だ!!

その後も怖いだの、共演している女優の批判など、ず〜としゃべりっぱなし。
ラストには、
「大丈夫よ、あの人が、あそこに、いたから、必ず助けに来てくれるわ〜」だって。

集中して見てられなかった。
映画の内容は面白かったのに、楽しさ半減。

今回では、ないけども、
その前の作品も、口臭のひどい人が周辺にいたらしく、その臭いで散々だったのだ。
さらに、後ろから席をを蹴られ、終始集中出来なかった。
空席が多いのに、隣をとって、立て膝してみてる人もいた。(それは、男性だったが)

なにせ
田舎のシネコンの観客の態度の悪さは困りものだ。
特に、おばちゃん連は、友達の家のテレビで鑑賞してる感覚だから手に負えない。
食べ物持ち込んで感嘆符上げるな!!
悲しい場面ですすり泣くのはいいが、ワンシーンごとに、いちいち解説入れるのも止めてくれ!
心の中で叫べ!
思え!
ここは、映画館だ!

何度叫びたくなった事やら。
都会のシネコンにはあるまじき行為だと思う。

頼むよ、田舎のおばちゃん連。
映画見に来る前に、マナーを身につけてくれ。

posted by takbout=たあぼう at 07:00| 山梨 ☀| Comment(0) | 独りよがり日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

久々に都会の映画館へ

本日、久々に都会の映画館へ1人鑑賞をしに出掛けた、ich。
見に行った作品は、
ロマン・デュリス君主演の映画「ハートブレイカー」(感想は後日)
l-arnacoeur-affiche.jpg
取り上げた記事はここ

映画館はヒューマントランストシネマ有楽町
http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/ 

有楽町の駅前すぐの建物なのだが・・・。
無類の方向音痴な自分。
「ワンピース」のゾロにも顔負けなぐらい必ず迷うのだ。それもとんでもない所で。
乗り換えは間違えずに順調に有楽町駅まで到着。
映画館がある方向の出口にもきちんと出たのだが・・・。σ(^◇^;)
目の前の階段で下りてしまったのだ。
あれ?何処だ?と地下から丸井のデパート中へ。
あれ?4階の映画館は?と、うろうろ4階へ。
そこで、偶然連絡口!なるものがあったからよかったが、そこから映画館の入り口が見え無事到着。
ん?でも、なんだかおかしい。裏口みたいな所から来たような感じ・・・。(@_@)

映画を見終わり、さて、新宿へ待ち合わせの時間もあるからと、急いでこちらから行って見ようと思ってエスカレーターを降りたら、なんだ、簡単に来れたんじゃんと判明。(爆)
有楽町駅中央出口であたりの建物をよく見れば、右手に映画館が入っている建物が目の前に見えたではないか!!
あちゃ〜またやっても〜た〜。σ(^◇^;)

クスクス笑いながら、駅へ。
そこで人とぶつかり、「すみません」と言おうとしたら、聞こえて来た言葉が「ごめんなさい」というドイツ語!!
え?あれ?誰?と探したが、分からなかった。残念。(>_<)
顔見たかったのに・・・。

そして、新宿の待ち合わせ場所へ。
そこにはいつもドイツ関係でお世話になっている方が待っていてくださいました。
1時間だけでしたが、ドイツ映画の魅力や役者の魅力。
なんで、映画が日本に入って来ないんだ〜話からもろもろ、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。(その後は、無事家路へ。)
その説はマニアックなお話しにお付き合いしてくださってありがとうございました。
田舎言葉丸出しの荒っぽい言葉遣いでさぞかしびっくりなされたと思います。
でも、これに懲りずに次回も付き合って下さい。
お願いいたします。<(_ _)>

この時期、実はドイツ映画祭で2年ぐらい続けて都会に行っていたのですが、昨年、今年と中止になってしまい、寂しくて、そんな時にフランス映画ですが、見たかった映画が来たので、久々に遠出をしたのでした。
もうちょっといろいろゆっくり出来ば、有楽町の街並みも、お会いした方とのお話しもたくさんできるのですが、何せ田舎からの遠出なので、時間に制限がありまして・・・。
あ〜もっとゆっくりしたかったなあ。

映画はすこぶる楽しかったし、(個人的に今年の最高傑作かも?)お話しもむっちゃ楽しくって、ここ数日落ち込んでいた自分には、めっちゃ感激した1日でした。

また、都会に映画を見に行こうっと。
posted by takbout=たあぼう at 21:08| 山梨 | Comment(0) | 独りよがり日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

♪あ〜我が母校〜♪

昨日、高校の同窓会だった。(歳がバレバレ・・・(――;))

クラス単位では卒業してすぐ1回やったし、最近もこの大行事があるからと1回行っていた。

学校全体の何期生単位は本当に卒業式ぶり。
他のクラスの友人とかにも会えるし、何しろ久々バレー部再会か?に一人心弾ませていたのだ。
というのも、自分はその時の部長で、同窓会の準備の時に偶然昔のバレー部の打ち上げ&お泊まり会の写真をアルバムから発見してしまっていたからだった。

一応、同窓会の下っ端の係を担当していた、ichは、当日もクラスの受付、2次会会費の集金などちょっと忙しかったのだが。

クラスとしては3分の2くらいの出席だった。他のクラスはもうちょっと多かった。

そして、待ちにまった、バレー部再会。(^_^)v
いきなり、yuriには、「誰だっけ?」の洗礼を受けたが(爆)、他の子は「変わってないね」とすぐ分かってくれたのだった。

takbout(部長)、mika(副部長)、natumi(部員)、tisato(部員)、yuri(部員)が再会。
うち、二人はママさんバレーの現役選手だった。(^_^)v
そして、凄い事を聞かされた。
当時の顧問の先生もママさんバレーの現役の選手だと。

だから、「takboutもママさんに入ればいいじゃん!」と誘われたが、「近所の人達とソフトバレーしてるから〜」と丁重に断ったのだった。
しかし、「今度顧問と会う約束をしているから、その時は一緒に〜」という誘いは断らなかったよ。(^_-)-☆

なんかむっちゃ嬉しかった。だって、バレーを続けてくれている子がいたからさ。

他の部員のその後も教えてもらえたし。

yasuko(部員)とhitomi(マネージャー)は、都会へお嫁に行っていた。
miki(マネージャー)とnoriko(部員)は国際結婚でそれぞれのダンナ様の母国で暮らしているとの事だった。
みんな結婚していて、子持ちだった。

早くに結婚した自分はまったく、部員のその後を知らなかったので、なんかすっごく貴重な情報交換場所だった。(逆にみんなは自分の消息がつかめずだったらしいが)
メルアドや携帯番号を交換し、「バレー部だけで、集まろうねえ」の約束をして同窓会は終わった。

全体的にはまた、5年後の同じ日を予定しているのだけどもさ。

他のクラスの友人にも会えて、めちゃくちゃ楽しい一時を過ごせた。
まあねえ、会いたくない子には会えるのに、会ってみたい子には会えない不思議な現象もあったけども。σ(^◇^;)

何年か前までは、同窓会をされても絶対行きたくな〜いと思っていた、ich。
だが、係を引きうけ準備をしていくとなんだかこの時だけってのは、寂しいなあ〜と気持ちも変わっていったのだった。

実は3月の震災があったので、止めようという話が持ち上がっていたのだ。
しかし、100人近い同級生に会える機会なんてめったにないからと縮小して行うと係のみんなで決断したのだ。
昨日の嬉しそうなみんなの様子を見ていたら開催してよかった〜とつくづく実感したぜ。

ぶつぶつ文句たれながらも11月からの半年間、大変貴重な経験をさせてもらった。

係にと声をかけてくれた、クラスメイトのT君。
まじDankeでした〜。 

posted by takbout=たあぼう at 22:02| 山梨 ☁| Comment(0) | 独りよがり日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

15日に起こった震度5弱の地震

掲載日H23.3.16 mixiにて 転記→H23.3.21

15日に起こった震度5弱の地震

15日の9時頃は、久々にネットで情報を集めていました。
なんとなく、地震の緊張もほぐれてきて、節電しながらも、ちょっとだけ、日常生活に戻そうと思っていた矢先でした。

実は、自分は朝から調子が悪く、目眩の前触れなのか、目を閉じると、自分が揺れている感覚に陥っていました。
疲労とストレスだろうと、(この時期は忙しすぎて、そういう現象が時々起こる)風呂から出た自分は、早めに寝ると宣言すると、ビデオを見たいマニア君とプチ喧嘩に。

2階には、寝室にしかDVDプレイヤーとTVがないんです。
寝室は親子3人で寝ているので、1人が寝てると、見れない状態になるのです。

それでも、マニア君が折れ、自分は布団に入った、数分後。

ドスンという縦揺れで始まり、だんだんと横揺れが激しくなりました。

自分は、最初の縦揺れで、地震だ!と跳ね起き、マニア君の部屋へ(隣)
「マニア君地震!!」と叫び、
二人して、部屋の出口付近で抱き合って揺れが収まるのを待ちました。

だんだん激しくなる横揺れ。立ち上がる事は出来ません。
バタンという、PCのモニター(薄型画面だったので)が倒れる音。
やっと揺れが収まった時には、マニア君の机のまわりは教科書が散乱してました。
自分のデスクトップは倒れてました。

その後も余震が続く中、パジャマから洋服に着替え、携帯と座布団を持って1階へ降りました。

人生の大先輩は余裕なのか、大丈夫だよと言った後、トイレへ。
大きなパートナーは、半分酔ったまま、(晩酌して寝ていたので)防災リュックのチェックを初めました。
↑こいつ何考えてんだ! とは、思いながらも、
みなさんから貰ったメールやTwitterの返事をしてたら、余震も収まり、眠くなったのでもう一度パジャマに着替えて寝ました。

しかし、あまり眠ってません。

翌日も、目眩予備軍状態で1日を過ごしました。 (今もなお、少しその兆候が残っています)

明るくなって2階の部屋を見渡すと、タンスは少しズレていました。
棚の中身は今にも、ドアを突き破って出て来そうな感じに。
押し入れの中はちょっとぐちゃぐちゃ。

凄い地震だったんだと、実感したのでした。

幸いにも、地震が起こっても電気が消えませんでした。
なので、重大なパニックにもならずにすみました。
あ〜電気って本当にありがたい。

だけど、日本列島が本当に揺れています。
さらに、だんだん揺れが南へと下がっている感じ。
あ〜早く、収まってほしいです、地震。

今晩は眠れるといいなあ。
いい加減、映画見たいよ〜。
日常の生活に戻りたい。
みんな、みんな、そう思って居ることですよね。

そうそう、今日買い出しにちょと出掛けたら。
パンもトイレットペーパーも買うのに制限されてました。
なんだか、殺伐とした感じで、とっても、嫌な気持ちになりました。

午前中の計画停電後の買い物だったからかもしれませんが、(その間、スーパーはお休みしていた)なんかすっごく切なかったです。

どうしたら、いつもの日常にもどれるのだろう?

この忙しい時期に、もう、災害は勘弁してほしいです。

posted by takbout=たあぼう at 09:36| 山梨 ☁| Comment(0) | 独りよがり日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする