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2015年10月01日

「真夜中の挑戦 皮ジャン反抗族」



1978年 東映作品 82分
監督 長谷川安春
出演 舘ひろし 夏樹陽子 ン森下愛 加藤大樹 内田裕也 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
花屋で1本の白バラを買い、スーパーの食品売り場でレモンを1個カゴに入れ、そのままレジに来る、皮ジャンの男。彼は、レジ係の女の子にそのバラをわたし、レモンを買って去って行った。
今夜もディスコ、カンタベリーハウスは、若者に大盛況。
そん中、女性グループが現れ、一人の男性にカミソリで顔を切りつけた!リーダーの女が、自分の仲間の一人が彼に傷つけられた仕返しだというのだ。
そこへ、割って入ったのが、あの皮ジャンの男。
なんとかその場は収まり、常連客で女王格のメグは俄然、彼に興味を持つのだが・・・。
一方、その男シンジは、店からの帰り、さっきの女グループの彼氏どもに暴行を受けて帰路に付いていた。
昼間は車の修理工場で働いているシンジ。
工場の跡継ぎでもある中学生の息子に好かれ、バイクの乗り方を内緒で教えていた。
そんなある日。
シンジは路上で具合が悪そうにしている、あのスーパーのレジ係の女の子を見かけ声を掛けた。彼女は、妊娠してしまい、相手の男はその事を知って去ってしまったというのだ。
シンジは、彼女をそのままに出来ず、頼みを聞き入れ、産婦人科へ一緒に行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
舘さんの初主演映画。
なんと!金持ちのぼんぼんじゃなかったよ〜。(@_@) 
心優しい苦労人のライダーでした。
姿形は、まんま「西部警察」のタツ!!まあ、ドラマに出演する前だから、これが、あのタツのスタイルになったのかもしれませんが・・・。(~_~;)

内容は、どっかで聞いたような話。

中坊にバイクの乗り方を教えた地点から、ましてや、誰かの女みたいな人と、ベッドを共にした地点で、絶対なんかに巻き込まれると確信。
案の定、変化球でしたが、そっち方向で巻き込まれておりました。(――;)

ラストシーン。
思わず、「太陽にほえろ!」でのある方の殉職シーンを思いだしたのは、自分だけかな?
(いや〜お古い話で・・・)

それでは、
主役だよ!主役のシンジ事、舘さんはと言いますと。
きゃ〜初めて見たかも?
ラブシーンというか、キスシーンというか、ベッドシーン。
濡れ場演じてたんですなあ。
え?今まで見なかっただけ?
え?記憶から消し去ってただけだった?
夢中で追いかけてた頃に見てたら、大ショックだったろうなあ〜。今は、冷静に見れますが、でも、ちびっとびっくりでした。
あの上半身裸で、たばこ吸ってた姿は、むっちゃ格好良かったなあ〜。
でも、踊りは・・・。(~_~;) 
カウントが見え隠れしたような?
あ、でも歌手だからねえって、訳の分からない事を言ってますが、
自分は、『でぃすこ』世代ではないので、そこらへん、上手いんだかなんだか分からないのだ。
『でぃすこ』と言えば、映画「サタデーナイト・フィーバー」のイメージが強いから、なにやってんの?と思ってしまったのだ。
外国と国産の違いなんだろうけども。

「俺の方から世間にそっぽを向いたんだ。(理由なき挑戦)」
当時のサブタイトル読むだけで時代を感じ笑えちゃう。 

さて、西部警察へ戻ろうっと。 

posted by takbout=たあぼう at 12:04| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

「薔薇の標的」



1980年 東映作品 99分
監督 村川透
出演 舘ひろし 中島ゆたか 本間優二 沢たまき 山西道広 峰竜太 松田勇作 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
取引現場に何者かが現れ、相棒の明(アキラ)を殺され、警察に捕まった宏(ヒロシ)。
4年後に出所した彼は、あの時の復讐を誓い、誰が何の為に自分を罠にはめたのか調べ始める。
すると、ヤクザのボス井戸垣が、取引を知り邪魔をしたのだという。では、誰がその取引を奴に漏らしたのか?
その事を気にしながらも、宏は仕返しとばかりに、友人の門田と若い男を仲間に引き入れ、井戸垣の取引を横取りした。
成功するも、すぐに奴らにバレてしまい、撃たれてしまう。もうダメかと諦めていた彼を助けたのは、かつての恋人、杏子だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「HARD & SWEET ギラギラと光る野性味の中にナイーブな優しさをたたえた男 館ひろし セクシー・ダイナマイト・アクション WHAT HAPPENS?」

突っ込みたいわ〜!!笑っちゃうわ〜!!上記の宣伝文句。
まあ、時代が時代だからねえ。(^◇^;)

これも、ファンになったばっかに観賞したと思うが、まるっきり、覚えてなかった。
かけらさえもなかったので、見たと思い込んでいたのかな?とはいえ、10代の記憶だからなあ〜。

舞台はヨコハマ。
こんな時からご縁がおありの舘さん。あぶデカの基本はここか?(嘘です)
峰さんも出演し、舘さんとの絡みはなかったけども、勇作さんもゲスト出演してました。なんでだろう?

そうそう、あぶデカのパパさん事、山西道広さんが悪役で登場。パパさん演じるまでは、かなりの悪役専門俳優さんだったようです。

今はどうか知りませんが、
昔は、かなりこういう定着した役柄というのが、ありましたからねえ。
まあ、ハリウッドは未だにそう傾向がありますけども・・・。

よくも悪くも80年代のチンピラ映画。ハードボイルドと言った方が、聞こえがいいよね。

もしかしたら、本人、西部警察を一時降板した時の作品だったかな?

さあ、勢いこんで、久々に西部警察をレンタルした自分。
だって〜舘さん特集みたいに、DVDが編集されてるらしかったからさ。
実は、数年前に全話、再放送されていた時期があり、全話制覇しているのだ。(^_^)v

どんなお話が集められてるのかな?妙なわくわく感じるなあ〜。(^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 12:53| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「暴力教室」



1976年 東映作品 85分
監督 岡本明久
出演 松田勇作 舘ひろし 山本由香利 安価マリア 丹波哲郎 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
元ボクサーの溝口は、本日より体育教師として、愛徳学園高等学校に着任した。
校長から、問題児ばかりが集まるクラスの担当を命じられた彼。自己紹介をする中、黒板に1本のナイフが飛んで来るのだった。誰も名乗り出ないが、どうも、リーダー格の喜多条の仕業らしい。
街で彼が率いるバイク集団と遭遇した溝口は、妹淳子の存在を彼らに知られてしまい嫌な予感がよぎった。案の定、妹の事を巡り、溝口は休職、喜多条は退学になってしまう。
そんな時、ふとした事で校長の不正を知った同僚の花房が、溝口の家に相談にやって来た。溝口は、何も出来ないと追い返した帰り道。
花房の後を追った淳子が追いついたその時、何者かに襲われ、妹は交通事故で死亡してしまう。
喜多条達の仕業かと思われたが、喜多条達もまた、何もしてない罪で追われていた。
では、いったい誰が襲ったのか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
以前もここで話したが、(掲載記事 永遠のヒーロー自分は、舘さんの昔っからのファン。
熱烈に追いかけている訳ではないが、突如、無償に見たくなる俳優さんなのだ。


先日より、ラグビーのTV宣伝で時折見かける、館さん。
CSで「西部警察」の仙台ロケ編を見て、無償に、昔の作品が見たくなり、早速借りて見たのがこの作品。

記念すべき、デビュー作!! 
ファンに成り立ての時に、映りの悪いTVで、1度だけ見た作品なのだ。まあ、復讐劇と不正を暴くという事しか記憶になく、見ていて、新鮮だったけども・・・。

主人公は、もちろん、今は亡き俳優、松田勇作さん。
彼もまた、幼稚園の時に、ジーパン刑事が大好きだった記憶がおぼろげにあるのだが。(どんだけ、渋い趣味)

今では、紳士な舘さんだけど、若い時の定番の役柄は、「金持ちのぼんぼんで不良」

まさしく、その通りの役柄。
だって、ママ〜んから、「ひとしちゃ〜ん」なんて呼ばれる高校生ですからね。
でも、勇作さんよりも1歳だけ年下のはずの舘さん。なのに、高校生役とは、凄いぞ、東映!!

まあねえ、バイクもたばこも容赦なくお披露目してましたから、実際の年齢じゃあ〜ひっかかりますわな。
というか、なんだよ、その設定って感じですが、この時代独特の雰囲気なので、よろしいといたしましょう。

突っ込みどころが多いのは、マニアック的には最高に美味しいですからね。(~_~;)

わざわざオープニングに舘さんの隣には、新人と書かれてあった。
誰がどう見ても、セリフ回しでバレバレだと思うんが・・・。( ̄。 ̄;) 
いや〜「西部警察」の時から、上手いとは言えませんでしたが、なかなか、そこそこ、セリフが少ないのに大根です。(愛情込めて言ってますので)

このままの勢いで、もう1作品、行って見よう!!

posted by takbout=たあぼう at 11:36| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

邦画感想の事 舘ひろし編

舘 ひろし(タチ ヒロシ)1950年3月31日 愛知県名古屋市出身 石原プロ紹介ページ

出演作品(テレビドラマ&映画のみ

1976
「暴力教室」 
「男組 少年刑務所」

1977
「新宿酔いどれ番地 人斬り鉄」
「新女囚さそり 特殊房X」
「地獄の天使・紅の爆音」

1978
「野性の証明」 
「皮ジャン反抗族」 

1979
「西部警察 PARTT」(テレビ朝日) 

1980
「薔薇の標的」 
「西部警察 PARTT」(テレビ朝日)

1981
「西部警察 PARTT」(テレビ朝日)

1982
「西部警察 PARTT」(テレビ朝日)
「西部警察 PARTU」(テレビ朝日)

1983
「西部警察 PARTU」(テレビ朝日)
「西部警察 PARTV」(テレビ朝日)

1984
「西部警察 PARTV」(テレビ朝日)
「西部警察スペシャル さよなら西部警察 大門死す!男たちよ永遠に…」(テレビ朝日)

1985
「ただいま絶好調!」(テレビ朝日)

1986
「あぶない刑事」(日本テレビ)

1987
「あぶない刑事」(日本テレビ)
「あぶない刑事」

1988
「もっとあぶない刑事」(日本テレビ)
「五稜郭」(日本テレビ・年末時代劇スペシャル)
「またまたあぶない刑事」 
「青い山脈’88」

1989
「もっとあぶない刑事」(日本テレビ)
「もっともあぶない刑事」 
「ゴリラ・警視庁捜査第8班」(テレビ朝日)

1990
「ゴリラ・警視庁捜査第8班」(テレビ朝日)
「四匹の用心棒(1) 地獄砦の決闘!」(テレビ朝日・春の時代劇スペシャル)
「刑事貴族」 第1話〜16話 (日本テレビ)

1991
「代表取締役刑事」(テレビ朝日)
「素浪人無頼旅」(テレビ朝日・大型時代劇スペシャル)

1992
「素浪人無頼旅U」(テレビ朝日)
「ハートを盗らないで!」(日本テレビ・ドラマスペシャル)
「愛しの刑事」(テレビ朝日)
「風林火山」(日本テレビ・年末時代劇スペシャル)

1993
「愛しの刑事」(テレビ朝日)

1994
「免許がない!」
「上を向いて歩こう!」(フジテレビ)

1995
「大失恋。」
「私、味方です」(TBS・木曜ドラマ)
「新宿鮫(1) 無間人形」(NHK・土曜ドラマ)

1996
「あぶない刑事リターンズ」 
「新・居酒屋ゆうれい」
「無影燈」(テレビ東京・渡辺淳ドラマスペシャル)
「新宿鮫(2) 屍蘭」(NHK・土曜ドラマ)

1997
「義務と演技」
「七曲署捜査一係」(日本テレビ・金曜ロードショー特別企画)
「新宿鮫(3) 毒猿」(NHK・土曜ドラマ)

1998
「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」
「物書同心いねむり紋蔵」(NHK・金曜時代劇)
「あぶない刑事フォーエヴァーTVスペシャル’98」(日本テレビ・金曜ロードショー)
「七曲署捜査一係’98」(日本テレビ・金曜ロードショー)

1999
「玩具の神様」(NHK・衛星ドラマ劇場)
「七曲署捜査一係’99」(日本テレビ・金曜特別ロードショー)

2000
「刑事」(日本テレビ・金曜特別ロードショー)
「泥棒家族」(日本テレビ・ドラマスペシャル)

2001
「てのひらの闇」(テレビ東京・女と愛のミステリー)
「泥棒家族」(日本テレビ・ドラマスペシャル)
「夏休みのサンタさん」(日本テレビ・スペシャルドラマ)
「反乱のボヤージュ 後編」(テレビ朝日・2001芸術祭参加作品)

2002
「太陽にほえろ!2001」(日本テレビ・金曜特別ロードショー)
「新宿鮫(4) 氷舞」(NHK・土曜ドラマ)
「天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜」(フジテレビ・金曜エンタテイメント)

2004
「倉本聰ドラマスペシャル あゝ!離婚式」(フジテレビ・金曜エンタテイメント)
「西部警察SPECIAL」(テレビ朝日・日曜洋画劇場)
「弟」 第4夜・第5夜(テレビ朝日・スペシャルドラマ)

2005
「まだまだあぶない刑事」 
「神楽坂署生活安全課(1) 迷刑事エイジ&ロク」(テレビ東京・水曜ミステリー9)
「積み木くずし真相〜あの家族、その後の悲劇〜」(フジテレビ・連続秋のヒューマンスペシャルドラマ)
「祇園囃子」(テレビ朝日・倉本聰ドラマスペシャル)

2006
「功名が辻」(NHK・大河ドラマ)
「さいごの約束」(フジテレビ・2006春のヒューマンドラマ)
「神楽坂署生活安全課(2) 花街欲望の殺意」(テレビ東京・水曜ミステリー9)
「PS‐羅生門‐ 警視庁東都署」(テレビ朝日)

2007
「マグロ」(テレビ朝日・新春ドラマスペシャル)
「パパとムスメの7日間」(TBS・日曜劇場)
「イヴの贈り物」(WOWOW・ドラマW)
「神楽坂署生活安全課(3) 迷刑事エイジとロク 子連れデカ花街迷宮」(テレビ東京 水曜ミステリー9)
「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」 第6話(テレビ朝日・木曜ドラマ)

2008
「妻たちからの三行半〜夫たちの(秘)離婚回避マニュアル〜」(フジテレビ・金曜プレステージ)
「東京大空襲」(日本テレビ・日本テレビ開局55年スペシャルドラマ)
「神楽坂署生活安全課(4) ご近所トラブル殺人事件」(テレビ東京・水曜ミステリー9)
「氷の華」(テレビ朝日・ドラマスペシャル)
「神楽坂署生活安全課(5) 失われた絆・愛犬誘拐事件」(テレビ東京・水曜ミステリー9)
「告知せず」(テレビ朝日・テレビ朝日開局50周年記念スペシャルドラマ)

2009
「ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜」(テレビ朝日)

2010
「警部・柘植京介『超高層ホテルの死角』」(TBS・月曜ゴールデン)
「坂の上の雲(2)」(NHK・スペシャルドラマ)

2011
「隠密秘帖」(NHK・正月時代劇)
「隠密八百八町」(NHK・土曜時代劇)
「Dr.伊良部一郎」 第8話 (テレビ朝日・日曜ナイトドラマ)
「使命と魂のリミット」(NHK・土曜ドラマ)
「坂の上の雲(3)」(NHK・スペシャルドラマ)

2012
「エイトレンジャー」
「忠臣蔵〜その義その愛〜」(テレビ東京・新春ワイド時代劇)
「警視・深町征爾 狼は天使の匂い」(TBS・月曜ゴールデン)
「ヤバい検事 矢場健〜ヤバケンの暴走捜査〜」(フジテレビ・金曜プレステージ)
「純と愛」(NHK・連続テレビ小説)

2013
「富士子のかれいな一日」(NHK・スペシャルドラマ)
「なるようになるさ」(TBS)

2014
「エイトレンジャー2」
「なるようになるさ シーズン2」(TBS)

2015
「全力離婚相談」(NHK ドラマ10)
「経世済民の男/高橋是清」(NHK スペシャルドラマ)

2016
「さらばあぶない刑事」 2016.1.30公開


参考にしたサイト
http://www.ishihara-pro.jp/actor/tachi/index.html 
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=123286 




posted by takbout=たあぼう at 10:37| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする