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2015年10月02日

「西部警察 PARTV」 第6話

キャラクターコレクションシリーズ オキ 沖田 五郎


西部警察 PartV 1983年〜1984年放送
第6話「沖田刑事・絶唱!」 (1983年5月15日放送)
監督 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
小林 昭二(西部署 捜査課 南 長太郎 通称:チョウさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
高城 淳一(西部署 捜査課係長 佐川 勘一)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー 注意:ラストまで掲載) 
オキは、自分の体の限界を感じながらも、痛み止めを打ち、自分自身を誤魔化して生活していた。
そんな時、出張に出掛けるアコから傷ついた雀を出勤途中で預かったオキ。だが、程なく症状が出てしまい、知られないようにその場を去るしかなかった。
様子がおかしかったと妹のアコから連絡を受けた大門は、オキの病気の進行が深刻な状態にある事を確信しつつも、オキから直接聞くまでは、知らない素振りを続ける事にした。
そんなある日。
銀行強盗が発生し、特別なライフルが出回っている事が分かった大門軍団は、そのライフルの出所と犯人を追う事に。そして、アジトが分かり襲撃を心みるが肝心な所で症状が出てしまったオキは、犯人達を逃がす形になってしまった。
ハト達がオキのミスを問い詰める中、オキは、とうとう、皆の前で倒れ込んでしまう。
大門は、医者に治せないものかと詰め寄るが、オキの命はあと2日だと宣告されてしまう。そして、その事は、木暮からハト達にも告げられた。
それぞれが悲しむ中、オキにとって最後となるこの事件を解決しようと奮闘する大門軍団。
そして、オキは、犯人達の取引現場を抑える事が出来た!
皆が駆けつける中、大門の補助で犯人の一人を仕留めたオキは、彼にだけ本音を告げる。
「死にたくありません」
そして、振り返らず、その場を去って行く。
木暮は改めてオキの経歴を読み返し、アコはオキが助けてくれた雀を大空へ飛び立たせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
オキさんの最後なので、ちょびっと長文です。呆れてお付き合い下さい。

エンディングは、雪山で行方不明になるオキ。
彼は、皆に弱った姿を見せたくなかったのと同時に、皆に迷惑が掛からないように去って行く。

というフリは、オープニングのバスの中にあるのだけどね。(^◇^;)

これもやっぱり、何度見ても泣けちゃう

なんたって、大門さんに大嘘をつくオキが切なすぎるのだ。
大門さんも何も言わずにいる所が、なんか互いに互いを思いやるそんな雰囲気が、すっごく素敵に思えるのだ。
残酷だと言い張る、課長とかに、車いすに乗せても現場に向かわせますという大門さんがむっちゃかっこいい!
最後まで、ゴロウが生きたいように生かせてあげたい!
そんな人に出会えたオキさんてある意味、幸せものだよねえとも思ってしまった。
(本人もそう言ってたしね)

大門さんが、一人でゴロウというのがいいんだよねえ。ハトさんを呼ぶ、ポッポも好きだけど。

写真集によると、雪山のシーンは少数のスタッフで撮影したとの事。
終わったその日は軽井沢のホテルに宿泊したとか。
何故か自分の記憶の中では北海道ロケだと思っていたので、なんだ近場だったかのか〜なんて今更ながら、その軽井沢のホテルが知りたくなったのだった。(基本、ミーハー)

西部警察の流れからして、PARTTのリキさんの後任がPARTUのオキさんになるようになっているから、大門さんの右腕的存在になっていたのも頷ける。
エリートだったのに、そんな素振りも見せない、それでいて、気さくな感じがすっごく格好良かったオキさん。
登場した時、イッペイさんが冗談で「大門軍団は、顔より体だからね」と言っていたが、
なんのなんの、正統派の2枚目だった友和さん。悲恋もあって、きっとこれで番組に女性ファンがついたに違いないと思うのだけどもね。(あくまでも憶測です)

そうそう、ハトさんが、オキさんを気遣って、脚をさするシーンも切なかったなあ。
ハトさんも、オキさん大好きだったから、大門さんに詰め寄るシーンがむっちゃ悲しかったよ。
ラストも追いかけようとするその姿がさあ〜。

さあ、寄り道はここまでで、次回からは、そのハトさんの特集と参ります。

タツ同様、オキさんもこの他に出演の回がありますので、追って掲載していくつもりです。
DVDレンタルが出来る範囲に限られますけれども、その点はご承知下さい。

話数が多いので、あくまでもぼちぼち掲載です。(^◇^;) 
posted by takbout=たあぼう at 20:41| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察 PARTV」 第5話

西部警察 PARTV selection1


西部警察 PartV 1983年〜1984年放送
第5話「生命果つるとも」 (1983年5月8日放送)
監督 澤田 幸弘 脚本 宮下 潤一 武田 和也
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
小林 昭二(西部署 捜査課 南 長太郎 通称:チョウさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
高城 淳一(西部署 捜査課係長 佐川 勘一)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
女性を人質に取った犯人を追い詰める大門軍団。目の前で炎が上がる中、オキはその事をもろとももせず飛び込んで行き、犯人を説得し逮捕した。
木暮と大門は、オキが来て1年が経ち、彼の病気の悪化を心配していた。
そんな中、オキの昔の情報屋の死体が上がる。現場に駆けつけたオキの目の前で、その死体に仕掛けられた爆弾が爆発し、警官が死亡した。
オキは、現場で不信な人物を目撃しており、前科者カードから割り出すと共に、昨夜自宅にイタズラ電話があったと報告する。そして、再びイタズラ電話が掛かってきた。それは、オキがアコちゃんから貰ったオルゴールの音色が入っていた。
オキは自宅に爆弾が仕掛けられているとし、ハトと共に向かう。
だが、爆弾はハトの車に仕掛けられていた!小さな女の子を庇い爆発で重症に陥ったハト。
オキは、必死に犯人を突き止めようとするのだが、病気の進行も始まっていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
とうとう、来ちゃいましたよ、めまい、しびれ〜。
いや〜よく1年持ったよねえ〜半年だって宣告されてたのに〜って、嫌みったらしい突っ込みはなしにしときますかね。(^◇^;)

大門さんがチョウさんの何気ない言葉に、何も言えない複雑な表情を浮かべるシーンは、ちょっと切なくなってしまう。
オキと一緒に抱え込んだ秘密なんだけども・・・。

何気に病状が進行するオキさん。
上手だわ〜友和さん。
と、
のんきに語っている場合ではありません。思い出したよ〜この回はハトさんファンにも必見だったですよ〜。(^_^)v
あの爆発に巻き込まれるシーン。
きゃ〜子供を庇ってご無事で〜と思ったら、血だらけで倒れているではないですか!!
ひゃ〜ハトさ〜ん!て当時見たときも叫んだ事を思いだしたのだ。

ハトさんってどんだけ、爆発に巻き込まれるのかな?後で、カウントしてみようかな?(^◇^;)

さあ、次回は、いよいよオキさん最終話と行きます。
また最後まで書きますので〜。

posted by takbout=たあぼう at 20:33| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察 PARTV」 第3話

キャラクターコレクションシリーズ オキ 沖田 五郎


西部警察 PartV 1983年〜1984年放送
第3話「暴走!幻のシルクロード」 (1983年4月24日放送)
監督 渡辺 拓也 脚本 大野 武雄
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
小林 昭二(西部署 捜査課 南 長太郎 通称:チョウさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
高城 淳一(西部署 捜査課係長 佐川 勘一)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
車の廃棄処分所で、射殺死体が発見される。
彼らのポケットにはヘロインが入っていたが、常習者でもなく売人でもなかった。そんな時、遺体を確認したいと暴走族風な女性ライダーが西部署を訪ねて来た。彼女は、彼らの捜索願いを出していた、水品由紀という人物だった。
元暴走族上がりの彼らは、あるレーシングドライバーのチームの一員でもあった。
オキとハトは、早速そのレーシングドライバーに事情を聞きに行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
初収録という事で、この回がオキさんのコレクションに入っているのだが、どう見てもどちらかというと、ハトさんの回に入れた方がいいんじゃないかという内容になっているのだ。

ハトさんがこの女性に肩入れするからだけども・・・。

申し訳ないが、この女優さん。
大型のバイクに乗れる女性は少なかったのかもしれないが、もうちょっと、宝塚の男役さんみたいな感じの都会的な容姿の方はいなかったのかな?と思ってしまうほど、田舎のねえちゃん風だったのだ。
まあ、
素朴で素直で人を信じやすいという観点からすると、それでいいだろうとは思うのだが・・・。( ̄。 ̄;)
セリフ回しも上手い方でもないし、ライダーなのに、男性ぽい感じもしないし・・・。
すべてが中途半端だった。
さらにその服装。
衣装さん、もう少し考えてあげて欲しかったよ〜。時代とはいえ、あれはどうかと思うよ?

ラスト、大門さんが、車をバラバラに撃ち抜くシーンは、拍手もの!
あの撮影の仕掛けどうなってたのか知りたいな〜。

さて、このコレクションDVDのラストは言わずと知れたオキさんの最終話が収録されているのだが、やっぱり、その前にどうしても見ておいて欲しい回があるので、そちらを先に紹介します。

それを見ないと、オキさんを語れません事よ〜ん。
posted by takbout=たあぼう at 20:25| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察 PARTU」 第3話

西部警察 PARTU selection1


西部警察 PartU 1982年〜1983年放送
第3話「生命ある限り」 (1982年6月13日放送)
監督 渡辺 拓也 脚本 大野 武雄
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
井上 昭文(西部署 捜査課 浜 源太郎 通称:ハマさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
誰かが、オキに関する人物をカメラに収めていた。
そして、オキがイッペイと捜査している時に、突然車が走ってきて、イッペイを撃って去って行った。イッペイに対して恨みを持つ人物を洗い出す為、今度はジョーと捜査に出かけたオキ。すると、ジョーが同じように撃たれ重症を負ってしまう。
誰もが大門軍団を狙った犯人だと思っていたが、オキだけは自分が本当のターゲットでないかと推測していた。
案の定、彼ら二人を狙った弾丸は粗悪な鉛を使ったもので、CRSから発射されたものだと判明した。それは、オキが1年前に関わった事件の拳銃と同じ構造だったのだ。
動揺を隠せないオキ。
彼は早速、自分が逮捕した犯人に会いに刑務所へ行った。
そこでの面会は上気を異していたもので、あと少しでその男を殺すような行動を取っていた。
木暮は、オキがここへ来た理由がこの事件にあると確信し極秘で調べてみるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
オキさんを語るには、この回を語らなければ、ダメでしょというくらい、重要な回。
なのに、なんでキャラクターDVDの中に入っていないのか分からないんだけども。(@_@)

彼が西部署へ来た理由。それは、大門さんが何気にオキに言うセリフで理解出来ると思う。
「限りある命を燃やす為に、来たんじゃないのか!」

それでは、思いっきりネタバレをするので、許してくれ。

何度も出てくるオキのフラッシュバック。
子供とその母親を連れて喫茶店から出てくる彼は、背後から犯人の銃弾を受けてしまうのだ。
母親は即死、子供は助かるが、自分は、鉛の弾丸が脊髄に食い込み、すべての神経が集まったその場所は、容易に手術が出来なかった。
行えば死。
成功しても半身不随はよぎなくされる。
そのままにしておけば、粗悪な鉛の弾丸は、後に鉛毒症を起し、骨髄炎を発症し、死に至る。
その余命は半年・・・。

腰にある傷がむっちゃ痛々しいのだ。
この地点で事情を把握しているのは、大門さんと木暮課長。
二人の心遣いも切ないんだよねえ。

そうそう、この回でした、ハトとオキが一本のギターを一緒に弾いて嬉しそうにしている姿を見れるのは。
プレイベートでも大の仲良しになった舘さんと友和さん。

ハト&オキ、コンビは、また、ハトさんの作品紹介の時にでもしますので、もう少し気長にお待ち下さい。 
posted by takbout=たあぼう at 20:18| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察 PARTU」 第2話

キャラクターコレクションシリーズ オキ 沖田 五郎


西部警察 PartU 1982年〜1983年放送
第2話「大都会に舞う男」 (1982年6月6日放送)
監督 小澤 啓一 脚本 峯尾 基三
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
井上 昭文(西部署 捜査課 浜 源太郎 通称:ハマさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ヘリコプターを操縦してくるオキ。
射撃場では、ジョーがイッペイやハトに、オキの経歴を話し始めていた。
S51年に警部補、S55年に27歳で警部。最短のスピード出世!
でも、そんな彼がどうして西部署という、いち所轄に来たのか?
そんな時、銀行強盗が発生する。
だが、犯人達の一人が被弾し、病院に立てこもってしまった。駆けつけた、大門軍団は、人質に取られた患者や医師を救出しようと作戦を立てる事に。
後に、逃走用にヘリを使う事が分かった大門は、オキに、ヘリの操縦士のフリをして、逃走を阻止して欲しいと提案するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
オープニングのこの射撃場での会話が楽しい。
特に、イッペイさんとハトさんの会話。
絶対、峰さんのアドリブだろうに、それにきちんと(?)答えてる舘さんが律儀で可愛いのだ。

それにしても、ハトさん殴られる回数が多いような?
まあ、殴る回数も多いけども。
だって、人質救出にいって、オキさん達を庇って、殴られていたからさ。あのシーン、今後も何度も見るんだよねえ〜。

そうそう、イッペイさん!
「こんな役ばっか!」と警備員の変装で、撃たれていたのですが、その撃たれたシーンで、オキさんとハマさんに「下島さん!」と呼ばれていたのだ。
実は、これ、峰さんの本名。
脚本家のお遊びだったのか?演出上の意図的な表現だったのか?分かりませんけども・・・。(^◇^;)

それでは、オキさんはと言いますと。
ヘリに乗れるなんて、かっこいい!一人で、奮闘する姿もドキドキしちゃったよ。
なにせ、
フラッシュバックで見せるシーンが切ないのだ。彼が西部署に来た理由のフリがそこにあるのだけども。

実は、この回の次に説明されているのだが、何故かこのDVDには録されてなかったのだ。なので、どうしても見たかったから、収録されている他のDVDを借りて観賞。

次回はそれを紹介いたします。
これ見ないと、オキさんは、語れませんので〜。

posted by takbout=たあぼう at 11:46| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする