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2016年06月26日

映画版 あぶない刑事 シリーズ 

2016.1.7 コレクション.jpg

*上記画像は、自分のコレクションです。他にもあったはずなんだが・・・。


「あぶない刑事」 感想日記



「またまたあぶない刑事」 感想日記



「もっともあぶない刑事」 感想日記



「あぶない刑事リターンズ」 感想日記



「あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル98’」 感想日記



「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」 感想日記



「まだまだあぶない刑事」 感想日記



「さらば あぶない刑事」 感想日記


posted by takbout=たあぼう at 09:39| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「さらば、あぶない刑事」



2015年 東映

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、菜々緒、吉川晃司 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
留置所の中を軽快なステップを踏みながら、大下勇次(ユージ)が入って行く。
待っていたのは、同じく港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)。
タカはある手がかりを求め、わざわざこんな所に入ったのだ。彼らのターゲットは、銀星会の残党で新興のヤクザ、闘竜会の幹部になった、伊能だ。
彼が潜伏している、ブラックマーケットへ乗り込んで行った二人だったが、まんまと逃げられてしまうのだった。
署に戻ると、課長になった町田透(トオル)から、定年退職までの5日間、捜査も何もせず大人しくしていて欲しいと言われ、拳銃と警察手帳を取り上げられてしまった二人。
さらに、元少年課で今は、重要物保管所の所長になった真山薫(カオル)から呼び出され、結婚式にご祝儀をたんまり持って出席して欲しいと、招待状を渡される始末。
しかし、ユージはブラックマーケットで見かけた若者、川澄の行方を個人的に追っていた。
そんな中、伊能が死体で発見されたとの連絡を受けるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
すぐさま、感想を書こうと思いながらも、時期はずれになってしまった事をお許し下さい。<(_ _)>
まあ、
来月には、DVDが発売されるみたいなので、ご勘弁を。


さて、映画館まで行き、久々に大きなスクリーンで見た二人。隣のおばちゃんのお喋りがなかったら、充分楽しめたであろう内容だった。

個人的には、大好きなタカの恋人があの方だったのは気にくわなかったですけども。

若干、動きが鈍くなったタカさんも、バイク&ライフル姿は、惚れ直すぐらい、今までと変わらずで、大満足の格好良さでした。(^_^)v

いや〜ユージの軽快な走りも、むっちゃ素敵でしたわ〜。
あそこまで走れる、赤いちゃんちゃんこは、今まで見た事ございませんことよ〜ん。

相変わらずの二人ですが、今回、やっぱり注目株というか、良い味出していたのは、悪役の吉川さんだったのではないでしょうか?
彼が悪役だったからこそ、引き立った二人。
素晴らしかったです。

それでは、大好きなタカ=舘さんはと言いますと。
相変わらずのダンディさが、最後まで変わらずだったので、嬉しかったし、なかなか、演技も上手くなってきたじゃんと思ったのですが、ワンシーンだけどうしても突っ込ませて下さい。
それは、恋人とのシーン。
デジャヴ?を見ている感覚だったんで〜。(~_~;)
西部警察時代、大好きな回で何度も(?)みたからなのですが、というか、この映画を見る前に、見たくなって、その回だけ借りて見たばっかりだったので、え〜!!と思ったのだ。
ご本人きっと忘れてるだろうけども、まんま、まんま、進化なし。
おいおい、と突っ込みながらも、つい、クスと笑ってしまったのでした。
(笑うシーンではございません。泣かないとダメなシーンです)

トオルも、
カオルちゃんも、
松村課長(現在、役職違いますが)も、
パパも、
なかさんも、
瞳ちゃんも、
始まった当初の面々が、ちゃんと年月を経てその場にいる事が嬉しかった〜。
なので、
今回だけでも、少年課の鈴江さんもなにがしらの形で出演して欲しかったのだ。
俳優さんを辞めてるのは分かってるけども、ちろっと、会いたかったなあ。
(西部警察からの俳優さんだったので)

これで、最後という、最後、最後、詐欺みたいな感じになっておりますが、一応、最後という感じらしい。

エンディングは、これこれ、館さん、自分の趣味を皆さんにおしつけちゃダメでしょ〜とも思いながらも、個人的には、今、すっごく興味があった所だったから、いや〜趣味同じだね〜と楽しかったのだ。
いいなあ〜自分も行ってみたいよ〜。(~_~;)

ドラマから始まり、駆け足で30年間。
夢中で見ていた、ドラマの頃から、またかよ〜と途中、呆れた時期もありましたが、なんとか最後まで追いかけ続けられたのは、やっぱり、その時代にあった、作品を作り上げてきた成果ではないかと思うのだ。
下手すれば、時代錯誤になりそうなのに、ちゃんと昔のよいところを入れながら、ちゃんと現代にも通用する感じになってきていたからだと思う。

こんな作品、また出てくるのかな?

今では、役者さんも、同じ役を演じるのは、嫌うような風潮だから、出来ないかもしれないなあ〜。
それに、むか〜し昔の、大物俳優さんのように、そこに立っているだけで、華になる役者さんも出てきてない感じだからなあ。(だれとはあえてもうしませんけども)

出演者、スタッフの皆様、30年間。お疲れ様でした。
もし、もし、また作品を作る機会がありましたら、実は、二人には隠し子が〜的に、孫を登場させて下さいませ。
実は、じいやんすごかったんよ〜的に再び二人が登場する日を楽しみにしておりますから〜。
posted by takbout=たあぼう at 09:37| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

「あぶない刑事 フォーエヴァー THE MOVIE」



1998年 東映

監督 成田祐介

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、本上まなみ、マイク真木、加藤雅也 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
国際テロ集団「NET」のメンバー城島を病院送りにした、港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)。
だが、城島は病院を抜け出し、再び武器弾薬を奪おうとしていた。
二人は署にも行かず、行きつけのバー「ボールスター」で二人だけの作戦会議を始める。
するとそこへ、伊達と名乗る人物がやってきた。店のマスコット的な存在の恵美は嬉しそうに彼に話しかけていた。その様子を見ていたユージはちょっと嫉妬するも、タカは、何かありそうだと彼を見ていた。
そんな時、城島から押収した銃器の輸送車が襲われたとの連絡が入った。
タカとユージは現場へいそぎ、かろうじて、銃器が渡るのを防ぐ。
そして、「NET」のリーダー的存在がこの横浜に来ている事を知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今の今まで1度も観賞した事がなかったこの作品。
あれまあ、ここにも本上さんがいたんだね。
舘さんは、NHKのドラマ「新宿鮫」で彼女と共演している。再共演は、彼にとって普通なのかな?

国際的なテロ集団のリーダー伊達が、加藤雅也さんというのが、妙に納得だった。(^◇^;)
アメリカ映画とかに出演してたからだろうなあ。

ここで、個人的には始めて、
鷹山敏樹のプロフィを見たような気がする。
なので、少々紹介。(英語で書かれてたよ)

1956年12月15日生
(←おい、若くなっとる。ちなみに舘さん自身は、1950年)
1973年父Tosiharu 44歳、母Yoshiko 41歳死亡。
(←17歳で両親を亡くしてる!!)
妹Michiko33歳は、結婚してオーストラリアへ移住している。
(←9歳下の妹がいた!)

昔のパンフとか見れば、どこかに掲載してあったのかな?
発見出来たら、またご紹介します。

必死にお嫁に行きたがる薫ちゃんが人質となった桟橋は、
昨年、水上バスを乗るのに行った場所だったので、今度はじっくりしっかり見てこようっと。
撮影はどんなだったのか見たかったなあ。

あのタカとユージが行きつけだったバーですが、連ドラの頃から何度も登場するお店。
調べればきっとロケ地がどこなのか分かると思うが、未だにどこにあるか分からない。(^◇^;)
今もあるのかな?

相変わらず、国際的にも不死身な二人だったのですが、この作品があまりヒットしなかったのか、再び7年も沈黙します。

そして、2005年の公開作品「まだまだあぶない刑事(感想日記)」へ。

さらに、それから、再び10年の沈黙を得て、
今週末の30日より「さらば あぶない刑事」が公開。

てっきり前回の映画で、二人は幽霊だったんだろうなあ〜という個人的なオチを考えていたので、どう始まるのかちょっと期待大。

不死身な二人は、最後まで不死身なのかな?(~_~;)

posted by takbout=たあぼう at 11:41| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あぶない刑事 フォーエヴァー TVスペシャル98‘」



1998年 日本テレビ

監督 一倉治雄

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、 竹内結子、永澤俊矢、他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、高級ワインバーで偶然にも強盗犯を発見し銃撃戦の末、逮捕する。
その時の店の弁償として多額の請求書を突きつけられたユージは、後輩の町田透(トオル)が薦めた高額バイトへと行った。だが、そこで、二人組に襲われ、一人は射殺したものの、もう一人は逃げられてしまった。
彼らが置いていった棺桶の中には、大量の銃器が入っていた。
一方、タカは、港署の1日署長として来るアイドル、風吹明日香の警備担当に回される。少年課と協力しながら、パレードルートや、コンサート会場のチェックに忙しい。
そんな中、逃げた男、城島から、置いていった銃器を返して欲しいとの連絡が入る。
断れば警官を殺すとし、その直後、交番の警官が射殺される事件が発生するのだった、

勝手な感想(自分の思い込み多々)
なんとなく内容を覚えていたので、きっとブランク中だったが、放映は見たのだと思う。
しかし、続きの映画版は見なかった。
パンフが手元にないからさ。

アイドル役が、 竹内結子だったとは、驚き。まだ、新人さんで初々しい感じだったんですが・・・。
あのソックスは、時代感じるねえ〜。(~_~;)

このドラマ以来、横浜が好きで、度々遊びに行っているのだが、やっと現代の横浜に近い風景になってきた。
あの、みなとみらいの様子は、現在とそう変わらない気がする・・・。(~_~;)

前回同様、敵は国際的なテロ集団となった。
まあ、前回は、国内中心だったのだけど、今回は、世界的な感じ。本格的に敵の本性が現れるのは、映画版になるのだけどね。

相変わらずの、ユージの走りとタカのバイク&ライフルアクションは格好いい。
毎回、そのシーンをどこへ入れるかってのは、監督(脚本家?)の力量だと思うけども、いつも納得の場面なので上手いなあ〜と思う。

そうそう、
後輩がいたのに、どこかへ消えてしまい、再び後輩になったトオルちゃん。
そこの継続は難しかったんですかね。(~_~;)

相変わらずの不死身な二人ですが、今回は、敵も不死身でした。

と言う事で、さっそく続きを・・・。
posted by takbout=たあぼう at 11:29| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

「あぶない刑事リターンズ」



1996年 東映映画 

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、伊原剛志、大竹一重、関口知宏 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)はクラブに潜入し、大下勇次(ユージ)と共に、クスリの取引現場を押さえた。
一方、港署管轄内の高級クラブにて爆弾事件が発生した。生存者で負傷したホステス、麻美に事情聴取しようとタカとユージが病院へ出向くと、ちょうど彼女が拉致されそうなな場面に遭遇する。
なんとか、助け出すが、犯人は取り逃がしてしまった、二人。
ユージは、爆弾の検視結果からある人物を思い出し、訪ねる事に。以前同じような使用の爆弾を製造し、彼が逮捕した人物だ。
ユージは、そこで、彼のPCにアクセスし、あるデーターを発見した。それは、どこかのホテルの製図だった。
その頃、コンチネンタルホテルでは、銀行の頭取達が集まっていた。
そこへ、正体不明の人物が現れ、爆弾を手に、彼らに金を請求するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
忘れた頃の7年後、再びスクリーンに登場する、あぶ刑事。
個人的には、ちょうどブランクの最中で、「今更、あぶ刑事もないもんだ〜」と映画館までは行かなかったのだ。(行けなかったのだけどね)

7年も経過して替わってしまっている事。
横浜の風景もさる事ながら、
近藤課長が、新任課長・深町(小林稔侍)になっていた事。
そして、少年課の鈴江さんがいなくなっていた事。
課長は仕方ないが、鈴江さん=御木裕さんは、西部警察のジョーからず〜と見ていたので、あれ?あれ?という感覚だった。
調べたら、役者を辞めちゃったとの事。(ただ今、副業として復帰しているらしい)

まあねえ、世の中7年も経過すれば人は変化しますわな。
舘さん自身、身を固めた時期だったし。(独身を貫くと思っていたので、そうとうショックでした。)

トオルちゃんに後輩が出来ていた事も、ビック。
新人も7年経てばベテランかぁ〜となんか時間の経過を実感した1本だった。

とはいえ、
タカ&ユージの感覚はそのまんま。敵対する悪の規模がデカクなっていたのは時代だろう。
ユージの定番走りも、タカのバイク&ライフルも相変わらずかっこよく、惚れ惚れ。

あ〜始めて観賞したわ〜と思っていたら・・・。

実は、4年後のTV放映で観賞していたと判明。
ブランク開けのすぐだったので、どうも忘れたらしい。あははは・・・。何も覚えてなかったのだった。

爆弾が出てきた時は、西部警察PartVの使い回し?と思ってしまったくらい作りが似てた。(^◇^;)
そんな事はすぐ思い出すのだけども・・・。

この評判がよかったのか、2年後には、TVスペシャル版と映画版が作成される。
なので、
TV版は観賞。続きだったのにもかかわらず、何故か映画館へは行かなかった様子。
そして、
この見直しをするまで、1度も映画版は観賞しなかったのだった・・・。

どんだけ、あぶ刑事避けてたって話しだなあ〜。(^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 10:23| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする