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2010年05月15日

ドイツワインフェスタ

東京ミッドタウンで5月9日まで世界最大級のワイン祭

「ヴルストマルクト」

が開催されていた。

以下紹介ページ
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2010/4103.html

ちょうど、休暇が出来たので、さっそく会場へ。

初めて行く、ミッドタウン。
方向音痴な自分ですが、以外とすんなり到着。
会場にも到着出来た。
2010.ミッドタウン ドイツワイン祭り.jpg

早速注文しようと屋台を覗くと金髪君(ちょっとハンサムだった)が!!
ひぃ!?一瞬怯んだ自分。
ドイツ語なの?
自分、しゃべれんし、
ってここ日本だから日本語しゃべれる人だよねえ。
と考えながら、違う日本人がいる屋台へ。

プレッチェルとビールを注文。
2010.ミッドタウン ドイツワインまつり パン.jpg
2010.ミッドタウン ドイツワイン祭りビール.jpg

しかし、でかいよ!プレッチェル!
特売はいいが一人で2コはきっつい!!
という事で、1コと4分の1食べきり(残りはそっと包んでお持ち帰りした)、ビールを飲みきった後は少しミッドタウンのショップ見学。

だって〜ワイン飲みたいし、ドイツソーセージ食べたいし。

腹空かしの為に散歩をし、空いたところで今度は金髪君のいる屋台へ。

グラスワインの白と別の屋台でドイツのソーセージを買い、立食!

ワインを渡される時に、
さっきの金髪君に、「3番でしたよね」とおもいっきり日本語で話かけられ、
逆に違う屋台の日本人の女の子に「danke!」と声をかけられた。

心の中で突っ込みをいれたのは、ここだけの話・・・。(^_^;)

おいしかったなあ、すべて。
もし開催してくれるなら、
今度は一人じゃなくてお友達と行きたいよ〜。
そうすればいろんな料理食べられたと思うから。
一人では、やっぱりしんどい感じだったし・・・。

会場にはドイツの民俗衣裳を着てアコーディオンを弾いている男性がいた。
まさしく、ドイツといえば!みたいな風景だった。

なんとなく、いつも以上に外国の方を見かけたような気がした。
田舎から出て来た自分にとっては異国の地にいるような感じだった。
また、
ドイツ関係の何かが開催されたら行って見ようと思った。


本当は、お誘いした友達に断られ、行くのが不安で辞めようかと思っていたのだ。
(そういうイベントものに一人で行くのは久しぶりだったので)
しかし、これもいい経験だろうと勇気を振り絞って行ったのだ。
行ってよかった。
何とかなるし、行かなかったらしばらく後悔しっぱなしだったかもしれないし。

最後に、
そのグラスワインを金髪君が作って差し出してくれたのだが、手元を見ていたら自分も出来そうなので今度挑戦しようと思った。
白ワインに炭酸水を少しいれていたのだ。
飲みやすかったから安い白ワインでもしてみようと思っているのだ。

あの1杯は本当においしかったからさ。(^_-)

posted by takbout=たあぼう at 21:07| ☁| Comment(2) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

「コブラ11」かぶれ(爆)

「コブラ11」を好きになって、興味が起きたのが、ミニカー。
それも『POLIZEI』と書いてあるドイツのパトカー。

「Semirマニアの洒落言」の記事の中では紹介したことがあるが、本日は改めて紹介しようと思う。

いつも購入している場所は
「東急ハンズ 渋谷店」
ホームページ http://shibuya.tokyu-hands.co.jp/

都会へ行った時は、ちょっと覗いてみるのだ。
(殆ど、ドイツ映画祭の時に渋谷まで行くのだが)

まずは、
Mercedes-Benz W 123 (BUSCH)
H21.2.12 ミニパトカー2.JPG
白いパトカーは、「コブラ11」の初期の頃。
ドラマには登場しないけど、この感じが欲しくて購入。

Mercedes-Benz E-Klasse (BUSCH)
H21.2.12 ミニパトカー1.JPG
シルバーパトカーは、「コブラ11」の現在。これもドラマには登場しないけど、同じく欲しくて購入。

Smart City Coupe (BUSCH)
フライブルクのパト.jpg
青いラインのパトカーは、昨年映画「Soul kitchen」を鑑賞し、そこに出て来たパトカーが欲しくなって購入。この種類の車を(パトカーではなかったが)ゼミルが乗ったような?

BMW3erTM (herpa)
BMW.jpg
ゼミルの乗っているBMWが欲しかったけど、なかなかこのサイズはないので、せめてどんなんでもBMWが欲しくって購入。


Mitsubishi Lancer Evolution X British Police Type (TAKARA TOMY)
トミカ英国警察仕様パト.jpg
英国のドラマ「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」で、登場してたと思うのだけど。(^_^;)
なんとなく、いいかな?と思って購入。

TAKARA TOMY以外は、Mede in Germany

なかなかミニカーを馬鹿にするなと言わんばかりのお値段ぞろい。
なので、殆ど観賞用としてPCの側に飾ってあるのだ。
これからも、増えるかな?

そうそう、
3月11日から第14シリーズの後半が放送されるのだが、その時からかは定かでないけど、ベンの乗っているベンツとパトカーが新車になるそうだ。
今度のパトカーの色はシルバーでブルーライン。
800px-Brabus_Rocket_Polizei.jpg

都会に行った時にまた渋谷で探してみよっと!

posted by takbout=たあぼう at 18:30| ☁| Comment(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

シュトレンを食べてみました!!

ドイツかぶれで買ってきた、シュトレン。
夕べこっそり食べてみました。

封を開けた瞬間!!
ぷ〜んとシナモンの香り〜。
切ってみたら、想像とちがっておりました。
シュトレン3.jpg
(上記は携帯カメラの画像)

もう少しパンぽいかとおもったら、硬い!!
包んでいる白いのがちょっと硬いのかもしれないが。
(砂糖の塊って感じ)

ぱさぱさしてそうだと思いながら、先ずは一口ウィスキーを飲んでから食べてみた。
ドライフルーツもそんなに嫌な感じはなかったが、ブランデーか何かに漬けてあったのかな?
酒の香りがしたのだ。
(ウィスキーを飲んでたからかもしれないけどね。)

端っこを食べたからかもしれないが、甘かった。
あの白いのがいっぱいあったから、じゃりじゃりと甘かった。

これって本当に一気に食べる品物じゃないなあ〜なんて思ってその日はそれでおしまいにした。

今度は昼間、コーヒーでも飲みながら食べてみようとおもう。
中心部を食べればもっと印象が変わるかも?

思っていた以上に食べれたから一安心。
食べきれるかは疑問が残るけども。

ちょっと本場のが食べてみいたくなったなあ。

それにしてもなんだかんだでシナモンなんだよなあ。
実はドイツのホットワインなるものも飲んでみたいのだけど、シナモンが入っているのだそうだ。
シナモン・・・。
最近は慣れるように、映画館へ行った時は売店で売っているチョトスのシナモン味を食べているのだが、なかなか食べ慣れない。
臭い系が元来ダメなので、四苦八苦なのだ。

外国の物ってシナモン系多いよね。なんでなんだろう?

まあとにかく、また食べたらご報告します。

元来食べ物オンチで食べ物に興味がないからいい報告が出来なくて申し訳ないです。<(_ _)>

posted by takbout=たあぼう at 18:24| ☔| Comment(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ドイツかぶれで買ってきたもの。(^◇^;)

このクリスマス時期にドイツ関連を読むと必ず出てくる、シュトレン

(なんぞや?というそこのあなた。ここをお読み下さい。→Wikpediaシュトレン

食べ物オンチの自分ですが、これはちょっと食べて見たい!
と思って、ネットで探していたところ、灯台下くらしとはこの事を言うんだ〜とばかりに、いつも買い出しに行くデパートの片隅のお菓子屋さんで売っていたと分かったのだ。

買い出しの帰り、重い買い物袋を提げながら、お菓子屋さんの店員さんに、
「あの〜シュトーレンが売ってるって書いてあったんですが・・・」
「ここです」
と棚にひょっこり置いてあった。
試食もあったけど、荷物がいっぱいだったし、食べてみたかったので、速攻に購入した。

以下の画像は、買ってきたシュトレン(携帯から撮影)

初めてのシュトーレン.JPG


通販のサイトに書いてあったけど、クリスマスまで、ちびちび食べる食べ物なんだと。
だから、日持ちがするようになっているんだとか。

家族には内緒で、一人でちびちび食べてみよっと。
おいしかったら薦めるけど、初めて食べるから薦める自信がないからね。

それにみんな、ドイツのと日本のは違う!!って言うし・・・。(^◇^;)

実は、密かにドキドキしているのだ。
何で?というのは、ドライフルーツが入っているからなのだ!
実は、大きな声では言いにくいが、苦手なのだよ、ドライフルーツ。
葡萄パンなんて、嫌いで食べないのに、ケーキといえども、殆どパンだというこの食べ物、食べられるかな?

なには、ともあれ、明日食べてみようと思う。

感想は、後日書くかも?(自信なし)

posted by takbout=たあぼう at 20:28| 🌁| Comment(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

今年も行って来ましたぞ! 2日目。

「ドイツ映画祭2009」へ今年も行ってきた。それも2日間。

そして、2日目。

見る映画は
「Soul Kitchen」 (感想日記はこちら
4aa5ffd03a417.jpg

昨日と同じバスで出発。
順調に予定通り到着し、1時間ほど映画館で暇を潰した。
そして、上映。

昨日の席はむっちゃ正面で快適な場所だったが、今回はスクリーンより左側で、ちょっと横目に画面を見る形だった。
だが、それが幸いだった。
昨年も言ったが、特別なフィルムなので、下に英語字幕。右横に日本語字幕が付くのだ。

ちょうど目線の一番先が日本語字幕だったので、字幕を読みながらでも画面全体が見れるという状況が自然と出来て、下に写し出される英語字幕が気にならず、集中して見れたのだ。
だが、途中で何故か咳が出て、またもや隣席の方に迷惑をかけた。
(その節はすみません)
水を持参してたので、すぐには収まったのだけど。

上映前と後には、
主演俳優のAdam Bousdoukos(アダム・ボウスドウコス)さんと
18016.jpg

プロデューサーで音楽も担当していたKlaus Maeck(クラウス・メック)さんが登場した。

「朝早くからこんなにたくさんの人が見に来てくれてとても嬉しいです。」とドイツ語で挨拶していた。
(通訳さんがいますので、ドイツ語が皆無な自分でも大丈夫だったのだ)

上映後の質問コーナーは、ミーハーな質問はなく、真剣な事ばかり。
(ちょっとネタバレも含みます)

質問
「主人公の恋人が上海へ仕事の為に出張しますが、ドイツと中国の関係を何か訴えているのでしょうか?」
答え
「現代のドイツビジネスでよく取引先として登場するので、それを表しただけで深い意味合いはありません」

個人的にはそりゃそうだろうよ〜と思ったのだった。
質問がずれてる気がしたのは自分だけか?


質問
「モニカ・ブレイブトロイさん(主人公の恋人の祖母役)が今年亡くなっているが、葬式のシーンがあったのは、その為か?」
答え
「最初から脚本にあったシーンで、別に亡くなったから追加したのではない。逆に、そのシーンをカットするかとの問題になった。(映画の中で笑いを誘うシーンだったので)息子のモーリッツ・ブレイブトロイ(主人公の弟役)さんにも相談した結果、「彼女は女優さんだしユーモアのある人だったので、そのまま残して下さい。」との結論からそのシーンはカットしなかった」

モニカさんが亡くなった事を知らなかった、ich。
その時は病気でというのを聞いたが、ガンで5月に亡くなっていたのだ。最後の遺作となったそうだ。モーリッツ君とも最後の共演だったのだと。(絡みは殆どありませんが)


質問
「ドイツでの映画制作は(資金)は厳しいですか?」
答え
「厳しいです。資金を出してくれる制度が整っているとはいえ、申請が増える中、それを許可してくれる事が、難しくなっている。有名な監督ならばいいが、無名だとどうしても資金が集まらない。」

そうかあ、どこも厳しいよねえ〜と思ったら、
主演俳優のAdam Bousdoukosさんがいいこと言ったのだ。
「お金も大切だが、一番大切なのは、よい脚本に、よいアイディア、それに、映画を好きだという情熱だと思う。僕はそう願っている」
と言ってくれたのだ。
彼自身今回の映画の脚本を書いているのだ。
監督が無名の時代からの友人だから、ここまで来た経緯も知っている。
そんな事からこんな言葉が出たのだと思うのだけど、
映画が好きな自分にはスッゴク嬉しい言葉だった。

15分の質問コーナーも終わり、会場を出ていくと。
まだ、出口で、
Adam Bousdoukos(アダム・ボウスドウコス)さんとKlaus Maeck(クラウス・メック)さんがファンにサインをしていた。

映画を見るまでは、失礼ながら、彼の事は知らなかったし、ゲストとして来る事は知ってても、もらうかどうか迷っていた、ich。
だけど
映画がスッゴク良かったのと、質問の言葉に感動したのと、ミーハー心が動いたので、サインをもらう列並んだのだ。

順番が来た。
いつもながら、ペンとパンフレットを渡しながら、「Bitte」と告げた。
彼は「映画は好きですか?」と英語で話かけて来た。
びっくりしたのと、英語かよ〜と、ドイツ語しゃべってくれよ〜との思いが入り交じり答がすぐに出てこなかったのだ。
今思えば、思いっきり日本語で「はい!」言えば良かったのにと思っているが。(^◇^;)
考えたあげくに出て来た言葉が「Kino」「Lliebe」だった。
「Kino」は通じたらしいが、(あ〜映画ねぇ〜みたいに、通じたらしい返事をもらったが)後は通じたのかは不明。
(後でじっくりサインをも見たら、ハートマークが書かれていた。お茶目な人だ〜)

最後に、「Danke schön」と言ったら、同じに返してくれた。
そして、「Tschues!」と言ってくれたのだ!
わ〜い!!ゼミルと同じ言葉だ〜と感激しまくりましたが、
答え方がわからず、にっこり会釈でその場を去った自分。

冷静に考えればいくつも言葉は思い浮かぶのに、とっさに出てこないこの能力。

アタライに会うまでには練習しておかないと〜なんて思ったのは言うまでもない。
(会える確立はゼロに近いのに)

すっごく気さくでいい人だった。
もうちょっとスリムで、長髪をどうにかしてくれたら、好みのタイプなんだけどねえ〜。
でも、今後彼の出演作品は見たい気がしたのだ。
(「太陽に恋して」には出演しているらしいが、もう一度見ないと思い出せない)

今回もモーリッツ君が見たくて見に行ったのに、サインは共演者の彼。
本命に会える日は、きっと程遠い・・・。(爆)


出来たら来年も映画祭に行きたいなあ〜。
資金難で大変らしいけど、是非ともお願いしたい。

旬のドイツ映画が見れるのはこの時だけなのだから〜。

主催者様には大変感謝しています。
いろいろアンケートに書いてしまったけど、
こんな田舎から行っている人間もいるのだと分かってくれたら、これ幸いです。

いや〜楽しい2日間だったぜ!(^O^)v
posted by takbout=たあぼう at 13:32| ☔| Comment(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする