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2009年10月18日

今年も行って来ましたぞ!

「ドイツ映画祭2009」へ今年も行ってきた。それも2日間。

まずは、1日目。

見る映画は
「ドイツ2009 13人の作家による短編」 (感想日記はこちら
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朝1番の高速バスに乗り込み、いざ会場のある新宿へ。

予定では、上映時間より1時間早く到着する予定が、事故渋滞だったのか自然渋滞だったのか(道中爆睡してたので、不明)定かでないが、
1時間も遅れて到着。
ぎょえ〜!!と猛ダッシュ!!で映画館へ。
すでにチケットは購入済みだったので、必死に会場入口へ。

ぎりぎりのぎりぎりでやっと席につき、上映が開始された。

だけど、ぜぇはぁ、ぜぇはぁ、してた上に、飲物を忘れたから、げほげほしていた、ich。
落ち着くまでには、そうとう隣席の人には迷惑だったかも?
(その節すみませんでした)

そんな状態で2時間の映画を見たら、前半集中出来なかったのだろうが、幸いにも短編だったので、短い集中力で、時折の休息が個人的にはありがたかった。
もし、間に合わなかったら、短編だから、次が始まる合間に入れてもらおうと思っていたのだ。
最低でもベンノ・フユルマン主演でトム・ティクバ監督の1本だけでも見れたらこれ幸いと。
タイトル「出張」
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しかし、最初から見れたので、嬉しかった。
そして、
嬉しい事がもう一つ。

上映後、一番会いたかった人に会えたからだ。

それは、「コブラ11」が日本版になったときに、最初に翻訳(字幕)を付けて下さった方にお会い出来た事だった。
いろんな事情で当日は会えないとおっしゃっていたのに、時間を作って下さって、次回の上映作品までの間にお会いすることが出来たのだ!
いや〜嬉しかったぞ〜。

二人で話は盛り上がり、
「ディープなお話が出来て楽しかったです」と言われ、大感激。
いや〜タダのマニアなだけですが・・・。(^◇^;)
「また、会いましょう」と嬉しい言葉を頂いて、
一路、デパートへ。

友人のブログで書かれていたマカロンを購入。(友人の記事はこちら

嬉しくって、帰ってすぐ食べたら、「む?」な味だった。
家族にも不評であれ?と疑問がよぎった。間違ったかな?お店・・・。

で、
よ〜く考えたら、保冷剤を入れた事を思いだし、
あ〜!!と気がついた!
冷たくないとおいしくないお菓子だったのだ。
なので、冷蔵庫に入れ、次の日に食べたらおいしかったぞ!
いや〜音楽聞きながら購入するもんじゃないね。
きっと店員さんが説明してくれたのに、聞こえてなかったんだよね〜自分と大反省。

やっぱり、買い付けない物を買ったりしちゃ〜ダメだね。
食べ物関係にはむっちゃうとい自分だし、興味がないのだからと、つくづく実感したのだった。

次の日に続く・・・

posted by takbout=たあぼう at 13:16| ☔| Comment(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

す、すごい人数だった

ドイツ映画祭2008 2日目。(11月1日)

ここに日記を載せた後、急いで高速バスに乗り、新宿へ向かった。
2回目ともなれば、かって知ってるなんとやらで、余裕が出来て、お昼を食べて映画館へ行った。

すると、映画館の入り口までのエレベーターに行列が!
な、なんだ?と焦りつつ、並び、乗り込み、無事会場入りした。(爆)

お知り合いがいるかも?と思っていたが、探すのを止めて、ひっそり、こっそり、会場が開くのを待った。

さて、今回も席は前の方で、昨日よりも見づらい場所だった。
それに「移動してもいいですよ。」という嬉しい言葉も聞こえず、その場で必死に態勢を保ちながら観賞したのだ。
映画が始まる前に何回か後ろを振り向いたが、ほぼ満席状態だったのではないだろうか?
やっぱり週末っていうのと、映画ファン感謝デーというのと、ティル君の人気かな?と思ったのだが。

観賞した映画は
「KEINOHRHASE」=『耳のないウサギ』

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である。


手元にドイツ版のDVDが届いていたのだが、日本語版が見られると分かった時から封印していたのだ。
何故なら、前回の「裸足の女」の時に、大好きな映画だったので何回も見て行ってしまったのだ。だから、新たな感動もなく、楽しめず・・・。
ついでに、自分の理解力で合ってるかな?なんて答え合わせのようになって純粋に見れなかったのだ。

さて、その映画の感想は別のブログにてお話する事にして・・・。(笑)


映画が終わり、階段で帰ったich。
(タダの運動不足解消の為だけどね)

そのまま久しぶりに新宿の街をぶらぶら当てもなく歩いた。

変わっているようで、変わってない街、新宿。
相変わらずの人の多さにクラクラしたが、
やはり自分がいる場所ではないと実感したのだった。
時折、遊びに来る場所だな〜と。(爆)

まあ、いろいろあって田舎に引っ込んだのだが、今ではそれで良かったのかな?と思えるようになってきている。

都会は無理だ。
刺激がありすぎる。
冷静に判断する暇もないくらいにいろんなものが氾濫している。


若いときは好奇心旺盛で、すっごく面白くて楽しかったが、ここまで来るとその刺激が嫌らしく感じてならない。
逆に夕方の寂しさが倍増した思い出が山ほど蘇って来た。

時間があったら、会いたい人がたくさんいて、都会に行きます!と連絡も取りたかったけど、何せ時間にどうしても縛られてしまうので、別れるときの辛さが辛くて誰にも言えなかったのが、本当の所。
(ある箇所では行くぞ〜と勢い込んでいましたが)

また、いつの日か自由に行ける日が来ると思うのでその時まで取っておく事にしよう。

来年も、是非、同じ場所で同じ時期に開催して欲しいなあ。
やっぱりドイツ映画が好きだからさあ。(笑)
posted by takbout=たあぼう at 13:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

妙な興奮を覚えた(爆)

10月31日 ドイツ映画祭2008 1日目。
http://www.germanfilmfest.jp/

偶然にもドイツ映画に自分が興味を持って以来開催されているこの映画祭。

行くのはこれで3回目。

今までと場所を替え、今年は新宿で行われている。
実は、新宿だったら高速バス1本で行ける距離なのだ。ついでに、ちょくちょく遊びに来るので、だいたい街も分かる。なので、一人でチャレンジしてみた。
以前は有楽町で、遠いし道も分かりづらかったし、映画祭ってどういうものか不安だったので、東京に住む友人に頼んで一緒に行ってもらったりしていたから。
時間の都合で映画を見てすぐ帰らないと行けない状況になったというのもあるのだが。

初日に1発目の
「Nordwand」=『ノース・フェイス - アイガー北壁』

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を見に行った。

バスを降りて、得意の地下道を通ってなんの迷いもなく映画館へ到着。

しかし、その後が分からなかった。

いつもだと、映画祭しかしてなかったので、その看板をたよりに入り口を目指したが、今回はシネコンなので場所が分からない。
さらに、手元の券だけで入っていいものやら、わるいものやら・・・。
なので、チケット売り場の人に聞き、どの階でどうやって行くのか聞いた。

意外とちょっと分かりづらい映画館だった。
事前にmixiのマイミクさんから教えてもらっていたが、本当に複雑なんだと実感した。

さていよいよ上映開始。

一番前の席だったので、見ずれ〜と思っていたら、映画が始まる前に、スタッフの方が、
「見にくいようでしたら、開いてる席に移動してもかまいませんよ」と言われたので、少し後ろの席に移動した。
あまり離れるのはちょっと躊躇した。
何故なら、主役の一人、フロリアン・ルーカスが来ると聞いていたからだ。
舞台が間近だったので、出来るだけ側で見たいなあと思っていたからだ。

映画が終わり、監督とルーカス君が来た。
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質問タイムになり、
やはりドイツ語で質問する日本人がいた。
いつも思うが、こういう場所では自分のドイツ語能力を試す場にはふさわしくないと思うのだけども・・・。(^_^;)
通訳の方が訳してくれていました。(2度手間だよマジで)

印象に残っている回答が、
「どのシーンが一番苦労しましたか?」
という答えに
「ダンスシーンです」と答えたルーカス君の一言だった。(笑)
映画を見れば分かるが、山登りの話なので、危険と思われるシーンがたくさんあったのだ。
にも関わらず、幼なじみの彼女と踊るシーンが大変だったと言った彼。お茶目だったぜ。

帰り際にファンにサイン攻めにされていたルーカス君。
それに便乗してサインと握手をしてもらってきたich。
ありがとうの意味で「Danke!」と言ったら(その前に、サインを書いてもらうのに、ペンを渡しながら「Bitte!」と言いました)彼も「Danke!」と返事をしてくれました。
そう来ると思わなかったichは、もう一度「だんけ、しぇ〜ん」と言ってその場を去った。
(はっきり言って不信な日本人に思われたな)

日本の俳優さんでもこんな近くに行ったこともなく、ましてや憧れているドイツに住む俳優さんにサインや握手までしてもらえると思わなかったichは、(さらに映画で見た人だし)握手した手を握りしめ、しばらく興奮状態で映画館を後にしたのだった。

落ち着け自分〜と何度も繰り返し、腹が減っていた事も忘れ、デジカメで取った写真とサインしてもらった映画祭のパンフを確認し、夢じゃないんだ〜と妙な興奮を覚えた1日目だった。

さて、本日も今から行ってくる。
楽しみだなあ。(^_^)v
posted by takbout=たあぼう at 09:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

ミニオフ会

今年もドイツ映画祭2006に行ってきた。
去年はモーリッツ君の映画を見に、哀生龍さんと初めてお会いしたのだ。
それから1年後の今年。
今年は、もっとたくさんの人にお会い出来た。
ついでに、一番大好きなティル君の映画「Barfuss=裸足の女」の日本語字幕スーパー付も見れた。

楽しいひと時を過ごさせていただいた。

ご参加して下さった方は自分も含めて七人。
哀生龍さん、めかぶさん、ふぇある〜ざさん、alexさん、ぼんべいさん、かえるさん。
みなさん素敵な方がでした。
たくさん映画の話もしたし、いろいろ議論?も交わせたし、たくさんビールも頂いちゃったし。

一人酔ってはしゃいでいたような気がしてならない。
大丈夫だったかな?と少々今は心配しているが。

人見知りもなんのその。
こんなにも短時間で打ち解けられるってすげ〜と半分自分もびっくりした。
酒の勢いか?映画というものの魔力か?
どっちにしろ、映画好きで良かった〜と何故か改めて“映画”というものに感謝をしたのだった。
え〜んもう少し居たかったなあ〜。
田舎に住んでることをちょっと後悔した一瞬だった。(都会にゃ〜二度と住めないけど)

また、何かの機会があれば誘って頂きたい。
田舎で遠いが出来るだけそちらへは足を運びたいとは思っているから。

高速道路でも運転出来るようにがんばろうかな?(どうも高速走行が怖くて出来ない)


とにかくこれに懲りないでまた誘って頂きたいぞ。
わがままなお願いだが。

楽しいひと時をみなさんのお陰で過ごせました。
本当に心からダンケです。


そして、誘ってくれた哀生龍さん
本当に感謝、感謝の雨あられ。(笑) 
ありがとうございました。

最後に。
ティル君にも感謝。
素敵な映画を作って頂いて本当にありがとうございます。
あなたのお陰でみなさんに出会えました。
まじで、泣けてくるぐらい感謝です

さてと、
いい加減ドイツ語をと思うが思うだけで根性が続かん!
遺憾なあ。
ともかく、また、字幕がないDVDでも見ようかな?
って何回見りゃ気が済むんだろう自分。

そんな自分ですが、今後ともよろしく。(笑)
posted by takbout=たあぼう at 10:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | ドイツかぶれの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする