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2013年12月21日

劇場版「SPEC(スペック)〜結(クローズ)〜爻(コウ)の篇」

劇場版「SPEC(スペック)〜結(クローズ)〜爻(コウ)の篇」
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2013年 東宝 91分

監督 堤幸彦 
プロデューサー 植田博樹 
脚本 西萩弓絵

出演 
戸田恵梨香(当麻沙綾) 
加瀬亮(瀬文焚流) 
北大路欣也(卑弥呼) 
向井理(セカイ) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
当麻はシンプルプランが開発したウィルスに感染してしまっていた。
解毒剤を得るために、開発者だとされるプロフェッサーJの正体を、具合が悪い中、推理を巡らす。すると、ある人物が関わっていると分かり病院へ駆けつけるが、保護されていたはずの、スペックを持つ者達は殺され、子供達にはウィルスをばらまかれてしまっていた。
後にそのウィルスは、スペックを持たないものにはタダのインフルエンザでしかないと分かる。
だが、当麻のように持っている者は誰一人助かるものはいなかった。

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勝手な感想(自分の思い込み多々)
ハリウッド映画を見ているかのような大規模な展開。
ガイヤが〜
パラレルワールドが〜
裂け目が〜

このまま、海外へ売りつければいいのに〜と思ったのはいうまでもない。
もしかして、リメイクがありえるかもしれないし。

「ケイゾク」の時のように、こぢんまり、かつ、曖昧に終わるかと思ったら、以外と、でかく、すっきり終わった。
しかし、
みんなに、あれって?〜と解説求められたが、自分の解釈で間違ってないとは思っている。
本当は、脚本家と監督に聞くのが一番なんだけど。
(はっきりきっかり解説出来るのは、植田プロデューサーらしいけども)

最後の最後まで、「ケイゾク」がかかってくるとは思わなかった。
叫ばれている声の中にもあのセリフが出てきたし。
なんたって、
あいつの名前が出てくるとはおもわなんだ〜。(@_@)
だったら、
なんで真山さん殉職にしちゃったのさ〜。(しつこい)

エンドロールに(爻の篇はきちんとあった)ナレーターのお二人の名前があって、ピンと来たのだが、そのつながりがいまいち分からなかった。
しかし、パンフを買って読んで納得。
「キャプテン・ハーロック」と「クィーン・エメラルダス」だった。
個人的には、
「ルパン三世の石川五ェ門」と「ベルサイユのばらのオスカル」だったからさ。(^◇^;)

忘れそうでした。
お気に入りの瀬文君。
相変わらず、不死身で力業が多くて楽しかったけど、ラストはじ〜んとしてしまった。
瀬文君らしいというか、男気があるというか、受け止めてくれる懐の大きさというか。
当麻が瀬文君を選んだ理由が分かったような気がしたなぁ。

そうそう、あの屋上の風景。
最初は凄いな〜と思って見ていたのだが、ある地点から、あれ?と思い直してパンフを読んだら納得だった。日本のCG技術は凄いね。うん、素晴らしいよ。
邦画だけど洋画を見終わったような珍しい感覚に陥った。

鑑賞後、いきおいで、ノベライズ本を買ってしまったから年末年始にでも読むとするかな?
気が向いたらその感想も書くので気長にお待ち下さい。
posted by takbout=たあぼう at 18:27| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場版「SPEC(スペック)〜結(クローズ)〜漸(ゼン)の篇」

劇場版「SPEC(スペック)〜結(クローズ)〜漸(ゼン)の篇」
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2013年 東宝 94分

監督 堤幸彦 
プロデューサー 植田博樹 
脚本 西萩弓絵

出演 
戸田恵梨香(当麻沙綾) 
加瀬亮(瀬文焚流) 
竜雷太(野々村光太郎) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
野々村からの手紙を読んでいる内縁の妻の雅。
「君には知っておいて欲しい。我々がどのように闘い、そして、生きたかを・・・。」
入院している瀬文を見舞う当麻。
だが、まだ退院は無理だと分かると、意味深な言葉を残し病室を出て行く。それは、青池が娘の潤を連れて病院を出て行くところを防犯カメラが捕らえていたという事だった。
未詳に戻った当麻の目の前に瀬文が現れる。気合いで治ったというものの、足にはプロテクターが付いていた。
そんな中、野々村課長は有給を使って休むと言いだし、何かあったらと、猪俣、馬場、鹿浜に引継書を渡していった。
その日、瀬文と共に家に帰った当麻は、父の友人だったという、人物と会う。
宇宙開発の仕事をしているという彼と話が合う当麻。
だが、突然おばあさまの様子がおかしくなり・・・。

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勝手な感想(自分の思い込み多々)
爻の篇の劇場鑑賞券が当選したので、一気観賞だ!!と爻の篇を見る直前に観賞した作品。
映画館へはそうそう行けないので、1日で、はしごしたという訳。(^_^;)
今は便利なシネコンなるものがあるので、この田舎でもそれは可能。
出来なかった時代でも、映画館のはしごはよくしたなぁ〜。

さて、完結へ向かって動き出したスペック。
漸の篇は、野々村課長の物語と言っても過言ではない内容だった。
だから、「ケイゾク」からのファンは、なんども美味しい体験をさせてもらった。
あのドラマを見ているか見てないかで、相当楽しさは違うと思う。
そして、ここで、野々村課長の物語は完結する。

なんたって、あのセリフが好きだ!
「心臓の息の根が止まるまで、真実を求めてひた走れ!それが刑事だ!」
「ケイゾク」から引き継いだもの。野々村課長が言うとやっぱいいんだよねえ。
それと
「青い柿ピー」(爆) 
あえて言いませんが、お〜!!となったのでした。(^◇^;)

ネタバレになるかもしれないが、
個人的にはある人物の名刺を見たとき、漢字が苦手だから、普通にしか読めなかった。
なので、あえてそんな読み方しなくても〜と思ったら、めっちゃ重要な事でびっくりした。
あれはちょっと強引のような?
「ケイゾク」のドラマの時は、納得ものだったんだけどね。

そうそう、
強引と言えば、キッカワ再生!(爆) 
お湯掛けて揉むって、あ〜た!!
シリアス路線の中で演じるご本人もすっごく抵抗があったそうで。(^_^;) 
だけど、そういうところが堤さんらしい演出なんだよね。

今まで映画を見た中で、エンドロール後にうんぬんあるのはあったが、
エンドロールがいっさいないのに驚いた。
爻の篇が公開されたからなのか、公開当初からだったのか、真相は分からないが、エンドロールを最後まで見る人間にとって、本当に度肝を抜かれた。
やけに雅ちゃんのアップ長いな〜とは思ってはいたんだけども。

さあ、大いに広げた風呂敷をどうまとめるか楽しみになってきた後半。

本当、はしごで良かった〜。

posted by takbout=たあぼう at 17:25| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「SPEC(スペック)〜零〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」

「SPEC(スペック)〜零〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」

2013年10月  (TBS放送) 

演出 堤幸彦 
プロデューサー 植田博樹 
脚本 西萩弓絵

出演 
戸田恵梨香(当麻沙綾) 
加瀬亮(瀬文焚流) 
竜雷太(野々村光太郎)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1台の旅客機が炎を上げて墜落していく。
その乗客の中には天才女子校生、当麻沙綾の両親と弟の陽太(ヨウタ)がいた。一瞬にして家族を失った当麻の前に近藤という刑事が突然現れる。
彼は、両親がSPEC(スペック)というものを持つ者に殺された可能性が高いのだと、告げるのだった。
そして、ちょいちょい時が流れて6年後。
元部下だった柴田から当麻沙綾の似顔を預かり成田空港へ彼女を迎えにきている野々村課長。彼は今、警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係に着任する当麻を迎えにきていたのだ。
そこへ、真っ赤なスーツに身を包んだ風変わりな女性が現れる。
そう、その女性こそ、FBIで研修を終えた当麻だったのだ。
一方、ディアプロは、自分の命が危険にさらされている事に危機を感じていた。
そこへ、ある組織から送り込まれた少年がやってくる。
彼は一十一(ニノマエ)と名乗り、時を止めるスペックの持ち主で世界最強だとディアプロを脅すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
個人的には、どうして当麻が特別対策係に着任したのかという事よりも、スペックを授かってしまったのかを知りたかった。
そりゃあ〜説明してくれてあるけどもさ。(死んだご両親と会話をしたかったから)

それに、お気に入りの瀬文君の出番が少なかったし・・・。(+_+)
仕方ないんだよね、二人が出会う前の話だから。

しかし、
特別版として出ているDVDを見ると、気のせいかもしれないが、瀬文君の出演シーンも多くなっていた。
TVは放送時間があるから編集せざる終えなかったのかもなあ。

瀬文君はお父さんも警察官だったんだとビックリ。(どうがんばっても高校生にはねえ〜。)
というか、
本当か嘘か警察官になるには必然的にそうなるらしい。
身辺調査をするらしいので。だから、素性が分かっている人がなりやすいのかも。(あくまでも憶測です)

どう見ても、堤さん、なんかしらの海ドラ見てるんじゃないの?みたいな演出が気になった。
どこがどうとも言えないが、雰囲気的になんかそれを感じたのだ。
特に、当麻が海外で出会った親友とか。
考えすぎかもしれないけどもね。

ラストはきちんとドラマにつなげてあった。それは見事。
いきなり当麻の手首がない〜はこういう事だったんだなあ〜と納得。
そして、
瀬文君は、呼ばれたんだね〜と。(^_-)

柴田が登場(ちゃんと姿は見せませんが、あの懐かしいコートが部屋に掛かってました〜)して、近藤も出てきたのに、あの方は?と思ったら、
野々村課長と近藤の会話の中で悲しい一言が出てしまっていた。
「真山君は殉職。」
え〜!!いつよ、いつ!あの映画版がそうなの?そうだと言われればそうだけどもさ。
うっそ〜!真山さんいないの〜と、一人、オープニングから打ちひしがれていたのは、きっと自分だけです。(>_<)
あ〜真山さ〜ん。再会したかったよ〜。 

そして、再び映画へと展開していきます。

posted by takbout=たあぼう at 07:21| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

劇場版「SPEC(スペック)〜天〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」

劇場版「SPEC(スペック)〜天〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」

2012年 東宝 119分

監督 堤幸彦 
プロデューサー 植田博樹 
脚本 西萩弓絵

出演 
戸田恵梨香(当麻沙綾) 
加瀬亮(瀬文焚流) 
竜雷太(野々村光太郎) 
浅野ゆう子(マダム陽) 
伊藤淳史(伊藤淳史) 
神木隆之介(ニノマエ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海上で漂流するクルーザーが発見される。乗っているすべての人間が、ミイラになっていた。
未詳にはその事件について、警察の上層部じきじきに捜査依頼が来ていた。
そんな時、瀬文に美鈴から誰かに狙われていると、連絡が入る。
当麻と共に美鈴の保護に行った瀬文は、そこで、かつての同僚で元恋人の青木里子と再会する。彼女は、現在、内閣情報調査室(CIRO)に所属し相棒の宮野と共に美鈴を保護する任務についていたのだった。
なぜなら、美鈴の持っているスペックのヴィジョンがミイラ事件の手がかりを掴んでいる為殺されるかもしれないという。
美鈴を未詳で保護する一方、御前会議と呼ばれる場所へ、公安部特務専任部長の津田が現れた。
「シンプルプラン」という言葉をメンバーに投げ掛けるが、誰一人答えなかったのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
はいはい、登場しちゃいましたよ、ウルヴァリン。別名ターミネーターT-1000型。(^◇^;)
進化すると、オクトパスになっておりました。イカだと何か不都合でもあるのかな?

当麻に元彼(正確には違うと思う)がいたように、
瀬文君にも元カノが〜はいいが、一気に、な、何?隠し子?(@_@)
という展開に。
違う!と否定しながらも心配する姿は、真面目な瀬文君らしかったけども。
その時の、当麻の突っ込み、「キル・ビル?」は最高だっ
た!

分かる人しか分からないこんな一言が大好きだ〜。

とはいえ、
スペックではないにしろ、瀬文君の今まで以上にパワーを増した、力業。(^◇^;)
両足ギブスって、ちょっとしたコントでしか最近は見かけてないよ。(°°;)
パンフによると、加瀬君は、
マダム陽との対立で、連日連夜、ひとりで、巨大扇風機と戦っていたそうだ。
大変すぎ。(^◇^;)
堤さん遊びすぎ。(^◇^;)
そういえば、いつの間にかジオラマ作ってましたねえ。そんな手先が器用な人には見えなかったけども。
ラスト、「餃子くせ〜!」は「ケイゾク」の「頭くせ〜!」に掛けてる?
そこは、考えすぎかな?

スケールが数倍でかくなったスペック。
さらに、よくわからんキャラも登場。誰あれ?っていうか、名前はお出しにならない訳?

このまま、結へいくかと思いきや、未詳の前の物語が登場するとの事。
当麻の物語が主らしいが、瀬文君もあるのかな?

posted by takbout=たあぼう at 11:23| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

「SPEC(スペック)〜翔〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」

「SPEC(スペック)〜翔〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」

2012年4月  (TBS放送) 

演出 堤幸彦 
プロデューサー 植田博樹 
脚本 西萩弓絵

出演 
戸田恵梨香(当麻沙綾) 
加瀬亮(瀬文焚流) 
竜雷太(野々村光太郎)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
逮捕していたはずのサトリが何者かに殺されてしまった。だが、犯人ではないかとされる黒ずくめの人物を目撃した者がいた。
目撃者の久遠望はその男に、両親を殺され自らも足にケガを負っていた。
犯人とされるその男は、どうも瞬間移動が出来るスペックを持っている人物らしい。
瀬文は、当麻の弟のニノマエではないかと疑るが、当麻は何かがおかしいと感じ始める。
そんな時、望が両親の葬儀に出席したいと言い出した。
当麻は、これを機会に犯人をおびき出す作戦を考え出すのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
スペック保持者の能力は、なんとなく、何処かでみた能力。
まあ、洋画とかに出てくる設定だなあ〜と思ったのだった。
海外ドラマだと「ヒーローズ」だな。
映画だと「X-men」の類い。
今回、あれ?何処かで見たスペックだなあ〜と思ったら、映画でそんなシーンがありました。(^_^;)

映画「SPEC〜結」のパンフで加瀬君が、「〜翔〜で、瀬文の物語は終わっています。」に納得だった。
これは、これで、今までの流れを汲んでいながら、ラストは新しい展開を見せているから。

それでは、ご贔屓の瀬文君はと言いますと。
わお!なんと流暢な英語!!(加瀬君自身が帰国子女だと後で知った。)

そうそう、ズラネタもあったよね。堤さんが好きなのか、はたまた西萩さんか?
当麻ですが、あの左手の包帯はそういう事だったのかあ〜と納得。

とはいえ、
実は、TBSのCS放送軸で何故かこの回のラスト30分だけ見ていたのだ。( ̄。 ̄;)
なので、今回やっと物語の流れが把握出来てすっきり。
演じていた戸田さんも大変だったろうにねえ。

ちょっと苦手俳優、北村さんがおりましたが、このキャラは許せたなぁ。
その名字の読み違いギャグですが、実は「ケイゾク」の第1話から読み違いネタは出てきているのだ。
興味がある方は是非ともドラマ「ケイゾク」も観賞してみてくれ。

忘れそうだった!!
御前会議の面々ですが、アニメファンはお気づきだったはず。
山ちゃんを筆頭に、戸田さん平田さんなどそうそうたる声優のベテランメンバーだったのだ。
皆さん、俳優も声優もこなしている方々なので、上手いのなんのって〜。(^_^)v
もしかしたら、この流れで、映画の方にも、あの方々がいたのかもしれません。
というか、
植田さん、アニメ好きなのかも?(あくまでも個人的な憶測)

さて、未詳の前に、現れた新たな敵。

いよいよ、小さな画面から大きなスクリーンへと変貌いたします。

posted by takbout=たあぼう at 21:01| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする