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2016年06月26日

「UEFA EURO 2016 グループリーグ」

uefa-euro-2016-.jpg

いよいよ、6月10日から始まった、UEFA EURO 2016。
某、Wさんの所しか中継してくれないと聞きつけ、ワールドカップ同様、この時期だけ、お試しです!みたいに入って、無料時期が終わったら、退会しようかな?と思っていたのですが、居間のTVに入ってる事を思いだし(殆ど、姑独占TVで、パートナーと一緒じゃなきゃ、嫁は見れない状態)オンデマンドできますよ〜とわかり、自分デスクトップで入会。ライブだけですが、ばっちり、観戦しております。

初戦のウクライナ戦。早起きして観賞。ゴールシーンが見れて、大満足の試合でした。
2点目のエジルのアシストは素晴らしかった〜。(^_^)v
ドイツ2-0ウクライナ

2戦目のポーランド戦。予選で負けていたので、大丈夫かな?とドキドキ観戦。
あと1歩およばず、ドロー。なんかちょっと不安になる1戦でした。
ドイツ0-0ポーランド

3戦目の北アイルランド戦。
何故か、PCの立ち上がりが悪く、もたもたしているうちに、点が入り、追加点なしで、残念観戦。
だが、ゴールがゴメスだと聞いて、まあ、みなくてもいいやと一人納得したのでした。
ゴメス嫌いなんだもん。
ドイツ1-0北アイルランド

さあ、今晩の夜中に、ドイツが登場します。
ゲッツェやミュラーのゴールも見たいですが、やっぱエジルのゴールシーンが見たい!!
とにかく、ベスト8へ入れるよう、今晩のスロバキア戦でドイツサッカーの良いところを見せて欲しいものです。

さあ、いまから、昼寝して夜中に備えようかな?(^◇^;)
posted by takbout=たあぼう at 10:21| 山梨 ☁| Comment(0) | 独国代表サッカーチームの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画版 あぶない刑事 シリーズ 

2016.1.7 コレクション.jpg

*上記画像は、自分のコレクションです。他にもあったはずなんだが・・・。


「あぶない刑事」 感想日記



「またまたあぶない刑事」 感想日記



「もっともあぶない刑事」 感想日記



「あぶない刑事リターンズ」 感想日記



「あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル98’」 感想日記



「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」 感想日記



「まだまだあぶない刑事」 感想日記



「さらば あぶない刑事」 感想日記


posted by takbout=たあぼう at 09:39| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「さらば、あぶない刑事」



2015年 東映

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、菜々緒、吉川晃司 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
留置所の中を軽快なステップを踏みながら、大下勇次(ユージ)が入って行く。
待っていたのは、同じく港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)。
タカはある手がかりを求め、わざわざこんな所に入ったのだ。彼らのターゲットは、銀星会の残党で新興のヤクザ、闘竜会の幹部になった、伊能だ。
彼が潜伏している、ブラックマーケットへ乗り込んで行った二人だったが、まんまと逃げられてしまうのだった。
署に戻ると、課長になった町田透(トオル)から、定年退職までの5日間、捜査も何もせず大人しくしていて欲しいと言われ、拳銃と警察手帳を取り上げられてしまった二人。
さらに、元少年課で今は、重要物保管所の所長になった真山薫(カオル)から呼び出され、結婚式にご祝儀をたんまり持って出席して欲しいと、招待状を渡される始末。
しかし、ユージはブラックマーケットで見かけた若者、川澄の行方を個人的に追っていた。
そんな中、伊能が死体で発見されたとの連絡を受けるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
すぐさま、感想を書こうと思いながらも、時期はずれになってしまった事をお許し下さい。<(_ _)>
まあ、
来月には、DVDが発売されるみたいなので、ご勘弁を。


さて、映画館まで行き、久々に大きなスクリーンで見た二人。隣のおばちゃんのお喋りがなかったら、充分楽しめたであろう内容だった。

個人的には、大好きなタカの恋人があの方だったのは気にくわなかったですけども。

若干、動きが鈍くなったタカさんも、バイク&ライフル姿は、惚れ直すぐらい、今までと変わらずで、大満足の格好良さでした。(^_^)v

いや〜ユージの軽快な走りも、むっちゃ素敵でしたわ〜。
あそこまで走れる、赤いちゃんちゃんこは、今まで見た事ございませんことよ〜ん。

相変わらずの二人ですが、今回、やっぱり注目株というか、良い味出していたのは、悪役の吉川さんだったのではないでしょうか?
彼が悪役だったからこそ、引き立った二人。
素晴らしかったです。

それでは、大好きなタカ=舘さんはと言いますと。
相変わらずのダンディさが、最後まで変わらずだったので、嬉しかったし、なかなか、演技も上手くなってきたじゃんと思ったのですが、ワンシーンだけどうしても突っ込ませて下さい。
それは、恋人とのシーン。
デジャヴ?を見ている感覚だったんで〜。(~_~;)
西部警察時代、大好きな回で何度も(?)みたからなのですが、というか、この映画を見る前に、見たくなって、その回だけ借りて見たばっかりだったので、え〜!!と思ったのだ。
ご本人きっと忘れてるだろうけども、まんま、まんま、進化なし。
おいおい、と突っ込みながらも、つい、クスと笑ってしまったのでした。
(笑うシーンではございません。泣かないとダメなシーンです)

トオルも、
カオルちゃんも、
松村課長(現在、役職違いますが)も、
パパも、
なかさんも、
瞳ちゃんも、
始まった当初の面々が、ちゃんと年月を経てその場にいる事が嬉しかった〜。
なので、
今回だけでも、少年課の鈴江さんもなにがしらの形で出演して欲しかったのだ。
俳優さんを辞めてるのは分かってるけども、ちろっと、会いたかったなあ。
(西部警察からの俳優さんだったので)

これで、最後という、最後、最後、詐欺みたいな感じになっておりますが、一応、最後という感じらしい。

エンディングは、これこれ、館さん、自分の趣味を皆さんにおしつけちゃダメでしょ〜とも思いながらも、個人的には、今、すっごく興味があった所だったから、いや〜趣味同じだね〜と楽しかったのだ。
いいなあ〜自分も行ってみたいよ〜。(~_~;)

ドラマから始まり、駆け足で30年間。
夢中で見ていた、ドラマの頃から、またかよ〜と途中、呆れた時期もありましたが、なんとか最後まで追いかけ続けられたのは、やっぱり、その時代にあった、作品を作り上げてきた成果ではないかと思うのだ。
下手すれば、時代錯誤になりそうなのに、ちゃんと昔のよいところを入れながら、ちゃんと現代にも通用する感じになってきていたからだと思う。

こんな作品、また出てくるのかな?

今では、役者さんも、同じ役を演じるのは、嫌うような風潮だから、出来ないかもしれないなあ〜。
それに、むか〜し昔の、大物俳優さんのように、そこに立っているだけで、華になる役者さんも出てきてない感じだからなあ。(だれとはあえてもうしませんけども)

出演者、スタッフの皆様、30年間。お疲れ様でした。
もし、もし、また作品を作る機会がありましたら、実は、二人には隠し子が〜的に、孫を登場させて下さいませ。
実は、じいやんすごかったんよ〜的に再び二人が登場する日を楽しみにしておりますから〜。
posted by takbout=たあぼう at 09:37| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

マナーが悪すぎる!!

index_img03.gif

昨年の暮れから、見たいメジャーな作品がこの田舎のシネコンにも来るので、見に行っている、ich。
特に、行くのは、レディーズデイ。
それは、いいのだが・・・。( ̄。 ̄;)

自分もすでにおばちゃんの領域に入っているが、
自分よりも数年歳上の、子育ても終わり、目くじら立てて、稼がなくてもいいおばちゃん連も好んでこの日を選んで来るのだ。
それも必ず、1人ではなく、2人〜3人。
それは、それで、いいのだが・・・。( ̄。 ̄;)

映画が始まる前に、必ず、マナーの説明が上映される。
携帯の電源を切って。
前のイスを蹴らないで。
売店で売ってる以外の食べ物を持ち込んで食べないで。
上映中はしゃべらないで。
と注意を促しているのに、従わない。
すでに、この地点でお喋りは止まらないのだ。
要するに、聞いてない。まあ、英語で言うからだけども。

予告編だからいいだろうと思ってしゃべりまくっているらしいが、
こちとら、予告編も見たいからきちんと時間通り入っるんだよと言いたくなった。

それでも、本編始まれば、大概の人はしゃべらなくなるが・・・。

先日は、映画の上映中、いい加減怒鳴りたくなったのだ。
というのも・・・。
隣のおばちゃん連のマナーの悪さだ。(いや、あれは完璧に初老だな)
足元にロングコートを掛けていたら、
「ちょっと危ないからよけて」といきなり注文してきたのだ。
はあ?危ない?
まあ、隣の領域に入って居たのなら、仕方ない、と思いすぐさま、引っ込めたのだが。

その前に、
おばちゃん二人の席の取り方だ。
自分が座ってる側でない、反対側は空席だったのに、すぐ隣に席を確保したのだ。
大概、空席がある場合なら、一席空けて席を取るのが一般的。
だって、反対側のご夫婦は、ちゃんと一席空けてペアで取ってたし、その向こうの席の人もそうしていたし、自分だってそうするからだ。
なのに、わざわざ、こっちにつめて席を確保したのだ。
そして、隣に来ないと分かれば、荷物を置きだした。

いやその前に、
がさごそと買い物袋の音がして何かを食べ出したのだ。
どうも、パンだったらしく隣に「食べない?」と薦めていた。
飲み物だって、ペットボトルを開けるような音がした。
そんな大荷物?それを空席に置いたのだ。
いやいや、
荷物置くより、一席ずらせよ、と言いたくなった。

そして、いよいよ上映。
邦画のアクションもの(この時期この作品と言えば何かはおわかりになるだろう)だったので、いきなりお約束のアクションシーンから始まった。
車が横転するやいなや、
「怖〜い」との叫び。
その後銃撃戦のする中、二人はしゃべり始める。
「大丈夫よ〜」
「だって。大きな音だったし〜」
え?
アクション映画見に来て怖いもなにもないだろう。
大きな音ってっここは映画館だ!!

その後も怖いだの、共演している女優の批判など、ず〜としゃべりっぱなし。
ラストには、
「大丈夫よ、あの人が、あそこに、いたから、必ず助けに来てくれるわ〜」だって。

集中して見てられなかった。
映画の内容は面白かったのに、楽しさ半減。

今回では、ないけども、
その前の作品も、口臭のひどい人が周辺にいたらしく、その臭いで散々だったのだ。
さらに、後ろから席をを蹴られ、終始集中出来なかった。
空席が多いのに、隣をとって、立て膝してみてる人もいた。(それは、男性だったが)

なにせ
田舎のシネコンの観客の態度の悪さは困りものだ。
特に、おばちゃん連は、友達の家のテレビで鑑賞してる感覚だから手に負えない。
食べ物持ち込んで感嘆符上げるな!!
悲しい場面ですすり泣くのはいいが、ワンシーンごとに、いちいち解説入れるのも止めてくれ!
心の中で叫べ!
思え!
ここは、映画館だ!

何度叫びたくなった事やら。
都会のシネコンにはあるまじき行為だと思う。

頼むよ、田舎のおばちゃん連。
映画見に来る前に、マナーを身につけてくれ。

posted by takbout=たあぼう at 07:00| 山梨 ☀| Comment(0) | 独りよがり日記の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

「あぶない刑事 フォーエヴァー THE MOVIE」



1998年 東映

監督 成田祐介

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、本上まなみ、マイク真木、加藤雅也 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
国際テロ集団「NET」のメンバー城島を病院送りにした、港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)。
だが、城島は病院を抜け出し、再び武器弾薬を奪おうとしていた。
二人は署にも行かず、行きつけのバー「ボールスター」で二人だけの作戦会議を始める。
するとそこへ、伊達と名乗る人物がやってきた。店のマスコット的な存在の恵美は嬉しそうに彼に話しかけていた。その様子を見ていたユージはちょっと嫉妬するも、タカは、何かありそうだと彼を見ていた。
そんな時、城島から押収した銃器の輸送車が襲われたとの連絡が入った。
タカとユージは現場へいそぎ、かろうじて、銃器が渡るのを防ぐ。
そして、「NET」のリーダー的存在がこの横浜に来ている事を知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今の今まで1度も観賞した事がなかったこの作品。
あれまあ、ここにも本上さんがいたんだね。
舘さんは、NHKのドラマ「新宿鮫」で彼女と共演している。再共演は、彼にとって普通なのかな?

国際的なテロ集団のリーダー伊達が、加藤雅也さんというのが、妙に納得だった。(^◇^;)
アメリカ映画とかに出演してたからだろうなあ。

ここで、個人的には始めて、
鷹山敏樹のプロフィを見たような気がする。
なので、少々紹介。(英語で書かれてたよ)

1956年12月15日生
(←おい、若くなっとる。ちなみに舘さん自身は、1950年)
1973年父Tosiharu 44歳、母Yoshiko 41歳死亡。
(←17歳で両親を亡くしてる!!)
妹Michiko33歳は、結婚してオーストラリアへ移住している。
(←9歳下の妹がいた!)

昔のパンフとか見れば、どこかに掲載してあったのかな?
発見出来たら、またご紹介します。

必死にお嫁に行きたがる薫ちゃんが人質となった桟橋は、
昨年、水上バスを乗るのに行った場所だったので、今度はじっくりしっかり見てこようっと。
撮影はどんなだったのか見たかったなあ。

あのタカとユージが行きつけだったバーですが、連ドラの頃から何度も登場するお店。
調べればきっとロケ地がどこなのか分かると思うが、未だにどこにあるか分からない。(^◇^;)
今もあるのかな?

相変わらず、国際的にも不死身な二人だったのですが、この作品があまりヒットしなかったのか、再び7年も沈黙します。

そして、2005年の公開作品「まだまだあぶない刑事(感想日記)」へ。

さらに、それから、再び10年の沈黙を得て、
今週末の30日より「さらば あぶない刑事」が公開。

てっきり前回の映画で、二人は幽霊だったんだろうなあ〜という個人的なオチを考えていたので、どう始まるのかちょっと期待大。

不死身な二人は、最後まで不死身なのかな?(~_~;)

posted by takbout=たあぼう at 11:41| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする