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2016年01月27日

「あぶない刑事 フォーエヴァー TVスペシャル98‘」



1998年 日本テレビ

監督 一倉治雄

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、 竹内結子、永澤俊矢、他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、高級ワインバーで偶然にも強盗犯を発見し銃撃戦の末、逮捕する。
その時の店の弁償として多額の請求書を突きつけられたユージは、後輩の町田透(トオル)が薦めた高額バイトへと行った。だが、そこで、二人組に襲われ、一人は射殺したものの、もう一人は逃げられてしまった。
彼らが置いていった棺桶の中には、大量の銃器が入っていた。
一方、タカは、港署の1日署長として来るアイドル、風吹明日香の警備担当に回される。少年課と協力しながら、パレードルートや、コンサート会場のチェックに忙しい。
そんな中、逃げた男、城島から、置いていった銃器を返して欲しいとの連絡が入る。
断れば警官を殺すとし、その直後、交番の警官が射殺される事件が発生するのだった、

勝手な感想(自分の思い込み多々)
なんとなく内容を覚えていたので、きっとブランク中だったが、放映は見たのだと思う。
しかし、続きの映画版は見なかった。
パンフが手元にないからさ。

アイドル役が、 竹内結子だったとは、驚き。まだ、新人さんで初々しい感じだったんですが・・・。
あのソックスは、時代感じるねえ〜。(~_~;)

このドラマ以来、横浜が好きで、度々遊びに行っているのだが、やっと現代の横浜に近い風景になってきた。
あの、みなとみらいの様子は、現在とそう変わらない気がする・・・。(~_~;)

前回同様、敵は国際的なテロ集団となった。
まあ、前回は、国内中心だったのだけど、今回は、世界的な感じ。本格的に敵の本性が現れるのは、映画版になるのだけどね。

相変わらずの、ユージの走りとタカのバイク&ライフルアクションは格好いい。
毎回、そのシーンをどこへ入れるかってのは、監督(脚本家?)の力量だと思うけども、いつも納得の場面なので上手いなあ〜と思う。

そうそう、
後輩がいたのに、どこかへ消えてしまい、再び後輩になったトオルちゃん。
そこの継続は難しかったんですかね。(~_~;)

相変わらずの不死身な二人ですが、今回は、敵も不死身でした。

と言う事で、さっそく続きを・・・。
posted by takbout=たあぼう at 11:29| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

「あぶない刑事リターンズ」



1996年 東映映画 

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、伊原剛志、大竹一重、関口知宏 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)はクラブに潜入し、大下勇次(ユージ)と共に、クスリの取引現場を押さえた。
一方、港署管轄内の高級クラブにて爆弾事件が発生した。生存者で負傷したホステス、麻美に事情聴取しようとタカとユージが病院へ出向くと、ちょうど彼女が拉致されそうなな場面に遭遇する。
なんとか、助け出すが、犯人は取り逃がしてしまった、二人。
ユージは、爆弾の検視結果からある人物を思い出し、訪ねる事に。以前同じような使用の爆弾を製造し、彼が逮捕した人物だ。
ユージは、そこで、彼のPCにアクセスし、あるデーターを発見した。それは、どこかのホテルの製図だった。
その頃、コンチネンタルホテルでは、銀行の頭取達が集まっていた。
そこへ、正体不明の人物が現れ、爆弾を手に、彼らに金を請求するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
忘れた頃の7年後、再びスクリーンに登場する、あぶ刑事。
個人的には、ちょうどブランクの最中で、「今更、あぶ刑事もないもんだ〜」と映画館までは行かなかったのだ。(行けなかったのだけどね)

7年も経過して替わってしまっている事。
横浜の風景もさる事ながら、
近藤課長が、新任課長・深町(小林稔侍)になっていた事。
そして、少年課の鈴江さんがいなくなっていた事。
課長は仕方ないが、鈴江さん=御木裕さんは、西部警察のジョーからず〜と見ていたので、あれ?あれ?という感覚だった。
調べたら、役者を辞めちゃったとの事。(ただ今、副業として復帰しているらしい)

まあねえ、世の中7年も経過すれば人は変化しますわな。
舘さん自身、身を固めた時期だったし。(独身を貫くと思っていたので、そうとうショックでした。)

トオルちゃんに後輩が出来ていた事も、ビック。
新人も7年経てばベテランかぁ〜となんか時間の経過を実感した1本だった。

とはいえ、
タカ&ユージの感覚はそのまんま。敵対する悪の規模がデカクなっていたのは時代だろう。
ユージの定番走りも、タカのバイク&ライフルも相変わらずかっこよく、惚れ惚れ。

あ〜始めて観賞したわ〜と思っていたら・・・。

実は、4年後のTV放映で観賞していたと判明。
ブランク開けのすぐだったので、どうも忘れたらしい。あははは・・・。何も覚えてなかったのだった。

爆弾が出てきた時は、西部警察PartVの使い回し?と思ってしまったくらい作りが似てた。(^◇^;)
そんな事はすぐ思い出すのだけども・・・。

この評判がよかったのか、2年後には、TVスペシャル版と映画版が作成される。
なので、
TV版は観賞。続きだったのにもかかわらず、何故か映画館へは行かなかった様子。
そして、
この見直しをするまで、1度も映画版は観賞しなかったのだった・・・。

どんだけ、あぶ刑事避けてたって話しだなあ〜。(^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 10:23| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「もっともあぶない刑事」



1989年 東映映画 

監督 村川透

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、真梨邑ケイ、柄本明、芥正彦、苅谷俊介 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、後輩の町田透(トオル)を巻き込み、拳銃密造の現場へと乗り込んだ。だが、逮捕するはずのトオルがあっさり宮坂を逃がしてしまい振り出しに戻ってしまう。
そこで、タカとユージは、大元の銀星会に乗り込み、組長の前尾に行方を聞くが知らぬ存ぜぬの一点張り。
その後、何故か二人は、チンピラ達に命を狙われるようになってしまった。
トラブルばかり起す二人を近藤課長は、別の角度から事件を追うよう、15年前の未解決事件を担当させる。
当時事件の担当者で、今は県警本部の幹部になった木多警備局長に事情を聞きに行く二人。彼の出世は、タカとユージの憧れとなった。
二人は、宮坂がしつこくつきまとう女性榊真由美を追って、宮坂にたどり着くも、逮捕寸前で射殺してしまう。
しかし、弾丸は二人の物ではなかった。第三者が殺したのだ。
二人は、真由美に事情を問うが、知らないと言い張るだけだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
劇場版第3弾。
ここまでは、パンフがあるから映画館まで見に行ったはずだが記憶が曖昧。
その後見直したかは、不明だが、ラストは妙に覚えていた。当時、嘘だろう?と驚いたからだと思うが。

当時もゲストで苅谷俊介が登場した時は、「お〜!!西部警察のゲンとタツだ〜」と喜んだものだった。
あの頃から比べると、
ダントツに進歩してる舘さんのセリフ回し。西部〜を見直してる最中だから、特に感じるのだ。
先日、
「セリフ3行伝説は本当だった!」と騒がれていたが、長年のファンには、そんな驚く事でもない。(^◇^;)
西部警察当時から、長いセリフは、他の誰かに譲っていた。あの頃は、峰隆太さんだったかな?
今では3行と進歩したが、当時は2行以上言えなかったはず。
この記事を読んで、今更何をいうかな〜と思ったのだった。
なので、
よく長セリフで有名な脚本家の橋田さんの作品に出演したもんだ(未観賞)と思ったが。

さて、本編へ。

当時は、他のドラマの撮影も入っていたらしく、タカさん出演シーンは、思ったより少ない。
定番のバイク&ライフルの図は格好良かったが、何せ、前回よりも期待外れ感が漂っていた。
いま観賞しても、無難な感じはぬぐえない。

それに、パターンが定着している。
事件に関わった女は、二人に協力するも必ず死亡。
タカ&ユージに逮捕状。
トオルは拳銃と車を調達。
松村課長は、元ヤン(?)。
薫は、必ず顔を突っ込む。
何が何でも二人は、不死身。←ここ重要!!

ぽんぽんぽ〜んと立て続けに3本劇場版が公開され、連ドラも終わった為に、かなり沈黙する。

そして、
忘れられそうになった7年後、スクリーンに帰ってくるのだった・・・。 (^◇^;)

posted by takbout=たあぼう at 08:51| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

「またまたあぶない刑事」


1988年 東映映画 

監督 一倉治雄

出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、宮崎美子、伊武雅刀、浪速のロッキー(赤井英和) 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
タキシードに身を包んだ、港署の刑事二人。
鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、パーティーもそこそこに、コカイン密売のアジトへと乗り込んだ。しかし、肝心の売人、緒方を取り逃がし、彼を追ってある店にたどり着く。
そこは、彼のボスであろう長峰の店だった。
そこで、ユージは、一人の美女と出会う。
なんとか、緒方の逮捕は出来たが、後に釈放されてしまい、納得いかないタカとユージは単独で捜査を続ける。
そこへあの緒方から電話が掛かってきた。彼は、二人に密告したのち、死体となって発見された。
二人は、殺害の証拠を掴もうと、長峰を調べると、あの時の美女と再会する。
実は、彼女は、長峰を取材しているジャーナリストの博美だとわかり、互いに情報提供する事を約束するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
パンフがあるから、これまた映画館で見たのだろうが、ぼやりした記憶しかなかったのだった。
その後、あまり見直さなかったらしい。(~_~;) 
前回がすっごく良かった分、期待しすぎて、拍子抜けしたようだ。
改めて見直すとあぶデカらしいつくりで、それなりに面白かったんだけども。(^◇^;)


当時の小ネタがセリフに反映されている。
なので、そうかあ〜この時代そういえば、そんな事あったな〜的に思い出せる。
しかし、当時を覚えてない方々がみたらどうなんだろう?
意味分かるのかな?(意地悪な見方ですみません)

さて、それでは、大好きな舘さんはと言いますと。
恭さまのアドリブに、四苦八苦している様子が面白い。
慣れて来たので、そうくるか〜的にかわしてるが、やっぱり、基本が違うので、大変らしい。

それを楽しんでる、恭さまがこれまた面白い。
余裕〜って感じがね。

相変わらず、大先輩に振り回されるトオルちゃんがお茶目。

そして、いつも奇抜な薫が素晴らしい。

いいとこ取りの松村課長は、まあ、いつもの事だよ。

ユージの走りも、タカのバイク走りも、今となっては定番。
実にかっこよく走る二人は、見せ方をよく知っていなさるわ〜ん。(^_^)v

横浜の風景もだんだんと現代に近づいてる(?)様子。
当時は、ロケもしやすかったろうになあ〜。(爆発云々なども)

この後、再びの連ドラの後の映画が作成される。

ということで、
このままの勢いで次へ。(いくつもり)


posted by takbout=たあぼう at 09:23| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

「あぶない刑事」


1987年 東映映画 

監督 長谷部安春
出演 舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、中村トオル、小野みゆき、江角英明、榎木兵衛 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヨコハマ港署の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)は、金曜の夜なのに、パトロールをしていた。
あと2時間で終わるそんな時、魅力的な女性達を発見し、ナンパに勤しんでいた。だが、そこへ、署から応援要請が来た。逃走車を追っているといのだ。
現場に駆けつけた2人が見た物は逃走車から発車されるバズカー砲。間一髪、2人はよけられるが、パトカーが1台、警官が2名犠牲となった。
犯人は、中光製薬の研究所から制がん剤の研究資料をすべて盗み出し、研究者を殺害していた。
タカとユージは、目撃者からの似顔絵で、犯人の兵藤を発見するが、逃げられてしまい、捜査から外されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
あけまして おめでとう ございます 
時折更新するこのブログを今年もよろしくお願いいたします。

いよいよ、今月末に公開がせまった「さらば あぶない刑事」。
それを記念して、今までの映画版を紹介しようと思う。
不定期ですが、お付き合い下さいませ。

自分の青春期にリアルタイムで見ていた連続ドラマ「あぶない刑事」&「もっとあぶない刑事」
「西部警察 PartV」から舘さんのファンになった自分は、毎週楽しみにしていたのだ。
そのドラマが一旦終了してのこの作品。友人を巻き込んで、都会まで見に行った事を覚えている。

それから、
TV放映が何回もされて、録画して何度も見倒した。サントラも買って聞きたおした。
おかげで、
今回見直しても、殆ど覚えていた。(~_~;) 時折、次に言うセリフまでも・・・。(^◇^;)

西部警察の見直しの最中だが(なかなか進まないけども)それで、買った本の中に、こんな事が書かれていた。
実は、当初、舘ひろしと三浦友和のキャスティングを前提にこのドラマの企画が上がったそうだ。どういう経緯で柴田恭兵になったのかは、書かれてなかったが、西部警察当時、プライベートでも仲良くなった2人のやりとりが面白かったそうなのだ。

軽快なやりとりをしながら、真剣に事件を追う2人の刑事。
今でも通用する設定じゃないかな?

それでは、本編について。

なんたって、オープニングからの2人のタンゴでしょう!
舞台出身で当時、歌って踊れてた恭さま(舘さんは、そう呼ぶ)に対して、ど素人に近い舘さん。
よくよく見ると、余裕のユージに対して、タカは必死に踊ってる。
カウントをくちずさんでもいるもんね。(^◇^;) 

そして、2人が決裂し再び組むあのシーン。
傷ついて横たわっているタカに対して、涙ながらに謝るユージ。あのシーン好きなんだよねえ。

ついでに、
単独で踊っちゃうのも、突っ込みたいけど、いいんだよねえ。顔色悪いのに、笑顔になるタカさんがさ。

相変わらず、凄い先輩に振り回される、トオルちゃん。
今では、考えられないくらいの三枚目の役柄。いや〜可愛いねえ。(^◇^;) 

薫ちゃんの突拍子ぶりも必見!!

さて、次回はそんなに見倒した覚えがないから、
どこまで覚えてるか、楽しみだぞ。(^_^)v 

posted by takbout=たあぼう at 11:47| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & あぶない刑事 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする