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2015年12月19日

今年見た映画&ドラマの中で

映画に評価を付けるのは個人的には好きじゃない(たとえば10点満点中3点とか)が、ランク付けはするich。
先月までの月ごとベスト3を紹介。

映画館・DVD(海外版も含む)・レンタル・動画サイトなどで1ヶ月間に見た映画&ドラマのランキング

H26.12月
1位「リトル・ランナー」キャンベル・スコット出演・2006年作品 


2位「Dancing on the Edge」(日本未公開)マシュー・グード出演ドラマ・2013年作品 


3位「ホビット 竜に奪われた王国」ルーク・エヴァンス出演・2013年作品 感想日記



1月
1位「ビューティ&ビースト/美女と野獣 シーズン1」ジェイ・ライアン主演ドラマ・2012年作品 感想日記


2位「美女と野獣」ディズニーアニメ映画・1991年作品 感想日記


3位「アイ・フランケンシュタイン」アーロン・エッカート主演・2014年作品 



2月
1位「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」クリス・プラット出演・2014年作品 感想日記


2位「ロイヤル・ペインズ〜セレブ専門救命士 シーズン4」キャンベル・スコット出演ドラマ・2013年作品 


3位「アラビアンナイト」イタリアドラマ・2012年作品



3月
1位「ピアノ・レッスン」ニュージーランド映画・1991年作品 


2位「グランド・イリュージョン」ルイ・レテリエ監督・2013年作品


3位「Sea Patrol Season3」(日本未公開)ジェイ・ライアン出演ドラマ・2009年作品
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4月
1位「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」マシュー・グード出演・2014年作品 感想日記


2位「インベーダー・ミッション」アルベルト・アンマン主演・2012年作品 感想日記


3位「ヒプノティスト〜催眠〜」スウェーデン映画・2012年作品 



5月
1位「Beauty&Beast Season2」邦題「ビューティ&ビースト/美女と野獣 シーズン2」)ジェイ・ライアン出演ドラマ・2014年作品 


2位「ベイマックス」ディズニーアニメ映画・2014年作品 


2位「記憶探偵と鍵のかかった少女」アルベルト・アンマン出演・2013作品


3位「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」イギリス映画・2013年作品 



6月
1位「ビーストリー」アレックス・ペティファー出演・2012年作品 感想日記


2位「ドッペルゲンガー 凍てつく分身」モーリッツ・ブレイブトロイ出演・2014年作品 


3位「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」ジョニー・リー・ミラー主演ドラマ・2012年作品 



7月
1位「あと1センチの恋」ドイツ映画・2014年作品 感想日記


2位「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ロバート・ダウニー・Jr出演・2015年作品 感想日記


3位「クリミナル・マインド FBI行動分析課 シーズン1〜3」海外ドラマ・2004年作品



8月
1位「きっと星のせいじゃない」アンセル・エルゴート出演・2014年作品 


2位「ビースト・ストーリー 選ばれし勇者」ルーカス・ティル主演・2014年作品 感想日記


3位「ハンナ・モナタナ/ザ・ムービー」ルーカス・ティル出演・2009年作品 感想日記



9月
1位「ラブストーリーズ コナーの涙」ジェームズ・マカヴォイ主演・2013年作品


2位「ジュラシック・ワールド」クリス・プラット主演・2015年作品 感想日記


3位「Pressure」(邦題「プレッシャー」)マシュー・グード出演・2015年作品 



10月
1位「彼は秘密の女ともだち」ロマン・デュリス主演・2014年作品 


2位「ブロークンシティ」マーク・ウォールバーグ主演・2012年作品  


3位「レッドライディング 1974」イギリスドラマ・2009年作品


 
11月
1位「007/スペクター」ダニエル・クレイグ主演・2015年作品 感想日記
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2位「ローン・サバイバー」マーク・ウォールバーグ主演・2013年作品 


3位「鑑定士と顔のない依頼人」イタリア映画・2013年作品 感想日記


「マニアの戯言」に掲載した作品もあれば、まだ掲載してない作品もあります。
感想日記と書かれているものは、掲載してありますので、クリックして読んでみてください。
(題名が英語表記の作品は、海外版DVDもしくはネット上での鑑賞です。)

という事で、今年のベストムービーは、「マニアの戯言」で後日お知らせする予定です。(年末あたり)
posted by takbout=たあぼう at 17:40| 山梨 ☀| Comment(0) | 好きな映画の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

11月の更新内容

3日〜6日 ハリソン・フォードの出演作品
恋とニュースのつくり方 感想日記


エンダーのゲーム 感想日記


42〜世界を変えた男〜 感想日記


パワー・ゲーム 感想日記


10日〜13日 ルーカス・ティルの出演作品
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ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー 感想日記


ダブル・ミッション 感想日記


ダーク・ハーツ 紅く濡れた裸婦 感想日記


ビースト・ストーリー 選ばれし勇者 感想日記


17日〜20日 海外ドラマ「NCIS」シーズン9 
NCIS シーズン10 第5話「もうひとりのジェスロ」感想日記
NCIS シーズン10 第6話「壊れた兵士(前編)」感想日記
NCIS シーズン10 第7話「壊れた兵士」(後編)」感想日記
NCIS シーズン10 第8話「少女誘拐事件」感想日記

24日〜27日 ベンヤミン・サドラーの出演作品
ピノキオ 感想日記


Bettgeflüster & Babyglück 感想日記

Das Jerusalem-Syndrom 感想日記

Das Lächeln der Frauen 感想日記

「The Mentalist メンタリストの捜査ファイル」シーズン6 感想日記



「Semirマニアの洒落事」は、来春までお休みです。


ドイツ映画&ドラマ専用ブログ「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」は、更新しています。


posted by takbout=たあぼう at 18:26| 山梨 ☁| Comment(0) | 「マニアの戯言」更新知らせの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月の更新内容

6日〜9日 ジュラシック・パーク特集
ジュラシック・パーク 感想日記
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク 感想日記
ジュラシック・パークV 感想日記



ジュラシック・ワールド 感想日記

13日〜14日 クリス・プラットの出演作品
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アメリカン・パイパイ ようこそ美乳天国へ 感想日記


憧れのウェディングベル 感想日記


ジャッジメント・デイ 地球崩壊 感想日記


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 感想日記


20日〜23日 海外ドラマ「NCIS」シーズン9 
NCIS シーズン10 第1話「抹殺指令」感想日記
NCIS シーズン10 第2話「復讐」感想日記
NCIS シーズン10 第3話「遺体発掘」感想日記
NCIS シーズン10 第4話「幻の墜落事故」感想日記

27日〜30日 ドイツ映画&ドラマ特集
眠れる森の美女 感想日記


雪の女王 感想日記


キッズレーサー 魔法のメダルと秘密のサーキット 感想日記


チャーリーはスーパーカー 感想日記


「The Mentalist メンタリストの捜査ファイル」シーズン5 感想日記


「Semirマニアの洒落事」は、来春までお休みです。


ドイツ映画&ドラマ専用ブログ「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」は、更新しています。
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2015年10月02日

「西部警察 PARTV」 第6話

キャラクターコレクションシリーズ オキ 沖田 五郎


西部警察 PartV 1983年〜1984年放送
第6話「沖田刑事・絶唱!」 (1983年5月15日放送)
監督 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
小林 昭二(西部署 捜査課 南 長太郎 通称:チョウさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
高城 淳一(西部署 捜査課係長 佐川 勘一)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー 注意:ラストまで掲載) 
オキは、自分の体の限界を感じながらも、痛み止めを打ち、自分自身を誤魔化して生活していた。
そんな時、出張に出掛けるアコから傷ついた雀を出勤途中で預かったオキ。だが、程なく症状が出てしまい、知られないようにその場を去るしかなかった。
様子がおかしかったと妹のアコから連絡を受けた大門は、オキの病気の進行が深刻な状態にある事を確信しつつも、オキから直接聞くまでは、知らない素振りを続ける事にした。
そんなある日。
銀行強盗が発生し、特別なライフルが出回っている事が分かった大門軍団は、そのライフルの出所と犯人を追う事に。そして、アジトが分かり襲撃を心みるが肝心な所で症状が出てしまったオキは、犯人達を逃がす形になってしまった。
ハト達がオキのミスを問い詰める中、オキは、とうとう、皆の前で倒れ込んでしまう。
大門は、医者に治せないものかと詰め寄るが、オキの命はあと2日だと宣告されてしまう。そして、その事は、木暮からハト達にも告げられた。
それぞれが悲しむ中、オキにとって最後となるこの事件を解決しようと奮闘する大門軍団。
そして、オキは、犯人達の取引現場を抑える事が出来た!
皆が駆けつける中、大門の補助で犯人の一人を仕留めたオキは、彼にだけ本音を告げる。
「死にたくありません」
そして、振り返らず、その場を去って行く。
木暮は改めてオキの経歴を読み返し、アコはオキが助けてくれた雀を大空へ飛び立たせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
オキさんの最後なので、ちょびっと長文です。呆れてお付き合い下さい。

エンディングは、雪山で行方不明になるオキ。
彼は、皆に弱った姿を見せたくなかったのと同時に、皆に迷惑が掛からないように去って行く。

というフリは、オープニングのバスの中にあるのだけどね。(^◇^;)

これもやっぱり、何度見ても泣けちゃう

なんたって、大門さんに大嘘をつくオキが切なすぎるのだ。
大門さんも何も言わずにいる所が、なんか互いに互いを思いやるそんな雰囲気が、すっごく素敵に思えるのだ。
残酷だと言い張る、課長とかに、車いすに乗せても現場に向かわせますという大門さんがむっちゃかっこいい!
最後まで、ゴロウが生きたいように生かせてあげたい!
そんな人に出会えたオキさんてある意味、幸せものだよねえとも思ってしまった。
(本人もそう言ってたしね)

大門さんが、一人でゴロウというのがいいんだよねえ。ハトさんを呼ぶ、ポッポも好きだけど。

写真集によると、雪山のシーンは少数のスタッフで撮影したとの事。
終わったその日は軽井沢のホテルに宿泊したとか。
何故か自分の記憶の中では北海道ロケだと思っていたので、なんだ近場だったかのか〜なんて今更ながら、その軽井沢のホテルが知りたくなったのだった。(基本、ミーハー)

西部警察の流れからして、PARTTのリキさんの後任がPARTUのオキさんになるようになっているから、大門さんの右腕的存在になっていたのも頷ける。
エリートだったのに、そんな素振りも見せない、それでいて、気さくな感じがすっごく格好良かったオキさん。
登場した時、イッペイさんが冗談で「大門軍団は、顔より体だからね」と言っていたが、
なんのなんの、正統派の2枚目だった友和さん。悲恋もあって、きっとこれで番組に女性ファンがついたに違いないと思うのだけどもね。(あくまでも憶測です)

そうそう、ハトさんが、オキさんを気遣って、脚をさするシーンも切なかったなあ。
ハトさんも、オキさん大好きだったから、大門さんに詰め寄るシーンがむっちゃ悲しかったよ。
ラストも追いかけようとするその姿がさあ〜。

さあ、寄り道はここまでで、次回からは、そのハトさんの特集と参ります。

タツ同様、オキさんもこの他に出演の回がありますので、追って掲載していくつもりです。
DVDレンタルが出来る範囲に限られますけれども、その点はご承知下さい。

話数が多いので、あくまでもぼちぼち掲載です。(^◇^;) 
posted by takbout=たあぼう at 20:41| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察 PARTV」 第5話

西部警察 PARTV selection1


西部警察 PartV 1983年〜1984年放送
第5話「生命果つるとも」 (1983年5月8日放送)
監督 澤田 幸弘 脚本 宮下 潤一 武田 和也
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
小林 昭二(西部署 捜査課 南 長太郎 通称:チョウさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
高城 淳一(西部署 捜査課係長 佐川 勘一)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
女性を人質に取った犯人を追い詰める大門軍団。目の前で炎が上がる中、オキはその事をもろとももせず飛び込んで行き、犯人を説得し逮捕した。
木暮と大門は、オキが来て1年が経ち、彼の病気の悪化を心配していた。
そんな中、オキの昔の情報屋の死体が上がる。現場に駆けつけたオキの目の前で、その死体に仕掛けられた爆弾が爆発し、警官が死亡した。
オキは、現場で不信な人物を目撃しており、前科者カードから割り出すと共に、昨夜自宅にイタズラ電話があったと報告する。そして、再びイタズラ電話が掛かってきた。それは、オキがアコちゃんから貰ったオルゴールの音色が入っていた。
オキは自宅に爆弾が仕掛けられているとし、ハトと共に向かう。
だが、爆弾はハトの車に仕掛けられていた!小さな女の子を庇い爆発で重症に陥ったハト。
オキは、必死に犯人を突き止めようとするのだが、病気の進行も始まっていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
とうとう、来ちゃいましたよ、めまい、しびれ〜。
いや〜よく1年持ったよねえ〜半年だって宣告されてたのに〜って、嫌みったらしい突っ込みはなしにしときますかね。(^◇^;)

大門さんがチョウさんの何気ない言葉に、何も言えない複雑な表情を浮かべるシーンは、ちょっと切なくなってしまう。
オキと一緒に抱え込んだ秘密なんだけども・・・。

何気に病状が進行するオキさん。
上手だわ〜友和さん。
と、
のんきに語っている場合ではありません。思い出したよ〜この回はハトさんファンにも必見だったですよ〜。(^_^)v
あの爆発に巻き込まれるシーン。
きゃ〜子供を庇ってご無事で〜と思ったら、血だらけで倒れているではないですか!!
ひゃ〜ハトさ〜ん!て当時見たときも叫んだ事を思いだしたのだ。

ハトさんってどんだけ、爆発に巻き込まれるのかな?後で、カウントしてみようかな?(^◇^;)

さあ、次回は、いよいよオキさん最終話と行きます。
また最後まで書きますので〜。

posted by takbout=たあぼう at 20:33| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする