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2015年10月02日

「西部警察 PARTV」 第3話

キャラクターコレクションシリーズ オキ 沖田 五郎


西部警察 PartV 1983年〜1984年放送
第3話「暴走!幻のシルクロード」 (1983年4月24日放送)
監督 渡辺 拓也 脚本 大野 武雄
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
小林 昭二(西部署 捜査課 南 長太郎 通称:チョウさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
高城 淳一(西部署 捜査課係長 佐川 勘一)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
車の廃棄処分所で、射殺死体が発見される。
彼らのポケットにはヘロインが入っていたが、常習者でもなく売人でもなかった。そんな時、遺体を確認したいと暴走族風な女性ライダーが西部署を訪ねて来た。彼女は、彼らの捜索願いを出していた、水品由紀という人物だった。
元暴走族上がりの彼らは、あるレーシングドライバーのチームの一員でもあった。
オキとハトは、早速そのレーシングドライバーに事情を聞きに行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
初収録という事で、この回がオキさんのコレクションに入っているのだが、どう見てもどちらかというと、ハトさんの回に入れた方がいいんじゃないかという内容になっているのだ。

ハトさんがこの女性に肩入れするからだけども・・・。

申し訳ないが、この女優さん。
大型のバイクに乗れる女性は少なかったのかもしれないが、もうちょっと、宝塚の男役さんみたいな感じの都会的な容姿の方はいなかったのかな?と思ってしまうほど、田舎のねえちゃん風だったのだ。
まあ、
素朴で素直で人を信じやすいという観点からすると、それでいいだろうとは思うのだが・・・。( ̄。 ̄;)
セリフ回しも上手い方でもないし、ライダーなのに、男性ぽい感じもしないし・・・。
すべてが中途半端だった。
さらにその服装。
衣装さん、もう少し考えてあげて欲しかったよ〜。時代とはいえ、あれはどうかと思うよ?

ラスト、大門さんが、車をバラバラに撃ち抜くシーンは、拍手もの!
あの撮影の仕掛けどうなってたのか知りたいな〜。

さて、このコレクションDVDのラストは言わずと知れたオキさんの最終話が収録されているのだが、やっぱり、その前にどうしても見ておいて欲しい回があるので、そちらを先に紹介します。

それを見ないと、オキさんを語れません事よ〜ん。
posted by takbout=たあぼう at 20:25| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察 PARTU」 第3話

西部警察 PARTU selection1


西部警察 PartU 1982年〜1983年放送
第3話「生命ある限り」 (1982年6月13日放送)
監督 渡辺 拓也 脚本 大野 武雄
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
井上 昭文(西部署 捜査課 浜 源太郎 通称:ハマさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
誰かが、オキに関する人物をカメラに収めていた。
そして、オキがイッペイと捜査している時に、突然車が走ってきて、イッペイを撃って去って行った。イッペイに対して恨みを持つ人物を洗い出す為、今度はジョーと捜査に出かけたオキ。すると、ジョーが同じように撃たれ重症を負ってしまう。
誰もが大門軍団を狙った犯人だと思っていたが、オキだけは自分が本当のターゲットでないかと推測していた。
案の定、彼ら二人を狙った弾丸は粗悪な鉛を使ったもので、CRSから発射されたものだと判明した。それは、オキが1年前に関わった事件の拳銃と同じ構造だったのだ。
動揺を隠せないオキ。
彼は早速、自分が逮捕した犯人に会いに刑務所へ行った。
そこでの面会は上気を異していたもので、あと少しでその男を殺すような行動を取っていた。
木暮は、オキがここへ来た理由がこの事件にあると確信し極秘で調べてみるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
オキさんを語るには、この回を語らなければ、ダメでしょというくらい、重要な回。
なのに、なんでキャラクターDVDの中に入っていないのか分からないんだけども。(@_@)

彼が西部署へ来た理由。それは、大門さんが何気にオキに言うセリフで理解出来ると思う。
「限りある命を燃やす為に、来たんじゃないのか!」

それでは、思いっきりネタバレをするので、許してくれ。

何度も出てくるオキのフラッシュバック。
子供とその母親を連れて喫茶店から出てくる彼は、背後から犯人の銃弾を受けてしまうのだ。
母親は即死、子供は助かるが、自分は、鉛の弾丸が脊髄に食い込み、すべての神経が集まったその場所は、容易に手術が出来なかった。
行えば死。
成功しても半身不随はよぎなくされる。
そのままにしておけば、粗悪な鉛の弾丸は、後に鉛毒症を起し、骨髄炎を発症し、死に至る。
その余命は半年・・・。

腰にある傷がむっちゃ痛々しいのだ。
この地点で事情を把握しているのは、大門さんと木暮課長。
二人の心遣いも切ないんだよねえ。

そうそう、この回でした、ハトとオキが一本のギターを一緒に弾いて嬉しそうにしている姿を見れるのは。
プレイベートでも大の仲良しになった舘さんと友和さん。

ハト&オキ、コンビは、また、ハトさんの作品紹介の時にでもしますので、もう少し気長にお待ち下さい。 
posted by takbout=たあぼう at 20:18| 山梨 ☀| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察 PARTU」 第2話

キャラクターコレクションシリーズ オキ 沖田 五郎


西部警察 PartU 1982年〜1983年放送
第2話「大都会に舞う男」 (1982年6月6日放送)
監督 小澤 啓一 脚本 峯尾 基三
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
井上 昭文(西部署 捜査課 浜 源太郎 通称:ハマさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ヘリコプターを操縦してくるオキ。
射撃場では、ジョーがイッペイやハトに、オキの経歴を話し始めていた。
S51年に警部補、S55年に27歳で警部。最短のスピード出世!
でも、そんな彼がどうして西部署という、いち所轄に来たのか?
そんな時、銀行強盗が発生する。
だが、犯人達の一人が被弾し、病院に立てこもってしまった。駆けつけた、大門軍団は、人質に取られた患者や医師を救出しようと作戦を立てる事に。
後に、逃走用にヘリを使う事が分かった大門は、オキに、ヘリの操縦士のフリをして、逃走を阻止して欲しいと提案するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
オープニングのこの射撃場での会話が楽しい。
特に、イッペイさんとハトさんの会話。
絶対、峰さんのアドリブだろうに、それにきちんと(?)答えてる舘さんが律儀で可愛いのだ。

それにしても、ハトさん殴られる回数が多いような?
まあ、殴る回数も多いけども。
だって、人質救出にいって、オキさん達を庇って、殴られていたからさ。あのシーン、今後も何度も見るんだよねえ〜。

そうそう、イッペイさん!
「こんな役ばっか!」と警備員の変装で、撃たれていたのですが、その撃たれたシーンで、オキさんとハマさんに「下島さん!」と呼ばれていたのだ。
実は、これ、峰さんの本名。
脚本家のお遊びだったのか?演出上の意図的な表現だったのか?分かりませんけども・・・。(^◇^;)

それでは、オキさんはと言いますと。
ヘリに乗れるなんて、かっこいい!一人で、奮闘する姿もドキドキしちゃったよ。
なにせ、
フラッシュバックで見せるシーンが切ないのだ。彼が西部署に来た理由のフリがそこにあるのだけども。

実は、この回の次に説明されているのだが、何故かこのDVDには録されてなかったのだ。なので、どうしても見たかったから、収録されている他のDVDを借りて観賞。

次回はそれを紹介いたします。
これ見ないと、オキさんは、語れませんので〜。

posted by takbout=たあぼう at 11:46| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「西部警察 PARTU」 第1話

キャラクターコレクションシリーズ オキ 沖田 五郎


西部警察 PartU 1982年〜1983年放送
第1話「大門軍団・激闘再び ―沖田 登場―」 (1982年5月30日放送)
監督 小澤 啓一 脚本 新井 光
出演 
石原 裕次郎(西部署 捜査課長 小暮 謙三) 
渡 哲也(西部署 捜査課部長 大門 圭介 通称:団長)
三浦 友和(西部署 捜査課 沖田 五郎 通称:オキ)
舘 ひろし(西部署 捜査課 鳩村 英次 通称:ハト)
峰 竜太(西部署 捜査課 平尾 一兵 通称:イッペイ)
井上 昭文(西部署 捜査課 浜 源太郎 通称:ハマさん)
御木 裕(西部署 捜査課 北条 卓 通称:ジョー)
庄司 永建(西部署 捜査課係長 二宮 武士)
登 亜樹子(大門 明子 圭介の妹 保母)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
平和な日常を送っていた西部署。
しかし、車にニトロを仕掛けたとの犯人からの予告電話が掛かってくる。その後、トラックが爆発し警官が死亡した。捜査に乗り出した大門軍団。
そんな時、木暮の所へ、本庁から西部署に配属になったと沖田五郎がやってくる。何も聞いていなかった木暮は戸惑うばかり。
そして、再びニトロを仕掛けたとの犯人からの脅迫電話が来るのだった。
連絡を受けた大門達は、仕掛けられたバスを止めようと必死になっていたところへ、トラックに乗った男がバスに近づいてくるではないか。
その男がバスを止め爆発は逃れたが、鳩村がその男に詰め寄ると、男は、沖田五郎と名乗り、配属は西部署だと言い切るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
鳩村さんと行きたい所だが、ちょっと寄り道をして、友和さんが演じたこのキャラクターに行かせてくれ。
舘さんが演じたキャラの次に好きなキャラがこの沖田五郎。
謎を秘めた本庁の元エリート。出世街道まっしぐらだったのに、あえて降格して、所轄の西部署にやって来た人物。
大門軍団に入りたいと願い出た彼は、今まで一匹狼でやってきていたはずだった。

友和さんの出演のきっかけは、渡さんとの日活撮影所での再会だそうで、舘さん同様、半年間どうかな?という感じだったそうだ。
スタッフは、前からオファーしたかった人物だったんだと。

それまでの友和さんの役のイメージは、
個人的に、ソフトな優しい感じが多かった気がする。こんなに男臭い野性的な感じはなかった気がする。
まあ、「赤いシリーズ」をガチで見てた訳ではないからあまり強くも言えないけども。
エリートという雰囲気は、納得もの。いろんな事に精通している点も。
トレンチコートも似合ってたし、なんかちょっと今までの番組の感じを変えてくれたキャラになった。

そうそう、
あのヘリからのはしごのシーンは、ご本人がスタントなしで演じているんですと。
オキ同様、友和さんも命知らずだったかな?(@_@)
posted by takbout=たあぼう at 09:23| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし & 西部警察 編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

「真夜中の挑戦 皮ジャン反抗族」



1978年 東映作品 82分
監督 長谷川安春
出演 舘ひろし 夏樹陽子 ン森下愛 加藤大樹 内田裕也 他

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
花屋で1本の白バラを買い、スーパーの食品売り場でレモンを1個カゴに入れ、そのままレジに来る、皮ジャンの男。彼は、レジ係の女の子にそのバラをわたし、レモンを買って去って行った。
今夜もディスコ、カンタベリーハウスは、若者に大盛況。
そん中、女性グループが現れ、一人の男性にカミソリで顔を切りつけた!リーダーの女が、自分の仲間の一人が彼に傷つけられた仕返しだというのだ。
そこへ、割って入ったのが、あの皮ジャンの男。
なんとかその場は収まり、常連客で女王格のメグは俄然、彼に興味を持つのだが・・・。
一方、その男シンジは、店からの帰り、さっきの女グループの彼氏どもに暴行を受けて帰路に付いていた。
昼間は車の修理工場で働いているシンジ。
工場の跡継ぎでもある中学生の息子に好かれ、バイクの乗り方を内緒で教えていた。
そんなある日。
シンジは路上で具合が悪そうにしている、あのスーパーのレジ係の女の子を見かけ声を掛けた。彼女は、妊娠してしまい、相手の男はその事を知って去ってしまったというのだ。
シンジは、彼女をそのままに出来ず、頼みを聞き入れ、産婦人科へ一緒に行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
舘さんの初主演映画。
なんと!金持ちのぼんぼんじゃなかったよ〜。(@_@) 
心優しい苦労人のライダーでした。
姿形は、まんま「西部警察」のタツ!!まあ、ドラマに出演する前だから、これが、あのタツのスタイルになったのかもしれませんが・・・。(~_~;)

内容は、どっかで聞いたような話。

中坊にバイクの乗り方を教えた地点から、ましてや、誰かの女みたいな人と、ベッドを共にした地点で、絶対なんかに巻き込まれると確信。
案の定、変化球でしたが、そっち方向で巻き込まれておりました。(――;)

ラストシーン。
思わず、「太陽にほえろ!」でのある方の殉職シーンを思いだしたのは、自分だけかな?
(いや〜お古い話で・・・)

それでは、
主役だよ!主役のシンジ事、舘さんはと言いますと。
きゃ〜初めて見たかも?
ラブシーンというか、キスシーンというか、ベッドシーン。
濡れ場演じてたんですなあ。
え?今まで見なかっただけ?
え?記憶から消し去ってただけだった?
夢中で追いかけてた頃に見てたら、大ショックだったろうなあ〜。今は、冷静に見れますが、でも、ちびっとびっくりでした。
あの上半身裸で、たばこ吸ってた姿は、むっちゃ格好良かったなあ〜。
でも、踊りは・・・。(~_~;) 
カウントが見え隠れしたような?
あ、でも歌手だからねえって、訳の分からない事を言ってますが、
自分は、『でぃすこ』世代ではないので、そこらへん、上手いんだかなんだか分からないのだ。
『でぃすこ』と言えば、映画「サタデーナイト・フィーバー」のイメージが強いから、なにやってんの?と思ってしまったのだ。
外国と国産の違いなんだろうけども。

「俺の方から世間にそっぽを向いたんだ。(理由なき挑戦)」
当時のサブタイトル読むだけで時代を感じ笑えちゃう。 

さて、西部警察へ戻ろうっと。 

posted by takbout=たあぼう at 12:04| 山梨 ☁| Comment(0) | 邦画感想の事 舘ひろし編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする